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スズキヨシカズ幻燈画室

suzuky.exblog.jp

満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

<   2018年 06月 ( 34 )   > この月の画像一覧

骨董屋の入り口付近、
硝子の展示ケースの中、
飴色に時代を経た象牙やツゲの木細工
の根付けが入った桐箱が並んだ
その奥に、、

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プラスチック製のケースが
(場違いな感じで)
在りました。

初めはケースの端っこに貼られた値札
に書かれた、
「化石」と言う文字が見えたの
です。

でもそれは化石ではありません。

見つけて仕舞った瞬間から
僕の心臓は「バクバクバクバク」破裂寸前です。


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「ピラルクの鱗(ウロコ)だ」
と思いました。


「ピラルクノウロコダピラルクノウロコダピラルクノウロコダ」


と、心小躍りしながら
思ったのです。


文字や画像や映像から
は、情報を得ていましたが
、実物を見たのは
初めてでした


店の主人にお願いして
展示ケースの鍵を開けてもらいました。


プラスチック製のケースから取り出し
手のひらにのせた
ピラルクの鱗(ウロコ)
は、、

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ものすごく軽くて
薄くて、
そして繊細
でした。

あのゴツゴツゴツしく巨大で荒々しい姿から、僕は、鎧帷子様の硬い硬い鱗(ウロコ)を、勝手に想像して仕舞っていたのですが、その想像は間違いでした。美しい鱗(ウロコ)です。とても、とても、美しい鱗(ウロコ)でした。


透過する光
は、、

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水の精が身に纏う衣の様
です。


「ほしい」

「ほしいほしいほしいほしいほしい」


値札に書かれた値段は、驚く程に安価でした。(小学生低学年の平均的多数派なお小遣いの額です)目の前に立つ骨董屋の主人の気が変わらぬように、この「化石と記載された化石ではないモノ」については、一切余計な情報は喋らないコトにしましたし、メチャメチャ欲しそうな気持ちを顔に出すのも堪えました。(笑)


「ピラルクノウロコダア」
「ピラルクノウロコダア」
「ピラルクノウロコダア」


そうして僕は念願の
(ずっとずっと欲しかったの
ですから「念願」です)

「ピラルクの鱗(ウロコ)」

を、手に入れたの
でした




(なんだか感動)




(^〜^)







夕方に子どもたちの教室が終わった時
、、
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西の空から沸き出した空気から
は、焦げた様な臭いが
しました


日本気象協会発表の白河市の最高気温
は、30.4 ℃ でしたが
「そんなコトないよねぇ」
と言いたくなるくらい
に、体感温度は高く感じました。


子どもたちもこの暑さでダレダレか?
と思われるでしょうが、、

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教室の中はエアコンが効いているので
「さぶっ(寒っ)!」
と言われてしまうくらいに快適です。


快適なのですから
ヨシさんの気持ちも汲み取ってもらいつつ
、頑張ってもうちょっとスピードアップして
描き進めてもらえませんかね〜
と考えて仕舞うのは最もマトモな考え方だと思うの
ですが、、
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それが通用しないのが
リベラの子どもたちなのよねェ〜なの
ですよ。(マイペース
マイペース) f^^:

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ゆっくりゆっくり
ちゃくじつに
ちゃくじつに筆は進んでいるの
でしょうが。 f^^:



そうそう、きょう子どもたちは
学校でプール開きだったそうです
から、最高のタイミングでのプール開きで
最高に羨ましい!
羨ましい限りです。 (^〜^)



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夜の教室でも
エアコンを切るコト
は、出来ません
でした。


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寝苦しい夜に
なりそうです




明日は土曜日です。





by yoshikazusuzuky | 2018-06-30 00:00 | 理科室の記憶 | Comments(0)
「君たちは参観かね。」その大学士らしい人が、
眼鏡をきらっとさせて、こっちを見て話しかけました。

