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スズキヨシカズ幻燈画室

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満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

<   2018年 03月 ( 31 )   > この月の画像一覧

タコ足配線
、、
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ブレーカーが
落っこちそうな賑わい
でした


ケントとマサトが
金曜日の小学生教室を卒業
してゆきました

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命の尊さや誰かの心の痛み、
そして自分の心の痛み。
さまざまな出来事を身近に経験し
モノすごく短期間に、急激に大人になった(大人へと成長した)
二人でした
。 ケントは中学校では運動部で頑張ります。
マサトはリベラの中学生教室へと
進級です。


卒業してゆく二人と、
リベラを体験してくれた
新たな二人
、、
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賑やかで笑顔に満ちた
金曜日教室になりました

。 (微笑)




夜の中学生二人も
受験勉強に専念するため
リベラを卒業してゆきます
二人ともとても長いお付き合いで、
3歳の時から11年間
リベラに通ってくれました。

きょうが最終回のハズだったのですが
きょうは模擬試験と重なってしまったため
二人の卒業は少しだけ先に延ばされたの
でした
寂しさの先送り? f^^:

ヨシさん泣きそうかも。


(微笑)



あすは土曜日です。





by yoshikazusuzuky | 2018-03-31 00:00 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
既視感(デジャヴュ)か?
と思いました。

朝から気温が上がっていたので
勝手口外と裏の濡れ縁にも猫さん水桶を置きに行ったらば
、、
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昨日と全く同じ状況で
白猫のノラさんが寝てました

。 f^^:



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お手々を
「くきくきくき」
としていました

。「か、、かわいい」(^〜^)



ちなみにウチの黒猫パトさんは
どこで何しているのか姿を見かけなかったの
でした










明日の金曜日から
リベラっ子たちの卒業が始まるので
、、

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『消えない流れ星』
と『星の雫』の準備を完了させました

『消えない流れ星』
カンポ デル シエロ 鉄隕石(Campo del Cielo)
1576年以前にアルゼンチンにて発見
4000〜5000年前に落下
「空で燃えつきて消えてしまわない流れ星です
みんなが本当の願いごとを見つけられた時に一度だけ
その願いごとをかなえてくれるはずです」

『星の雫』 (ほしのしずく)
インドシナイト(Indohinite)
- 衝撃硝子(インパクトガラス)テクタイト -
タイ王国にて発見
「隕石が地面にぶつかると
土の中の水晶が溶けて空に飛び散って
冷やされ
固まり
天然のガラスが生まれます
このガラスを『インパクトガラス』と言います
瓶の中のガラス片は
地球にたどり着いた流れ星の雫です」




ラベルを作って印刷し
、、
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袋に貼り付け
ました


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消えない流れ星と星の雫が入っている
小瓶に貼り付ける
小さな小さなラベルも印刷



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こんな感じで
完成。


添える手紙も出来上がり
、、

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卒業生に手渡す準備
が整いました




(微笑)




木曜日を仕舞ったの
で、、

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(4月からは新メンバーになります)


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(夜の教室は4月からも同じ顔ぶれです)



続きましては
金曜日
です








by yoshikazusuzuky | 2018-03-30 00:02 | 繋がる想い | Comments(0)
朝日とは言え、日向での気温は
どれくらいあったの
でしょう?

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白猫のノラさんは
日影に逃れ、気持ち良さげに朝寝
しておりました




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ちなみに白河市の最高気温は午後3時過ぎで
23℃
だったようです。





そのいちばん気温が高かった時間帯に僕は閉店後の銀行にいました。


依頼あって4月から
子どもたちの作品を銀行ロビーに展示
するコトが決まっていますので
、、
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きょうはパネルの大きさやレイアウト、
そして展示方法の打ち合わせと確認の作業
でした

。(4月に入ってすぐの飾り付け)


