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スズキヨシカズ幻燈画室

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満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

<   2018年 02月 ( 26 )   > この月の画像一覧

午前6時45分の目覚まし時計が鳴って
目を覚ました時、まず初めにしたのはベッドの枕元と布団の中を
ゆっくりとやさしく手のひらで探るコト
でした


夢の中で『化石湖(かせきこ)』に居たのです。
*湖や沼の水中に積もった落ち葉が圧縮され
 数十万年もの時をかけて化石になった場所

時代毎色々積もり重なり固まった泥岩の層を
細く薄く研ぎ出したタガネとカナヅチを使って
丁寧に丁寧に剥ぎ取りながら
、、
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『クマシデ』
木の葉化石園産出
(栃木県那須塩原市)


僕は『木の葉化石(このはかせき)』を探していたの
でした

何層目かわからないくらいに分離させた
岩板(いわいた)の中の一つに
「ソレ」は現われました。


岩板の表面に何枚かの木の葉化石が重なり合った
いちばん上の木の葉の化石が
、、
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『ヤマモミヂ』
木の葉化石園産出
(栃木県那須塩原市)


何故だか瑞々しく碧々として
まるで生きている木の葉の様だったの
です


茫然とする僕の目の前で
碧い木の葉は小さく息を吐きました。


そして何処からか流れ着いた
微風(そよかぜ)に、
「ふわり」
と浮かび運ばれてしまいそうになったのです。

それは小川を流れてゆく落ち葉の様(さま)で、
僕はあわてて木の葉を指先につかまえました。


僕は岩板に残された凸と凹を確認しました。

そして、その凸凹に残された痕跡(あと)
と、碧い木の葉の葉脈とを見比べました。


葉の型ち(カタチ)も葉脈の痕跡(あと)も
全くに「合致」していました。



この碧い木の葉は、
数十万年もの長い時間(長過ぎる時間)を
、、
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『シナノキ』
木の葉化石園産出
(栃木県那須塩原市)



確かに岩の中で生き続けていたのです


僕は碧い木の葉を見つめました。


その時不意に化石湖の真ん中辺りから
その状況にはまったくそぐわない電子音が聴こえて来たの
です。


それは午前6時45分を知らせる目覚まし時計のアラーム音だったのでした。



僕は目を覚ましました。



やさしく手探りしてみましたが、
もちろん枕元にも布団の中にも指先に触れるモノはありません
でした。



『碧い木の葉(アオイコノハ)』
は、ありませんでした

。 「やっぱり夢だったんだよなあ、、」


僕は声に出して独り言しました。




貝化石鉱山にも行ったし
昨日も石のコト考えてたし、
数日前に届いたスミソニアン博物館所蔵の宝石と鉱物の展覧会のカタログ(某オークションサイトで落札)
を見続けたりしていたので、
こんな夢を見たのかもしれないです。

ちなみにコチラがその図録です。

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無断転用転写を禁ずるとは何処にも書かれていないので
載せてしまいますが、
1994年4月から1996年2月までの期間
(日本)全国7箇所を巡回した
『 THE SMITHSONIAN COLLECTION OF GEMS & MINERALS 』
〜 スミソニアン博物館 大宝石・ミネラル展 〜
という展覧会の図録
。「37種類の宝飾品」「44種類の鉱物」「3種類の隕石と月の石」の
美しい写真が載っています


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ついつい見とれてしまう
美しい美しい図録
です






(微笑)