宮沢賢治:著
『銀河鉄道の夜』
七・北十字とプリオシン海岸 より


僕は二匹(ふたり)に
博士のようには話しかけなかったの
ですが、、
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黒猫のパトさん
は温室から、


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白猫のノラさんは
濡れ縁下から、


僕の草刈り
の参観でした


しかしもちろん
ふたりとも、
すぐに飽きて
この通り
、、

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つまらないニャん


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あきたニャん


熊出没注意的
大あくび
でした


「そりゃそうだ
草刈り見てても
つまらない」(ヨシ蔵・心の俳句)




パトさんとノラさん
は、おヒマでしょう
が、、

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僕はきのうの続きの草刈り
草むしりを、
無事にすませるコトが出来たの
でした
。 (おわたおわた) (^〜^)



オマケ画像:

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フェネック・ノラ







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木曜日の教室
でした。



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リベラっ子になったユイちゃん
の記念すべきリベラっ子第一作目の作品
は、、

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「ほしみっつですっっ!!!」

(^0^)// キラキラキラ〜〜 ☆☆☆



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ハルキちゃんもカズキちゃんも
順調に(なのか?)f^^:
描き進めております。  ^〜^)/(^〜^*



夏休みまで
一ヶ月を切りました
。宿題ばっかりのリベラ夏休み教室
開催も間近です。

他の曜日の子どもたちも
夏休み教室が始まる前
までに、なんとかなんとか
『東北の建築を描く展』への参加作品をカタチにしてほしい!!
と、切に切に願うワケです。 m ( _ _ ) m



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夜の教室が終わって、
自分のコトも
ナンとかしながら、、

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(現在加筆中)


本日はココまで。

また明日です。



(^〜^)





by yoshikazusuzuky | 2018-06-29 00:00 | | Comments(0)

UMA

いまの時代
どこから現われてもおかしくないので
山に入るときばかりではなく、
山にほど近い町中(まちなか)
でもね、、

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熊の出現には
じゅうぶん注意しなければならないの
です。


ならないのですが
今回も、
現われたのは熊ではなくて
、、

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『UMA (Unidentified Mysterious Animal)』
*「馬(うま)」って読むのではないですよ f^^:

「ユーマ(未確認動物)」
が現われたの
でした

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こんな姿の生き物を、
公園の遊具で
見たコトがありますか?(しまった「遊具」だって言っちゃった)><


いろいろ調べてみたのですが
まったく該当する画像なり情報には
行き当たりませんでした。


どなたか
何か、
ご存知の方
、、

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ご一報、
お待ちしております

。 * 久し振りに胸躍る「生物(いきもの)」(「遊具」って言っちゃったけど)
に、出逢ったコトに感動

。 (^〜^)







やるべきコトはいろいろあって
毎日その優先順位を決めるのに悩むの
ですが、
きょうは「昨日以上に気温上がって暑くなる!」と思っていたの
が薄曇りで風まで吹いていたもの
ですから、、
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草刈りをするコト
になりました。


黒猫のパトさん
は、、
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温室で待機です。


小さなコロから
掃除機の音にもコワがるコト
がなかったパトさんですの
で、、

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草刈り機のエンジン音
なんか「へっちゃら」なの
でした。


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「いやいやいややっぱりちょっとコワいニャん」


f^^:



午前中の3時間で草刈り終えて
刈り取った草の運搬作業をしていたのですが、、

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昼過ぎから(雷は鳴らなかったけど)モノ凄まじく激しい雨が降り始めたの
で、残り二割の運搬を終えるコトが出来ませんでした。(また明日ね)


雨を眺めに来た
黒猫のパトさんは、
植木鉢の隙間
に挟まって、、

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なんだかアマガエルのように
見えましたよ。(ケロケロケロケロ)




(^〜^)







by yoshikazusuzuky | 2018-06-28 00:00 | 街の風景 | Comments(0)
出没する熊
に注意が必要なの
です!!