『ふくしまから 〜生きている展覧会〜』
DES DE FUKUSHIMA - L'exposició viva

リベラっ子たちが描いた絵は海を渡ってスペインカタルーニャの子どもたち
のもとへと届けられ、カタルーニャの様々な町を旅してさらにたくさんの子どもたちと出逢い、
大きく大きく成長した絵は里帰り。日本での最初の展覧会は石川県の金沢でした。
石川県の子どもたちとも繋がった絵は、2年前の福島市「コラッセふくしま」で開催された
『復興の祈り展 ふくしま2016』に展示されました。


今回はワークショップのようなイベントを組むコトは難しいのですが
白河市で初めての展示、お披露目と
なります。(5月末日までの長い展覧会になる予定です)


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通算すると8回目の
『生きている展覧会』
です。


始まりはリベラの子どもたちでした。

展示中にリベラの子どもたちで
さらに絵を成長させるコトが出来たらイイなあ
と目論んでいます。




教室のコト、
子どもたちのコト、
生徒さんのコト、
誰かのコト、
自分以外のコトには気を回して行動起こせるのですが
自分のやるべきコトを考えると
途端に思考が停止して、体も石のように固まってしまうの
でした。
どうしても頭の中から追い出せない。
気づけば考えている。
悔しいけれど術中にハマり込んだまま様々な想いの板挟みとなり
身動き出来ずに、ただいるのです。
ひとのコトはもうイイからと自分に言い聞かせても
ひとのコトでしか機能していません。
「描きたければ描けばいいじゃない」
そう思われるでしょうが、描きたくても指先が
まったく反応しないのです。
恐ろしいです。今も気づけば、今日配達された電話帳の頁を一枚ずつ繰り
固定電話からかかって来た脅迫電話の番号を
しらみつぶしに探している(もちろん登録などされているワケはないのですが)自分がいたので
恐ろしくなって手に持った鉛筆を放り出しました。






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今夜は福島展の搬出でお休みさせていただいた1回分
、火曜日教室の曜日変更の教室日でしたが一人だけ
しばらく音信不通の生徒さん(の安否)を
心配し続けているのでした








当たり前ですが
明日は木曜日
です






by yoshikazusuzuky | 2018-03-29 00:03 | スペイン
日中の気温が20℃を越える日が続き、
夜になっても10℃前後の暖かい夜なので、
黒猫パトさん、夜遊び時間は
延長されて
、、
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当然のような顔をして
眩しい朝日の
ご帰還でございます


しかしほんと暖かくなりました。



(^〜^)



夜の中学生にも
からくりなアイディアを
ひねり出してもらいました

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これにて
お仕舞い





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ふうちゃん?
明日には投函
郵送しますからねー
まっててねー

!!



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「がるるるる」
(2016年5月・小ちゃかったふう)





(^〜^)





明日は
、、

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子どもたちの
展覧会の打ち合わせ
に行って来ます





by yoshikazusuzuky | 2018-03-28 00:01 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
毛足の長いお母さん猫から生まれた
黒猫さんの
こねこさんの一匹(ひとり)は
神さまが天上界へと連れていってしまったそうなのです。


風(ふう)と空(くう)のときを
思い出すなあ


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でも風(ふう)は仕合わせになれたからね。 (微笑)


ひとりになった黒猫さんのこねこさんも、
新しい家族に迎えられ、
逝ってしまった子のぶんも、
きっと仕合わせになれますね
。(ね?
まだ名前のない黒猫さんの
こねこさん?)



(微笑)




頁の下に表示されていたタイトルをクリックしたら
まだ動画が生きていて、それもクリックしたら
懐かしく素敵なその楽曲に、、
ちょっと切なくなってしまったな。





カメちゃんは新作、
F20号のキャンバスに、
大きな大きな家を下描き始めたのですが
、、
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その姿はまるで本物の設計建築士さんの様
でした
。 (微笑) (ふうがガラス戸からカメちゃんの絵
をのぞいて見ていますね) (^〜^)



「来週からは始める前に30分間
スケッチブックの下絵に色鉛筆で色付けをして
イメージをふくらませてからF20号を描きます」

、、とは
カメちゃんの談
でした



(微笑)