こんやも「わちゃわちゃ」しているうちに
夜の教室は仕舞いになりました


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4月からの教室の時間割りや手紙を作っていると考え込んでしまいます。子どもたちは何をしたくて、あるいは僕から何を得たくて僕のところに(或はリベラ教室に)来てくれているのだろう?来週から配布する、その手紙にも書いたのですが、まさかいまさらそんなコトをする子がいるとは夢にも思わなかったのですが、先日100号の作品のモノトーンでスキンヘッドの夢人(ゆめひと)君の顔がペールオレンジ(旧肌色)の水彩絵の具で塗られていました。午前も午後も『あたたかい絵』を夢中になって子どもたちといっしょに作っていたので教室裏でそんなコトが行われていたのに全く気づかなかったのです。なんともショッキングな出来事で、水彩絵の具を洗浄した絵の前で一頻りぼんやりしてしまいました。今年度いっぱいで自分の全ての展覧会活動を休止して(制作は休止するワケではないです)しばらくは教室に集中しようと考えているので(なぜそう考えているのかはスペインからの帰国を決めた時の気持ちと似通っているので何とも説明の仕様はないのですが)何かコトが起こるたび必要以上に考え込んでしまう悪い癖がついてしまいました。ある街にアートスペースをオープンさせる企画に初めから(二年越しで)関わって来たのですが
、それも嫌がらせの手紙の影響を受けて(嫌がらせの手紙が原因だとハッキリわかる形で)僕の手を離れてしまったコトが、きょう届いた手紙で知らされました。なんだか切ない話だなあ。




片付けしましょう。


片付けしないまま明日になってしまうのは悔しい気がします。 (苦笑)




明日は終日出かけていますので
教室を留守にします













by yoshikazusuzuky | 2018-02-28 00:00 | 理科室の記憶 | Comments(2)
まるで常闇(トコヤミ)に
棲息する禍々しい生物の様子
、、
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白い息を吐きながら
声無き笑い声が
聴こえて来るようです




『戸神山鉱山』(群馬県沼田市戸神町戸神山)
は1938年頃に閉山した金銀を採掘していた鉱山
で廃坑になって久しく、
土地も管理され、立ち入りが規制されているの
で、これからご紹介する『紫水晶(アメシスト)』の標本は戸神山登山道周辺のズリ
などで採取(時期不明)されたモノなのかもしれません
。(「ズリ」とは
かつて鉱山が稼働していた頃の
目的の鉱物を含んでいないクズ石を捨てる場所
です)




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どちらも戸神山から産出した
紫水晶ですが、
二枚目の画像は一枚目とは
明らかに雰囲気が違います



この「紫水晶(アメシスト)」の表面は、
さらに小さな、、と言うよりも微細な
キラキラした結晶の群生によって
覆い尽くされているのです
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(微細ではありますが10倍以上の高倍率のルーペを使って観察すると
全ての結晶はキチンと六角柱のカタチを成した「石英の結晶」であることが確認出来るのです)




「粗目(ざらめ)な肌」をした水晶なので
『ザラメ水晶』
と呼ばれたりします
。(水晶の表面を覆う小結晶の粒が大きく成長したモノは
『サボテン水晶』(カクタスクオーツ)
と呼ばれます)




同じ場所に産まれた
同じ水晶でも、
育まれた環境の(少しの)違いで
全く別なモノになってしまうのが不思議です。

見つめ続けていると
なんだか「入り口」の様に見えて来て
その先が明らかに暗い場所だとわかっていても引き込まれそうになって仕舞いそうで
ちょっと怖いですね。










月曜日のリベラ



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カメちゃんの教室
があって
、、


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コットマンサークルの教室
があって
、、



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カズイ君の教室
がありました







今夜は4月からの新しい時間割りとお手紙を書いています。

4月から『日曜日の教室』(通常の月4回時間固定の教室に加えて1回からの予約制教室)を新設
。 午前中が子どもたちで午後から夜までが一般中高生の教室
なので、その調整です。

でもココまでで
また明日。
帰宅して晩ご飯食べます
空腹です




(微笑)





by yoshikazusuzuky | 2018-02-27 00:02 | 理科室の記憶 | Comments(0)
昨日昨晩
23時30分を過ぎたころ
のお話しです

