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スズキヨシカズ幻燈画室

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満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

<   2018年 01月 ( 29 )   > この月の画像一覧


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「林の中の雪には
 藍色の木の影が
 いちめん網になって落ちて、、」

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宮沢賢治の『雪渡り』の世界観そのままに
「空も冷たい滑らかな青い石の板」
で出来ているかのような朝でしたので

宮沢賢治の文章をイメイジして写真を撮って

今夜はどんな風にブログの文章を始めようか?

などと考えていたのに
夕方いきなり
「どかどかどか」
と、、
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モノの数分で10cm以上も積もる雪になったのには驚きました
。(「どかどかどか」と降って「ぴたり」と止んだのも
不思議なお話でした)



再び時間を戻して今朝のお話し、、




藍色の影の中から
何か異なるモノが生まれ出てきたのか?
思ったら
、、
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何処かから(石灯籠の根本が異世界の出入り口だったりして?)
帰って来た黒猫のパトさんでした
。(ほんとうはお隣で飼われている小屋の中のニワトリに
ちょっかいを出していたの違いない)



そんなワケで今朝はモノすごく良いお天気で気温も上がっていたので
僕が出かけて来るとき
パトさんは
、、
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温室で
「ぬくぬくぬく」
朝の二度寝を決め込んでおりました
。(ぬくぬくぬく)




(微笑)








きょうはカメちゃんお休み(画題と画材探しの
取材旅行中)でコットマンサールのみなさんもお休みだったの
、、
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教室は夜のカズイ君だけだったの
ですがちょうど雪の激しい時刻にやって来たので
カズイ君よりも送迎の親御さんに感謝なのでした
。(先々週はインフルエンザで先週は大雪だったので
カズイ君に会うのは2週間ぶりだったのです)


白河市のピンポイント天気予報では
「乾雪」となっていたけどかなり湿った大きな大きな
「牡丹雪」
でした。(これからますます気温は下がり夜中には氷点下8度になるようなので
明日の朝の道路状況が心配です)








by yoshikazusuzuky | 2018-01-30 00:00 | 黒猫 | Comments(0)
日曜日、
ベッドから(そ〜っと)抜け出したのは
午前11時34分
でした。(そ〜っと抜け出したのはパトが隣で眠っていたから、、)

昨日の土曜日は2時間足らずしか眠れていませんでした
、、と言うのも金曜日の夜に
我が愛猫・黒猫のパトさんが具合を悪くして
明け方まで居間でパトさんに付き添っていた
からなのでした。

屋外でまた何かを捕って食べたのか?はたまた融雪剤でも混じった水を飲んだのか?僕が教室から帰宅する前から具合が悪かったようで、明け方まで断続的に嘔吐し通しで、パトさんが起き上がって小さな舌を「ぺろぺろぺろ」と出し入れしだすと「きもちわるいニャん」の合図で吐く場所を探して家の中をうろうろし始めます。そんなパトさんの後を広げた新聞紙とビニール袋を持ってついて歩いていたら何時の間にか日付けは変わり翌日土曜日の明け方に近い時刻になっていたのでした。

そんなワケで教室へは、ほとんど眠っていない状態で出かけて行ったのですが、若い頃には頻繁に経験していた睡眠不足や徹夜明けに訪れる妙なハイテンション状態で土曜日を一日乗り切って帰宅しましたが、さすがにもう若くはないのでグロッキーな状態でした、、にもかかわらず、吐き気も無くなり食欲も戻ったパトさんの繰り返される出入りに、午前2時頃まで付き合っていたのですが「もうお付き合いするのは限界です!」と宣言して、出てゆこうとするパトさんを捕まえて僕のベッドに引きずり込み、一人と一匹で深い深い眠いへと落ちたのでした。

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(「こらパト助!眠る気あって眠れるならば夜は外出せずに眠れや!!」
と言いたくなりますがパトさんはパトさんの中の野生を守るために
具合が悪くなろうがどうなろうが夜の外出と狩りを止めるワケにはいかないのでしょうから
致し方ないコトなのでしょう)


パトさんは眠るとき
僕の左側で眠ります。
僕の左の二の腕に
かならず左前足をかけて眠るので
「ぽちぽちぽち」
と僕の左の二の腕には
パトさんの爪がくい込んだ三つの跡が
常に残っているのでした(治って消えてはまた現われて
消えてはまた現われる)



「きょうはピラルクにあいに『なかがわ水遊園』にいきたい!」


、、いまエスキースしている絵のイメージを増幅させる為にも(「猫のような絵」なのですが
「ピラルクにあって猫にはない何か」がこの絵には必要な気がして)ピラルクに会いに行きたいと考えていたのですが、なんやかやに手を出していたら入園最終時間に間に合わない時刻になってしまって行けませんでした。(白河市から栃木県にある「なかがわ水遊園」までは片道4〜50分くらいなのですが途中までは山道なので雪による道路状況も気になって帰りが夕暮れてからになるので今日は仕方なかったかも)


「近いうちに会いに行きたいなと考えています」




(微笑)





日曜日お仕舞いです。





by yoshikazusuzuky | 2018-01-29 00:00 | 黒猫 | Comments(0)
コレ
、、
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ナンだと思います
か?