カズイ君はやっぱり
「からくり箱」
のアイディアは
、、
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大好きな電車だったの
でした。 (微笑)



カズイ君は来週が
リベラ最後の教室で、
リベラを卒業し
隣の県へ仕事のための修行に出ます。



来週がカズイ君と過ごす
仕舞いの時間となります











by yoshikazusuzuky | 2018-03-27 00:01 | 黒猫 | Comments(0)
日曜日で
快晴ですので
、、
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左右の安全確認怠らず
黒猫のパトさん
お出かけです。


日曜日で
快晴でしたので

白猫も黒猫も
はてさて白黒猫でさえ
、、
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ココにはもちろん
おりませんでした



昨日の夜のお仕舞いに
ちろりと走り書きしたお話しなの続きなの
ですが
、、
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画像のように生後間もない子たちで目も開いていないので
お顔も(性別も)まだハッキリとはしていませんが)黒猫の子ねこさんを皆さんの家族に
迎え入れてみようかなあ〜〜などお考えではありませんでしょうか?

ちなみに一匹(ひとり)はすでに教室の子のお宅に行くことが決まっていますので
その子の兄弟だか姉妹だかのもう一匹(ひとり)の家族探しでございます。
この子たちのお母さんは毛足の長い猫さんなそうなので、
もしかするとこの子たちも毛足の長い黒猫さんに育つのかも知れません。
また画像など届きましたら皆さんにも見ていただきたいな
と思うワケであります。


(^〜^)


*前回の里親探しで調子に乗って、黒猫の子ねこさんを抱いて満面の笑みを浮かべた僕の写真をブログにあげていたら今回の誹謗中傷嫌がらせ手紙に「変態男の気持ち悪い写真」として載せられて彼方此方に送られてしまったので(苦笑)今回は可愛い子ねこさんの写真のみをアップしてゆこうと思いますので黒猫の子ねこさんの家族がほしいなあとお考えの何方かどうぞよろしくお願いいたします。 猫さんはみんな可愛いけど黒猫さんも可愛いのですよ〜!(微笑)


(微笑)






by yoshikazusuzuky | 2018-03-26 00:00 | 黒猫 | Comments(0)

我が愛猫・黒猫のパトさんは
僕のベッドの中で眠っていました。

なので今朝の温室には、
(だれかなだれかな?)

白猫のノラさんが一匹(ひとり)
ゆうゆうぬくぬく
(悠々温々)
と、、

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あさひボッコ
をしておりました
とさ


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(まる) * けさは白黒猫のツートンさんの姿みかけなかったなあ




あのね
「言葉選んでしゃべれよ気をつけろよ」
と陰々滅々な感じで言われそうだし
何処かに書かれて仕舞いそう
だけど、
「僕は子どもたちを愛しています」
と、心から思って
接しています

けれども土曜日は大変大変
とても大変なのですよ。 (^〜`:


今日も頑張ってくれた
子どもたちの「からくりアイディア」
です。


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中学生も
高校生にも
お付き合いしていただきました

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たくさんたくさん
出そろいました。



(微笑)




土曜日教室仕舞いとなる頃に
雨、降り始めました。

かなり激しい降り
なりました
。 しかも雷雨です。

雷鳴轟く雨降り。





今週も一週間
お疲れさまでした。




(微笑)








あ!! 追記追記!

どなたか黒猫こねこ
と暮らしませんか?現在生後8日目。
黒猫こねこを家族にいかが
でしょう?


(^〜^)



by yoshikazusuzuky | 2018-03-25 00:00 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
いきなり激しい雨が降り始めたと思ったら
カラリと上がって青空が広がったり、

おかしな空模様の
今朝の温室は
、、
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こんな感じ
でした


黒猫のパトさんと
白黒猫のツートンさん
の不可思議な関係

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猫が何を考えているのかなんて
人が考えてみても無意味なおはなし、
猫になってみなければわからないの
でした


「ははははー」 ( 0 )









小田原の「風(ふう)」から届いた
『第10回 からくりパズルフェスタ 2018
からくりパズルアイデアコンテスト』
の応募用紙、

きょうも子どもたちは
そのアイディアに取り組んでくれました



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中学生
考えてくれています


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。 (^〜^)