国道289号線から県道388号線に右折して
300m走ったらもう一回
右折して農道に入る。

自宅まで10数mの場所

農道の真ん中で
灰色の野良猫子猫(ここ数ヶ月に姿を見かけるようになった生後1年未満の子猫)
が頭を南に向けて横たわっていました。

動きませんでした。

自動車事故に遭ってしまったようでした。

車を降りて
僕は子猫を抱き上げて
車に戻り
白い紙袋に寝かせました


子猫を抱き上げた瞬間に
僕の左腕のお守りのブレスレットが
「ピキン」
と音を発てたのがわかりました

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それは
ブレスレットの綴り紐が切れた音
でした



夜中の懐中電灯の光とスコップが土を掘り起こす音。



灰色の野良猫子猫を
自宅の庭に埋めました


家に入ったら午前0時だったのでブログを更新しました。




きょう行きつけの天然石屋さんでブレスレットを
綴り直してもらいました。

僕と同時に帰宅した我が愛猫、
(ストーブの前でゴロゴロ喉を鳴らしている)黒猫のパトさんを抱きしめようとしたら
遊んでもらえると勘違いしたパトさんに
、、

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いつものように
痛いくらいに思いっきり
咬まれました



生きていると痛いけど
痛いのは生きているというコトだから
です。

死んで仕舞うともうなにも感じるコトは出来ません。



灰色野良猫
子猫の塚には
、、
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河流れの
瑪瑙(メノウ)の石
を置きました


その塚のすぐそばには
風(ふう)の兄弟
空(くう)が眠る塚があります



空(くう)の塚
には、、

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やはり河流れで晶頭が削られ滑らかになった
白い水晶
が置いてあります







by yoshikazusuzuky | 2018-02-26 00:00 | | Comments(0)
遠い昔に自然の中で
初めて『色(原色)』と出逢い
「色」を「色」として認識した人(ヒト)の気持ち
とは、
どんなだったの
だろう?

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子どもたちがくる前に
毛糸の準備をしながら考えたの
でした
。(考えながら準備をしたの
でした)



青色の毛糸
切りまし

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『瑠璃(ラピスラズリ)』
『土耳古石(ターコイズ)』
『珪孔雀石(クリソコラ)』


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自然の中で突然に
その色と出逢ったならば、
ソレはまるで
この世のモノとは思えなかったコトでしょう


僕が初めて
色と出逢い、
色を色と認識した時の気持ちは
どんなだったろう?

その時と同じ気持ちを
いまも日々の暮らしの中で
発見(遭遇)する様に
感じられているだろうか?

感じていたいな
と思いました。


(子どもたちにも感じてほしいなと思います)



(微笑)




土曜日
でした
。(午前中に2名
午後に1名とお休みはありましたが
少しずつ賑やかさを取り戻しつつあります

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午後の教室の2名
もまだ(未だ)
、、
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『いつかの未来に』
制作中

そして今日も
、、
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仕舞いにはならなかったの
でした
。(ああ
仕方なし
仕方なし)






夜の、、ハズなのですが
高校生たちが14時過ぎ頃からやって来て
21時まで屯していると言う
託児所リベラちびっこハウス
状態な、、

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中学生高校生の教室
でした
。(色々な話しを延々とするのですが答えは出ないし
答えを求めて話すのではない話
なので延々と話し続けることに意味があるのです)


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さいごの一人までを見送って
片付けをしてお湯を沸かし
珈琲を一杯淹れて飲みました。

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ほっとします




オマケの傑作画像:


ごった返したテーブルにて
発見

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ナニかな?
ナニかな?



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ワオ!


宇宙人さんの
カップル
でした

。 f^^:




そんなワケですので
今週もお仕舞いです

一週間のお付き合い
をありがとうございました





(微笑)








by yoshikazusuzuky | 2018-02-25 00:04 | | Comments(0)
夜の間に
雪が降りました

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(なんだかふしぎに
ふわふわした羽毛のようなゆき
でした)


勝手口から外をのぞいた我が愛猫
黒猫のパトさんは
、、
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数分間の熟考の末
きょうは家の中で過ごすコトにしたの
でした


ですから
きょうの温室には
だ〜れもいなくて
、、
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空っぽの
お留守でした