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けれども
現われたの
は、厳つい顔した熊
ではなくて
、、

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「ん?」


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「んにゃ?」


(ニャんだよビックリしたニャあ)

ってまんまろな目で
おどろき顔をして見せてくれた
、茶トラな猫さん
だったのでした。 (ほほえむ)



清らかな光に
産み落とされた様で
現われて、


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濃い時間の影(トキノカゲ)
だけ残し、


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清らかな光
の中に溶け入る様子に
消えてイった、

茶トラな猫さん
だったのでした


(微笑)






きょうは思わぬコトに
長年憧れ続けていたお昼ご飯を
食する事が出来ました。

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長年そんなコトばかり考えていると
、その姿カタチや味にたいして
過剰な想像(妄想)と期待感を抱いてしまいガチ
ですが、

現実は、その想像(妄想)を遥かに超えた
満足感と満腹感を、

ボクの脳と胃袋に
刻み込んでくれました



「災い転じて福となす」


(全く昼ご飯の内容と意味には合致しないの
ですがこの一文が頭に浮かびましたので
ココに記しておくの
でした)


(まる)








気温は
「33℃」
を示し続けておりました


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明日からは、もっと暑くなるのだそうです。



どうしましょ!?




by yoshikazusuzuky | 2018-06-27 00:00 | | Comments(0)
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「にゃ〜〜ん」



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「うわっ!びっくりしたにゃん」



久し振りに姿を見せた
白猫のノラさん
、いきなり「にゃあ〜ん」と
大きく声をかけたモノだから、
黒猫のパトさん
ビックリして目がテンです

。 (わらわら) *白猫のノラさんもパトさんといっしょで
左の牙が欠けているコトに
きょう初めて気づきました



白河市は朝から気温が
20℃超えで、
昼過ぎには30℃(車載温度計は33℃)
を示しておりましたので
、、

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日影と風の通り道
争奪戦は必至
でした。(じつはこの直後に白黒取っ組み合いの
大喧嘩が勃発しました) f^^:

* 二匹(ふたり)とも
にケガは無し ^^



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白猫ノラさん
の耳の後ろの模様を
白黒写真で写して見る
と、ちょっと素敵に思えたの
です。



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「ぼくのみみの
うしろなんだにゃん」



(^〜^)〜*








きょう、
『第一回 二紀会選抜台湾展』
が開幕しました。


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台湾の友人から
会場の写真が届きました。
写真はコチラの


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スズキヨシカズ
出品作品:

『風の生まれる場所に立つ』
宮沢賢治「風の又三郎」より 




『二紀会選抜台湾展』

2018年6月25日(月)〜6月30日(土)

国立台湾芸術大学
の5会場にて開催中
です


どうぞよろしくお願いいたします。




(微笑)





by yoshikazusuzuky | 2018-06-26 00:00 | スズキヨシカズ的アート | Comments(0)
『第一回 二紀会選抜台湾展』
絵画と彫刻による
展覧会が、
国立台湾芸術大学
にて本日開幕します



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『風の生まれる場所に立つ』
宮沢賢治「風の又三郎」より 




『二紀会選抜台湾展』

2018年6月25日(月)〜6月30日(土)

国立台湾芸術大学
の5会場にて開催
です


どうぞよろしくお願いいたします。




(微笑)





by yoshikazusuzuky | 2018-06-25 00:00 | お知らせ | Comments(0)
孔雀も
神々しい姿
を、して
います



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「ああありがたい
ありがたいなあ」




後光が射したかのように羽根を広げた姿
に、思わず両の掌を
合わせ拝もうとした
その瞬間(とき)
に、、

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(ビビビビビビビビビィ〜〜〜〜〜ビビ
ビビビビビィ〜〜)


尾羽を震わせ鳴らす
その姿に
『ディロフォサウルス』
を思い出し、
「うわっ!」
と小さく叫んで後ずさってしまいました


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(映画『ジュラシックパーク』に登場したエリマキトカゲの様な姿で
毒液を吐くディロフォサウルスは誇張された演出である
と最近知りました、、が化石からしか情報は得られないワケだから
その痕跡が0%で無いかぎりはあの姿もアリですね
カッコいいしね)


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(^〜^)






きょうは午後から
雨降りな土曜日になりました


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夕方からの
中学生と高校生のクラス
では、

どういった流れで
そんな話しになったの
か?