まもなく使用10年になると思われる
キーボードのキーがすり減り穴が開きそうになっている
僕のMacBook(2008年製13インチ)は
『Time Machine』AirMacバックアップシステムに
接続されているのですが、
起動するとTime Machine本体は、かなり激しく発熱します。

迂闊だったコトに僕は、その本体の上に
アコヤガイの幼生が封入された3cm各のアクリルキューブ
を置きっ放しにしていたので
、、
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稼働中の高温と夜間休眠中の低温との温度差で
ご覧のようなビックリするくらいのクラックだらけ
「バッキバキ」の爆裂水晶(クラック水晶)状態になって仕舞っていたの
でした。

温度差の威力がココまでスゴいとは
ほんとうにビックリしました



@


風が強く吹いていて
吹き溜まりが大きく深くなってゆきます
。(先ほど帰宅したのですがまるで吹雪の様でした)


土曜日の教室
でした


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今日くらいの大人数が出入りすると
床は雪解け水でぐちゃぐちゃになりますので
、、(雪かきした雪溜まりで遊んでから
入って来るからね)
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給水のため
床には大量の新聞紙がバラまかれていたの
です。 「だ、、誰か
いますね」(こわイです

ね〜)( 0 )



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受験まで一週間を切った子も
最後の追い込みです。

自分がそれをどれだけ望んでいるのか?

強さは自分を信じる心です。


「いってらっしゃい」



(微笑)




今週は
これでお仕舞い
です






(微笑)













by yoshikazusuzuky | 2018-01-28 00:06 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
雪が降ると
子どもたちはグチョグチョで学校から帰って来ます。

ズボンや靴下はもちろんですが
いちばんグチョグチョになるのは
、、
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(教室にて乾燥中の図)

『手袋(てぶくろ)』
です
。(雪があれば触らずにはいられないですよね
子どもも大人も?)


手袋の
親指と人差し指
中指の腹の部分に
「当て革」
がしてある理由は
、、
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「スマホ使えるようにじゃん!」
と(そんな当たり前のコトも知らねーの?
的な感じで)子どもたちに教えられました
。(なるほどね〜) ( 0 )


みんなスマホだから知っているのでしょうが
ヨシさんは未だ二つ折りの携帯
(しかも
ボロボロなんだけど)
、、
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交換するタイミングを掴めないまま
今年もよろしくお願いしています
。(こうして画像で見ると
まだまだイけそうな気がするう〜
ような気がする) f^^:

ノートパソコン
のキーボードのキーも
、、
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すり減って穴が開きそうだし、
教室で使用しているポータブルCDプレーヤーもスイッチ切っても電源落ちずに
「じじじじじじじじじじじじじじじじ」
とかずっと唸っているし(危険なので夜はコンセントを抜いて帰宅する)
、身近な電化製品がことごとく対応年数を全うし
その役目を終えようとしています
。(なーなななななーなな)







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きょうも
雪かきから始まる一日
でした

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教室入り口の手すりに生まれた
可愛らしい「氷柱(つらら)」さん
に思わず微笑んでいましたが場所が悪かったです
、、
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すぐに子どもたちに見つかって
「ぽき」
っと折られていなくなってしまいました





むかし大きく成長した教室軒下の氷柱に
「ツラのすけ」
って名前を付けて見守っていたコトがありました
が、今年は氷柱が成長しそうな
低温警報な冬
ですね





明日は土曜日です。

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もうすぐ来年度の予定のお手紙を回さなければならないのですが
来年度からは日曜日も教室日に加えようかどうしようか
いろいろなカタチの「かいがきょうしつ リベラ」を検討中です。

今年度は6名の小学6年生がリベラを卒業してゆきます。
(今年は中学生になっても継続を希望してくれる子は
何人あるだろう?)