さくねんの11月以来ひさしぶりに
我が愛車・青のプリウス君を朝日に向かって走らせました。

遥かはるかな
太古の海(とおいうみ)
への入り口は
、、

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厚く氷に
閉ざされた世界
でした



2月の凍りついたこの時期に
この場所(うみ)を訪れるのは
始めてかもしれないなあ
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不思議な氷の幼生(妖精?)たちに
そこココで出逢いましたよ
。 (微笑)



ほんとうはこの場所を目指して行ったワケではないです。


講師を辞めた教室の生徒さんのコトが
ここ数日とても気になって思い出していたの
です。(僕は講師を退きましたが教室は
生徒さんどうしアドバイスしあい支えあいながら続けてくれているの
です)

顔を出したらまた迷惑がかかってしまうかもしれないと思いつつも
教室終了前の30分間だけ(「ごめんなさいかいかせき」今回の貝化石鉱山訪問は
教室終了30分前までに合わせた
時間の調整
でした)


生徒さんみなさんの顔を見るコト出来て安心、、安心と言うのもヘンな話し
ですが、、安心しました。




氷の壁から
抜け落ちて
「ころころころ」
とおりました
、、
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とても
素敵な形(カタチ)の貝化石
でした




(微笑)








昼ご飯を食べて一度は外出した
黒猫のパトさんでしたが
僕が教室に出かけるときには帰宅して(また雪が降り始めましたので)
ストーブの前におりました。


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金曜日の教室
でした



体験教室
に、、

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ニーナちゃんが
来てくれました


いつもの面々は
「たのむからきょう何とかしてくれ!」
と言うヨシさんの
必死な懇願に左右されるコトなどは
全く無く(泣くよホントに
ヨシさんは)
、、
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急ぐコトなくマイペースで
制作を続行
です


オウガ(ちゅうが)
の作品は
、、
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ココまでで仕舞い
となった様
です





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ケントとマサト



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フーちゃんとオウガ(しょうが)
の作品は、

またまた来週へ(来週は3月2日だよ
3月なのだよ)完成は持ち越しと
なりました。(ギリギリだあ〜
めっちゃ搬入ギリギリなんだよお〜) ><



(泣)




ニーナちゃん
には
、、
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『光のうろこ(ヒカリノウロコ)』
作りに挑戦してもらいました




ニーナちゃん
は金曜日のリベラっ子に
なるのかな?

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リベラっ子になってくれると良いね
フーちゃん?(あまりにも男の子ばかりの中での教室が長すぎて
男前に成長してしまったフーちゃんですので
ニーナちゃん来てくれたらフーちゃんもうれしいよね?
どうかな?) f^^:



ニーナちゃんの
『光のうろこ(ヒカリノウロコ)』
は、、

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素敵なブレスレット
とネックレスに
仕上がりました




(^〜^)




、と
ほんわりした気持ちになっていたの
に、

夜の中学生2人組みが
コレがまた一筋縄ではイかないどころか
全くコントロールもブレーキも利かなくて
、、

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「ウがあ〜〜〜
ウガガがあ〜〜〜!」

と絶叫頻りのヨシさんだったの
でした




明日は土曜日だあ




今夜はココまで








by yoshikazusuzuky | 2018-02-24 00:01 | 繋がる想い | Comments(0)
朝の温室
、、

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「おはようおかえりにゃ〜」


おいおいノラさん
ガラスの汚れと相俟って
化け猫みたいな顔になってますよ〜

(ははは) f^^:



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「にゃび〜ん(がび〜ん)」



あ、、凹ませちゃった
なか?

(ごめんごめん)



教室行って
昼ご飯しに帰宅
したら
、、

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あれ?
白猫が黒猫に早変わり
???


「パトさんパトさん
ノラさんと鉢合わせしなかったの
ですかね?」

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「ニャに!せっしゃノラなどというネコはしらん!!
そうそうにたちされー!」



あらこわい?
お侍さんの様に
なんとも鋭い眼光ですコト
パトさん

(こわいこわい)



なんできょうは朝から
『太秦映画村(うずまさえいがむら)』
で小芝居見てる
みたいになっているのでせうか?