さああしたは
土曜日です










by yoshikazusuzuky | 2018-03-24 00:00 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
「はいヨシさんコレあげる」

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ヨシキちゃんが
自分のおやつの半分を
僕に持って来てくれたのでした

「ありがとう」(ヨシさんおおきくほほえむ)


『 Trappiste Galette (トラピスト ガレット)』
は、自動車で国道4号線を制限速度で飛ばしても
白河市(福島県)からほんの十数分、
県境を越え、栃木県に入ってすぐの場所にある
那須トラピスト修道院で作られている焼き菓子で、
幼稚園の頃は(カトリック系の幼稚園に通っていた)このトラピストガレットが給食だったのでした。
ほんとうにほんとうに美味しいビスケットで
本当に本当に懐かしい味なので、
ヨシキちゃんありがとねー!(にこにこにこ)
と「うまうまうま」と
いただいたのでした。 (にこにこ)


(^〜^)



福島の展覧会準備や何やらでバタバタしている内に
小田原の「ふう」が送ってくれていた
『第10回 からくりパズルフェスタ 2018
からくりパズルアイデアコンテスト』
の応募〆切りの期日が
すぐソコまで迫っていたのでした。

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「ふうごめんよ〜」 ><

そんなワケで急きょ今週は子どもたちに
からくりアイディアを出していただいております
。(〆切り間に合うかなあ)><


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* 今週と来週の木曜日には
  小学2年生と5年生の男の子
  が体験教室に来てくれています



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今年は
どんなアイディアが生まれて来るの
かなあ

。 (^〜^)




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リベラのみなさんへ!
遅くなってごめんにゃ〜〜〜!!
もうすぐしめきりだけど、待ってるにゃ〜〜〜!!
冷蔵庫の上が大好きな、ふうより。



「風(ふう)」
もう少し待っていてねえ
。 



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ちっちゃいころのふう
そのいち


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ちっちゃいころのふう
そのに


ニャ?
ちっちゃいころは
なかよくできなくてごめん
ニャ

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ニャ?
ふうはれいぞうこのうえが
おきにいり?
ぼくとおなじだニャん


(にゃ)




@ (遠い目をしたパトのひとり言でした) f^^:





夜の教室のお三方は、
孫さんの話しだとかお嫁さんの話しだとか
旦那さんの話しだとか
政治の話しだとかに花を咲かせながら
、、
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黙々と(「黙々」っていうのは
ちょっと違うかな?) f^^:
『あたたかい絵』を制作してくれたのでした
。(「なんだか内職しているみたいねえ」
とか言いながらね)


(わらわらわら) ^_^








by yoshikazusuzuky | 2018-03-23 00:05 | 記憶の欠片 | Comments(0)
道中ずっと吹雪いていて
白河に戻ったら雪景色でした


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春の雪
ですね



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半日眠った我が愛猫、
黒猫のパトさんも
どうしたモノかと思案中。


でも、寒い外では考えも
まとまりそうにもありませんので
、、
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部屋に戻ってまるくなり
ファンヒータの風に自慢の黒い毛を
つやつや吹かれておりました
とさ(まる)






ピラルクに逢ってきました。


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恐竜たちが全盛の時代、
白亜紀の大量絶滅も生き抜いて
一億年もむかしのままの姿
で生き続けているのです。


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子どもたちといっしょに横並び
僕も水槽のガラスにへばりつき
気づけば一時間が経っていました





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他の水槽の魚たち、
誰も見ずにピラルクだけを見て
帰って来たの
でした





帰り着き、
部屋に落ち着いても、
なんだか不思議な感触が
脳の中に残っていて

誰かが部屋の
隅っこの、

時間の蒼い塵が積もった中
から、、


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じっとしてこちらを見つめているよな
気がするのでした



(沈黙)





by yoshikazusuzuky | 2018-03-22 00:00 | 非日常 | Comments(0)

by yoshikazusuzuky