募集広告を出すにあたって
「教室やるなら教室やるか」
と教室日を検討し直して
います



さあ土曜日だあ








by yoshikazusuzuky | 2018-01-27 00:04 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
寒い朝でした。


気温が上がらなかった昨日は
(上がらないどころか下がる一方で)寒暖計の赤い液体が
日の中も変わらず氷点下を指したままでしたので
昨夜も今朝も冷え込む筈なの
でした。



我が愛猫
黒猫のパトさんの足洗い桶の水にも
氷が張っていて
、、
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その氷に
『不思議な三角形』(正確な二等辺三角形)
が浮かび出していました


産出量が激減したのか最近はあまり見かけなくなったヒマラヤ氷河から産出する『アイスクリスタル(蝕像水晶)』の表面に現われる『トライゴーニック』の様で、自然が作り出したカタチでありながらとても神秘的で美しいです。



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昨晩も降り
積もった雪


そこに残された足跡
は、、
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なんと
6本指の怪物
のモノ
でした!! (たらら〜んたらたらたあ〜らん)


トライゴーニックと怪物の出現
これらにはどんな因果関係が在ると言うのでしょうか!! (じゃじゃじゃあ〜ん) 、、なんてコトは無くて足跡はもちろんパトさんやノラさんのモノで、猫さんたちは一度歩いて残した足跡をもう一度たどるようにして歩いているので、こんな不思議な足跡が出来るのです。(なるほどなるほどなるほどね〜)


足跡の主は
ドコでどうしているか
と言えば
、、
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微細な氷片が西からの強風に舞い上がる(別な言い方をすれば
吹雪いているにひとしい)濡れ縁で日向ぼっこをしているつもりなのでしょうが
ぜんぜん日向ぼっこになっていないので(西に向けた体中が氷の粒でキラキラしていたパトさんを)
このあと温室々内に移動させました


こんなに寒い思いをしてまでも
外の空気を呼吸していたい
黒猫のパトさんなのです







大雪の会津地方から
那須甲子(なすかし)の山を越えて
飛ばされて来るのか
断続的に吹雪いていた
木曜日の教室
でした


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今日から各曜日の1月教室最終回ですので
「描き上げてくれ〜」
と思ったけど
少しずつ
少しずつ着実に描いてくれてるから
ムリムリ急かすワケにもいかないもんなあ。

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あと一回
時間は必要なだけ
必要なようです

。 (^〜^)




夜の教室
なんと新年初めて
全員がそろいました

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どもども
あけましておめでとうございます。 m( _ _ )m



(微笑)





by yoshikazusuzuky | 2018-01-26 00:04 | 黒猫 | Comments(0)
外に出してくれ〜
解放してくれ戸を開けてくれ〜
と要求するとき
、、
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我が愛猫
黒猫のパトさんがマズするコトは
、、
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「ぐわし」
と柱に飛びついて
、、
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「がりがりがりがり」
爪を研ぎます


「あ〜あ
見てみなよパトさん?」
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「ニャにがだよ?」



柱がこの通り
キズだらけでございますよ
パトさん?
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猟師さんがこのキズ見つけたら
痕跡読まれて足跡辿られ
獲物だと思われて狩られますよ
パトさん?(それでなくともパトさんは
以前猟師さんの雉子-キジを一羽捕まえて持ち帰って来たコト
あるのだからきっと猟師さんに目をつけれているハズですよ)

(はははー)( 0 )



それでも戸を開けてもらえない場合は
こうなります
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(どんな状況だか判ります?)

電話機が置いてある棚に上り
受話器を右前足で「カッカッカッ」っとやって
外し(このあと落下させ)解放を再アピールするの
でした
。 (やれやれ) f^^:




でもね、
それだけのコトして外に出て行っても
すぐに帰って来て
、、
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ファンヒータの前で「ぬくぬく」暖まっているのだから
黒猫パトさんの気持ちは
読めないのです



(はははははー) ( 0 )






今日は午後から白河市役所文化振興課へ出向き
(例の手紙に関するコトで)なんとも意にはそぐわない決断
を断腸の思いで伝えて来たら
もちろん元気が無くしましたので、
夕食は
『とん亭』
、、
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元気を取り戻すべく
ロースかつ定食のごはん大盛りと格闘して来ました


ロースかつの真ん中辺り肉厚な4〜5切れには
たっぷり和芥子をぬりつけてから塩を振りレモン果汁を搾って食べます。
脂身多い両端辺りの2〜3切れは
すりゴマを混ぜ込んだ「とんかつソース」に漬け込んでおいて
塩味カツを食べ終える頃にはとんかつソースがしっかりと馴染んでいるので
白いご飯のオカズにして食べるのが
、、
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僕の好みな食し方なの
でした

。(「とんかつソース」しみこみカツは高校時代の学食の
「ソースカツ丼」を思い出しながらたべるのです。学校のコトとか友達のコトとか
不登校していてあまり記憶に無いのに、学食のソースカツ丼と豚汁の味は
まるで鮮明に残っているのが不思議なのでした)


今夜のお話しは
これで
お仕舞い
です






by yoshikazusuzuky | 2018-01-25 00:03 | 黒猫 | Comments(0)
夕方からまた吹雪いて
(かなり激しく吹雪いて)来てるんですけど

昨日からの雪かきは今日の昼過ぎまでで
やっとこさ完了させたと言うのに、
今晩雪の予報なんて出てましたか?