(ははは) f^^:







切りそろえた毛糸を2テーブル用
二箱ずつに取り分けていたら
、、
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なんだかお弁当を詰めているみたいで
楽しくなってしまいました
。 (^〜^)






ヨシキちゃんといっしょ
の木曜日です

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『あたたかな絵』

ヨシさんもヨシキちゃんといっしょに
作りましたよー



ヨシキちゃん
のは、、
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こんな感じ
で進むよう
です





ヨシさんのは
前回からの続き
で、、
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ココまで
進みましたよ



(にこにこたのし
めちゃめちゃたのし
いとたのし)





そうだ!
今年のテーマを知らないのに勝手なコト言いますけど
子どもたちとこんなワークショップやりたいなあ〜
メグミちゃんイズミちゃん
フーこちゃ〜ん? (^0^)



@



まるまる一ヶ月振り?
ではないだろうか


こんやも風邪ひきさんで
お休みはあったのですが
、、

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ほんとうにほんとうに
久し振りに
木曜日、夜の教室が
開かれました




今月は僕のインフルエンザの「お休み」が
一週間あったので、
3月1日(木)からの一週間が
2月教室の最終回
になります。(ご迷惑をおかけしました) m ( _ _ ) m






あすの金曜日の小学生の時間に
幼稚園年長さん(だから来年は小学一年生ですね)
の子が体験教室に来てくれます。

ニーナちゃん
という名前。

どんな子かなあ〜?
ととても楽しみです。(ほんとうは2日に来てくれるハズだったのですが
僕のインフルエンザのお休みで変更になりました
ご迷惑をおかけしました) m ( _ _ ) m

おわびに(おわび?)ニーナちゃんにプレゼント。

矢野絢子(やのじゅんこ)さん
の『ニーナ』です。

とても
素敵な曲なのです。


(微笑)



『ニーナ(1/2)』 https://youtu.be/R6dzv2qrfPM






「ああ、、
じんわりと涙する」





ではまたあした。




(微笑)






by yoshikazusuzuky | 2018-02-23 00:02 | | Comments(0)
はいきょうも
白猫のノラさん
の写真で始まります


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「にゃん?」


おおー
すっと背筋が伸びて(おもいっきり
猫背だけど)男前です
男前ですノラさん



続いては
黒猫のパトさん
の写真です

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「ニャん?」


おおー
こちらは洋行帰り(エジプトあたりを旅したら
神さまと間違われて崇める奉られちゃうんじゃないか?)
的な凛々しい佇まいです


、、で
暖かな温室の昼下がり
この二匹(ふたり)が
どんな状況下で温々(ぬくぬく)とした時間を共有していたか
と申します
と、、

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昨晩「ぎゃおーん」とか
「にゃぎょーん」
とか雄叫びあげてケンカをしていた二匹(ふたり)だったの
ですが、、

「二匹(ふたり)は
いったいどういう関係と理解すればよいのでしようか
ね?パトさんノラさん?」

、、と
二匹(ふたり)に尋ねてみようかと
(ほんとうはケンカしてないかが心配だった)夕方ちかく
自宅に戻ってみたら(税務署さんに確定申告書類を
提出して来ましたのであとは静かに息をころして身をひそめている
だけであります)
、、


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あれれ
パトさん?

ノラさんはドコへ行ったのかな?





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「にゃにゃにゃにゃにゃ」




「ははは」 f^^:


ホントに
二匹(ふたり)は
どういう関係と理解して
これからも見守ってゆけばよいの
でしようか?

「ね?」


パトさん?
ノラさん?




「ははは」 f^^:






by yoshikazusuzuky | 2018-02-22 00:02 | | Comments(0)
お久しぶり〜
白猫のノラさ〜ん

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「にゃ〜ん」




コチラは
おなじみ〜
黒猫のパトさ〜ん

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「ニャ〜ん」



、、というワケで
パーセンテージとか出て来て
分数の計算とかも連なったりしていると
頭痛を通り越して
発狂しそうになるのですよ!