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ヨシさんの18歳から21歳までのエピソードで
5時間程を消費してしまい、
絵は全く進まなかった(笑)
中学生と高校生の
子どもたちだったのでした。(笑)(笑)


土曜日の教室も
一週間も仕舞いとなりました。


お疲れさまでした。



(微笑)





by yoshikazusuzuky | 2018-06-24 00:00 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
そこには
熊が出るそうなの
です

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ドキドキしながら
進んでゆくと、

そこにいたの
は、、

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神様のお遣いのような
白猫(目は青色)
と、

魔を寄せつけぬ
凄みを感じる佇まい
した、、

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三毛猫(目は金色)
でした


「コンニチハ
シロネコサン」
「コンニチハ
ミケネコサン」


思わず
二礼二拍手一礼
してしまいそうな
猫さん二匹(ふたり)
に出逢いました。



(深いお辞儀)





公式発表で
白河市の気温は
28℃でしたが
、体感的には
記憶が飛びそうになる様な
たまらなく暑い一日
でした。(週間天気を見ると来週も気温は30℃を行ったり来たり
の厳しい暑さになる様ですね)


その暑さの中
子どもたちは
、、

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(画像はいい子に着席中
の場面)教室終了30分前から
は、外
で、、

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(みんないなくなったねい)
ダンゴムシとワラジムシを捕まえて
名前を付けて自分の腕に這わせて
遊んでおりました
。 f^^:



夜の中学生
も終わり。


明日は朝から土曜日教室
、机の上に自分の道具を
広げたままにはしておけないの
で、、
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今夜はこれで
お仕舞い
です。



またあした





(微笑)






by yoshikazusuzuky | 2018-06-23 00:00 | | Comments(0)
『第一回 二紀会選抜台湾展』
絵画と彫刻による
展覧会が、
「台湾芸術大学」
にて開催され
ます。



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来週の月曜日、
2018年6月25日
より30日・土曜日まで
、台湾芸術大学内の
5つのギャラリーでの開催
です。

美術団体『二紀会』に所属する
委員・会員、
二紀会選抜展に選抜された準会員及び一般出品者
からの281名の作品(絵画240点・彫刻41点)による
展覧会です。


残念ながら
僕は現地へは行けませんが
、この作品が展示
されます。


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『風の生まれる場所に立つ』
宮沢賢治「風の又三郎」より 



僕がスペインに10年居られた理由である
カタルーニャ文化局の方との出会いの切っ掛けを作り
、僕を第二の故郷スリア(SURIA)へと導いてくれた、
1986年にバルセロナで出逢った
台湾人のタペストリー(綴織-つづれおり)作家の友人にも
、観てもらえたら嬉しいなあ
と思います。(数日前からいきなりFacebookのメッセンジャーが開けなくなって
非公開メッセージが入れられないので仕方なしに失礼ながらにいきなりに
彼女の投稿欄に投稿してしまいましたが読んでくれたかなあ)
(メッセンジャーにメッセージをもらっている方のメッセージも
読めないので内容もわからないので返事も書けないのです)
(ゴメンナサイ!) ><


『二紀会選抜台湾展』


来週の月曜日に
開幕です


どうぞよろしくお願いいたします。




(微笑)








木曜日の教室
に、癒されています

。(あ!夜の大人の方々との教室は別世界の出来事なので
ココでは割愛させていただきます 微笑)