そうですかそうですか
まあイイでしょう地球がするコトです。

ヒトにはどうにも出来ません。


@ (凍り始めた路面の雪の上にサラサラ舞ったの雪がのっかっているので
とてもスリリングな帰り道でした)




先ずは、
自宅を出て来るための
雪かきから。(けっきょくトータルでどのくらい積もったの
でしょう?)


定位置には
、、
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白猫のノラ
がいますね
ドコにいるでしょう?

。 (どこだかしょ?)



そのノラの前を堂々と
(どうどうどうと)横切った足跡は
誰でしょう?

(だれだかしょ?)

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ヒントは、、

「え”? マジっスか?」

みたいな顔してましたよノラさんは
。 f^^:



足跡の主は我が愛猫
なんと
黒猫のパトさんでした
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ノラさんの存在を気にも止めずに堂々と目の前を
気合い入って肩そびやかし
「どうどうどうどう」
と横切ってゆきました

。(おお〜
パトさんスゲー!) 



「お〜いパトさんよ〜
むしすんなよなあ〜」
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、、とか
言ってますね
ノラさんが。 (微笑)





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温室は
、、
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雪に埋もれている姿が
何だか温かそうだったので
手を付けませんでした






全く手つかずだった
教室は
、、
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もちろん温室のように埋もれていましたので
先ずは夜の生徒さんの自動車と
プリウス君を停めるスペースの確保から
です


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4年前、
2014年の79cm(気象庁公式発表は76cm)
積もった時の雪かきに比べればずいぶんと楽なの
だろうけど、
「雪かきは雪かき」
なのでやっぱり
くたびれます

。 





夜の教室は雪かき疲れで1名、
雪道の移動手段が確保できずに1名、
学校早退体調不良で1名の計3名がお休みで、
ムッちゃんと二人での教室でした

。 (写真を撮る間もなく仕事に集中した2時間半でした)






、、で
きょうのブログタイトルの『ミルク』とドコでリンクするのかと言えば、、

僕の高校柔道部時代のあだ名が「ミルク」だったのでした。なぜ「ミルク」と呼ばれていたかと言えば、練習などで汗をかくと何故だか僕からミルクの匂いがしたからなのでした。汗まみれ柔道着の巨漢男からミルクの匂いがしてきたら相手は戦意喪失しそうじゃね?というお話しなのでした。そして、きょう雪かきで汗まみれになった雨合羽やトレーナーなのどの衣類をハンガーにかけてエアコンからの熱風で乾かしていたら久しぶりに「ふわり〜ん」とミルクの匂いが漂って来たので、さすがに51歳のおじさんからたとえ一瞬でもミルクの匂いがすると言うのはマズいのではないのだろうか?と思い、一人で苦笑いしていたのでした、、と言うお話しでした。 (ははは) f^^:

教育委員会宛の嫌がらせの手紙に
「くだらない内容のブログは即刻取り締まるべきである」
と書いてあったけど
たしかにくだらない内容でありますなあ〜 (わっははははは) ( 0 )











by yoshikazusuzuky | 2018-01-24 00:02 | | Comments(0)
うう〜そんなふうに
うつむきかげんに佇まれる
と、、
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僕もおもわずうつむいて
目をぎゅっとして立ち尽くして仕舞う
なあ。(でも「ぎゅ」とはしてあげられない) ><


温室で夜明かし
したらしい
白猫のノラさん
は、、
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律儀に僕に
挨拶をして
、、
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三軒先のお宅へと、
その姿を隠しました


そんなに痩せたりしていないから
何処かで誰かから
何か食べ物をもらえているのかもしれないな?