明日は確定申告書
提出して来るぞ〜(たぶん)



「数字が追いかけて来る〜」




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「ニャあ〜ん?」



(化け猫か?)



( 0 :)








by yoshikazusuzuky | 2018-02-21 00:04 | | Comments(0)
「コレは先生ですね」


エアコンからの送風に
ひらひら揺れる、、
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おかしな「しろいいきもの」を指さして
迷い無くカメちゃんは言ったのでした

「うんそうだよコレは先生なのだよ」

、、と
僕も迷い無く応えたのでした。

ソレは土曜日の誰かが作ってソコに貼ったままになっていた
ヨシさんの似顔絵に間違いなかったからなの
でした

。 (わらららら)



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カメちゃん
お見事でした! (ふふふん)










『つくりびと』(国民みらい出版刊)
配布場所の、、
「郡山市立美術館」(福島県郡山市)は、2018年7月6日(金)まで施設改装工事休館中。
「諸橋近代美術館」(福島県北塩原村)は、2018年4月19日(木)まで冬期休館中。
、、のため
今年始まりのコラム
を皆さんに読んでいただけないので、
遅ればせながらココでご紹介させていただきます




『つくりびと』第66号(1月号)より、、


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僕が主宰する絵画造形教室「かいがきょうしつリベラ」12月の恒例行事(課題?)は『自画像』を描いてもらうコトです。小学生も中学生も高校生も、鏡を見ながら自分の顔を、鉛筆だけのモノトーンで描きます。鏡に映る自分の顔を見つめるというのは、鏡の中の自分に見つめ返されると言うコトです。友人であれ知人であれ他人であれ、誰かに見つめられるという状況は緊張するモノです。自分を見つめているのが「自分自身」となれば緊張感は倍増します。いつもは絵を描いているとは思えない様な賑やかさの(と言うよりは騒々しい)教室内がこの時だけは「しん」と静まり返り「カリカリカリ」と鉛筆の芯が画用紙に一年間の自分を刻んでゆく音だけが響く、濃密な時間が流れます。「ヨシさんも描きなよー」子どもたちに促され僕も鏡を見つめて自画像を描きます。過ぎてゆく一年と一年を生きた自分を労い、新しい一年に生きる自分に想いを馳せながら、画用紙を鉛筆で彫り進めてゆきます。









『つくりびと』第67号(2月号)




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創作活動の視点からこどものみらいを考えるコラム アートガイド・ぷらす



『帰り道をみつけるための地図』 

~動物たちが自分の棲家から遠く離れてしまっても必ずその場所に帰って来る能力を指す「帰巣性(きそうせい)」という言葉があります~


僕は福島県白河市で児童から大人までを対象とした絵画造形教室「かいがきょうしつリベラ」を主宰しています。教室には様々な分野の図鑑や解説本などが山積みとなり、作品づくりの参考資料として活躍しているのですが、その中の自然系の写真雑誌で「帰巣性」についての記事を読んだのでした。全ての動物に当てはまる能力ではないようですが、その記事に取り上げられていた「哺乳類」「鳥類」「魚類」「昆虫類」のお話しは、どれも「物語り」と呼びたくなるほどにドラマチックな内容でした。帰巣性のメカニズムを科学的に解明するのは困難で、明確には説明出来ないそうですが、その能力を持つ動物たちが「迷い子にならない」というのは間違いの無い事実なのでした。 

と、ココから、今回ご紹介したい「リベラっ子」たちの作品に話しを繋げるのは少々強引かも知れませんが、昨年末まで子どもたちに、ある地図を描いてもらいました。子どもたちの自宅と周辺の航空写真を資料として、自分の家に帰り着くための地図を描いてもらったのでした。描くための決まり事は一切ありません。写真を見て自由に描いてもらいます。描き始める前に僕が唯一話したコトは「建物は建物でなくともよいし山は山でなくてもよいし道路は道路でなくともよいからね」でした。目の前に置かれた写真に写っているのは見た目通りの風景かも知れないし、そうではないかもしれない、という難解な助言です。微笑んでいるのは僕一人で、子どもたちはもちろん混乱しました。それを喜んではいけないしサディストかと思われそうですが、混乱している時の子どもたちの表情は複雑で素晴らしいです。その表情は虹色に輝く薄い薄い皮膜の様で、コレから思いつく「何か」を守り、包み込んでいます。混乱した子どもたちの頭の中は真っ白になり、その何も無い空間に「何か」が生まれるのです。