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前回の教室終わりに
「おわりたくないよ〜かえりたくないよ〜」
とベソかいた
ねんちゅうさんのゆいちゃん。
きょうは水彩絵の具を使ってチューリップとチョウチョの絵を描いていたのですが
、教室終わりに絵の具箱に絵の具のチューブを仕舞うとき、
「くろのえのぐがたりないよ」と言うので、
(リベラでは原則黒没収だから無いのですが)
「あ、ヨシさん黒の絵の具大好物だから食べちゃったよ〜」
と答えたら、それはもう小粒のハーキマーダイヤモンドのように透明で
純粋な涙をポロポロこぼして大泣きするのです。


もうヨシさんそれだけでココロが浄化されて
週末に立ち向かう勇気をもらっちゃいます
わ。(^〜^)


きょうもそんなふうにして
(墨の下地に描く作品たちのテーマに行き当たりましたので
そのテーマに沿った下地をいまの下地に重ねましたら
いよいよ描写を始めます)お仕舞いになりました。


また明日です。




(微笑)






by yoshikazusuzuky | 2018-06-22 00:00 | お知らせ | Comments(0)
早いコは3歳から、ほとんどの子は
小学生のどこかのタイミングで
、リベラっ子になります。

ココに書いたら
それこそその子にぶっ飛ばされそうな(笑)
「(ヨシさんは)おまえらのお母さんか!?」
みたいなコアな部分でのお世話もしながら、
子どもたちは大きくなって
、何時かリベラを卒業してゆきます。

卒業してゆくタイミングは様々です。

中学校に進学する時だったり
、高校受験の年だったり、
高校を卒業して大学に入り
地元を離れる時だったり。

もちろん僕とは馬が合わずに
時期を待たずに離れてゆく子も
ごくごく稀にあります。(リベラを開設してからの
13年間で3回あったなあ)

お付き合いも長くなり、卒業の時期にさしかかると
、将来を視野に入れて「絵を描くコト」を真剣に考えはじめる子たち
も現われます。

美術系大学への進学を思案する子もいます。

目標を高く掲げて、
自分の美的才能と技術を磨くコトに
心血注ぐ覚悟で、
絵と対峙する子たちが
現れます。

その子たちに必要なモノを僕は持っているけれど
、あまりにも長い時間をかけて
深い場所で子どもたちに関わり続けて来た僕は
、(言葉では上手く説明出来ないのだけれど)
それをより良いカタチで示せても、
より良い環境の中で手渡してあげれなくなっているコト
に(歯がゆいけれど)気づきます。

美大受験に必要なのは、(もちろん描く技術と自分と言う個を自覚するコトは
当たり前に必要なのだけれどもその他に)同じ目標を掲げる仲間と出会い
不思議な存在感を持った空気に満たされた空間で絵を描くコトです。

仲間との言葉でのやり取りも
もちろん大切です。でももっと大切だと僕が思うのは
、その空間で呼吸を繰り返し
自分を空気で満たすコトです。

その空気は決して心地よいばかりでは
ありません。

しかしそれが必要です。

残念ですが
「かいがきょうしつリベラ」
では役不足で
それが出来ません

その子たちが素晴らしい何かを持っているとしたら
、適切な時期に、かいがきょうしつリベラと
僕から離れてより良い環境に身を置くコトが
その子たちにとって
最善の選択
です。


そんなワケできょう僕は
、他の大きな町に出かけて行き、
美大受験に実績のある絵画教室を訪ねて来ました。
そこでは同じ目標を掲げた何人もの子どもたち
(高校生を子どもたちとは言わないか?)
が絵を描いていました。
その光景はとても望ましいモノである
と僕は感じました。


その光景の中にとけ込むように
加わっているリベラっ子の姿を想像しました。


「夢を叶えてほしいなあ」


そう思いました。


なんだか意味の通じない文章ですが
そう思ったのでした。







by yoshikazusuzuky | 2018-06-21 00:06 | 繋がる想い | Comments(0)