「勝手にかまって
勝手に放り出して
ごめんなさい」
と、ノラに対して
ずっとこう思ってゆくのだろう








月曜日の午前中は
カメちゃんの教室
でした

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空は鉛色で
気温がぐんぐん下がってゆくのを目視出来ます。
(視覚的に気温の低下を感じられるというのは
かなり急激な変化です)


13時30分
、、
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コットマンサークルの教室
を始めた頃には、
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天気予報通りに
雪が降り始めました

ものの10分
も経たない内に
、、
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外はどんどん白く塗り替えられてゆきました

この写真を撮った直後、山高帽的シルエットの帽子をかぶったおじいちゃんが運転する白いセダンが教室の前を通過しました。車は、両脇の窓が完全に雪に覆われていました。「あぶないなあ」と思った次の瞬間、向かいのお宅のブロック塀に「ガラガラガラガラ」と大きな音を発てておじいちゃんのセダンは左脇腹を擦り付けて、「止るのかな?」と思った止らず走り続け、そのまま大きな道路へと出て走り去って行きました。ぶつかったコトに気づいていなかったのだろうか?「いやいやいやまさかね」おじいちゃんは無事に家まで帰り着けただろうか? ><

コットマンサークルは予定よりも30分早く教室を終了、
夜のカズイ君は
教室に来られませんでした。



早めに店じまいして自宅に戻り
自宅と自宅から県道までの道を
駆けつけ2往復
雪かきしました。(まだ10cm足らずの積雪だった)



21時
、、
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何センチメートル積もったのだろう?
積算すれば30cm以上は積もっている気がする


運動不足の体には
手応えのある雪かきで
1時間半かかりました

そしてその後ファンヒーターの前で
1時間半、、
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疲れて眠ってしまって
いました

。(白猫のノラが温室で
パトの毛布で眠っているのが見えましたが
今夜は何も見なかったふり
をしました)




次は
明日の朝ですから
もうお風呂に入って温まり、
眠るコトにします。 (外を覗いたらまたさっきと同じくらい積もっていた)

手つかずで待っている
教室の雪かき
もあるからね






by yoshikazusuzuky | 2018-01-23 00:34 | | Comments(0)
「パトさん?
パトさん?」

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「ニャんナ?」


パトさん
空には何がいるのでしょう
か?

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フネケイソウ?
ハネケイソウ?
そして、、分裂したオビケイソウかなあ?



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「空には何でもいるニャん
放っておくニャん」




なるほど



(ナルホド)




by yoshikazusuzuky | 2018-01-22 00:00 | 非日常 | Comments(0)
「家や学校でもこんななの?」(何が「こんな」に込められているのか知るのは
「コワいですねコワいですね、、コワいですね」
と淀川長治氏の決め台詞を挿入しても
淀川長治氏(映画評論家)の顔を思い浮かべられる人はどれくらいいるのだろう?
水曜ロードショーの水野晴郎氏と日曜洋画劇場の淀川長治氏
二人の映画解説と紹介が懐かしいです)
と尋ねると
「そんなワケないじゃん」
と軽く否定されて
「へ〜そうなんだ」と会話が終わるのですが、、よく考えてみれば
「そんなワケないじゃんじゃないじゃん!」って話しだよなあ〜と思うのですが
まあイイでしょう。

「一週間分の諸々(モロモロ)を吐き出してゆくならば
吐き出してゆけばよいよね」

と、机の下で蹴りを入れながら寛大なフリをしつつも(ウソウソもちろんウソ)(苦笑)
子どもたちの行動を理解しようと努力をしているのですが、
「一度でいいから家庭訪問や学校の授業参観に参加してみたいものです」
と時々真顔で子どもたちに話すと子どもたちは
「ヤバい」
みたいな顔をしますが大丈夫です。
もちろん冗談ですからね。(笑) *でもホントに見てみたい気がします






そんなワケで一日フルに目一杯
全力投球の土曜日
でした

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『いつかの未来に』

いつかの未来は誰にも予想(予測)は出来なくて、
昨日からもらった今日を明日へと繋げてゆくだけ
だけど
こんな未来は衝撃的ですね。

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(親子、、なのだろうか?)


でも人間がいまの形態(カタチ)であるコトは
地球と言う名の生物(イキモノ)の胎内で起こり重なった
偶然と必然との成せる技
なのだから、

どんな未来の風景も
そこに生きているであろう生き物たちの姿も
あり得るコトなのです
よね



(進化とは
その環境の中で淘汰され
生き残ったモノたちであるコトを知った時は
ショックだったなあ)






夕方からの中学生・高校生教室
で鉛筆デッサンをしている受験生が
風邪引きダウンのお休みでした

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受験日が近づいてるからね。

体調もどして
もうひと頑張りだぞー! (^0^)


一週間が終了です。

来週は「大雪」になるそうで
もしかしたら雪かきから始まる週明け
になるのかもしれませんが
、、
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とりあえず
今週一週間を
お疲れさま
でした



(微笑)





by yoshikazusuzuky | 2018-01-21 00:00 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)