始まりは「点」かもしれないし「線」かもしれない。あるいは「色」かもしれません。薄い皮膜をそっと破るように現われ全てが始まります。四つ切り画用紙に描かれた最初の下絵はどの子のモノも大差なく、直線が交わり道路になり建物になり曲線は自然を表している、写真をただ写しただけの白地図でした。しかし水彩絵の具を使って着色に入った途端、直線や曲線は突然に、その規則性を失いました。必要なのは「きっかけ」なのです。子どもたちの筆が加速します。子どもたちの想像力は、地図を見る物から読み解くモノへと変化させました。 帰巣性と言う動物たちが持つ本能を超えて、解き放たれた心は時間を遡り瞬間移動を繰り返し、自由に夢見るコトが出来る場所へと導いてくれる。 僕はこの地図に『帰り道を見つけるための地図』と名前を付けました。それは自分を迎え入れてくれる誰かが待つ家へと続く道ばかりではなく、見知らぬけれど懐かしい、原点とも言える場所へと続く道。この地図に表された自由な想像力は、絶対に子どもたちを迷い子にさせない何かが在ると感じます。集められた地図を見ていて、僕の脳裏にもう一つの光景が甦って来ました。東日本大震災直後に子どもたちが描いていた絵です。あの時の絵も子どもたちにとって「帰り道を見つけるための地図」だったのかも知れません。震災から7年が経ちます。全国津々浦々、様々な分野で作家活動をされている方々がその趣旨に賛同し参加して下さる展覧会、『復興の祈り』(国民みらい出版主催)が今年も3月11日に福島県福島市の複合文化施設『コラッセふくしま』にて開幕します。リベラっ子たちの参加は今回で三回目になります。(「つくりびと」39号・45号に掲載)7年前、誰もの心が帰り道を探して迷い子になっていました。そして今現在も、真っ白な地図を手にしたまま帰り道を探し続けている人たちはたくさんいます。僕も子どもたちの絵にのせて祈ります。みんなが帰り道を示す道しるべが見つけられますように。そしてこの日常を、子どもたちといっしょに生き続けてゆくコトが出来ますように……と。









午後からのコットマンサークルは
4週間振りの教室
でした。

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お天気も好くて
雪ない道で
良かった良かった



(^〜^)





夜のカズイ君
も3週間振りの教室でしたが
今夜は卒業後の自分について
深く深く考え込んでいて
微妙な空気の中で
話しだけをして時間をすごしました




今夜はコレでまで。



まだ領収書と電卓とを交互に
にらめっこしている僕であります。




「ははは」 ( 0 )












by yoshikazusuzuky | 2018-02-20 00:02 | 繋がる想い | Comments(0)
あずま食堂
チャーシューメン
です。

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半チャーハン
をセットにしてもらいました



あっ
、、
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餃子
も食べました





「ニャ?(はあ?)」
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「ニャん(なん)のはなし
ニャん」

(???)



いやいや
あのねパトさん、、
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けさ目覚めて外に出たらね
迂闊にも昨夜軒下間近に駐車してしまった
我が愛車・青のプリウス君が
北西風に晒された雪どけ雨だれでバチバチに凍りつき
氷柱まで生えて地面と一体化しているのを見てしまったので、
「あ、、ラーメン食べよう」
と思ったんですよね。



「ニャれニャれ(やれやれ)」
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「はいはい
ごちそうさまでした

ニャん」





「はははははー」 ( 0 )






by yoshikazusuzuky | 2018-02-19 00:00 | 日常 | Comments(0)