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スズキヨシカズ幻燈画室

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満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

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早いコは3歳から、ほとんどの子は
小学生のどこかのタイミングで
、リベラっ子になります。

ココに書いたら
それこそその子にぶっ飛ばされそうな(笑)
「(ヨシさんは)おまえらのお母さんか!?」
みたいなコアな部分でのお世話もしながら、
子どもたちは大きくなって
、何時かリベラを卒業してゆきます。

卒業してゆくタイミングは様々です。

中学校に進学する時だったり
、高校受験の年だったり、
高校を卒業して大学に入り
地元を離れる時だったり。

もちろん僕とは馬が合わずに
時期を待たずに離れてゆく子も
ごくごく稀にあります。(リベラを開設してからの
13年間で3回あったなあ)

お付き合いも長くなり、卒業の時期にさしかかると
、将来を視野に入れて「絵を描くコト」を真剣に考えはじめる子たち
も現われます。

美術系大学への進学を思案する子もいます。

目標を高く掲げて、
自分の美的才能と技術を磨くコトに
心血注ぐ覚悟で、
絵と対峙する子たちが
現れます。

その子たちに必要なモノを僕は持っているけれど
、あまりにも長い時間をかけて
深い場所で子どもたちに関わり続けて来た僕は
、(言葉では上手く説明出来ないのだけれど)
それをより良いカタチで示せても、
より良い環境の中で手渡してあげれなくなっているコト
に(歯がゆいけれど)気づきます。

美大受験に必要なのは、(もちろん描く技術と自分と言う個を自覚するコトは
当たり前に必要なのだけれどもその他に)同じ目標を掲げる仲間と出会い
不思議な存在感を持った空気に満たされた空間で絵を描くコトです。

仲間との言葉でのやり取りも
もちろん大切です。でももっと大切だと僕が思うのは
、その空間で呼吸を繰り返し
自分を空気で満たすコトです。

その空気は決して心地よいばかりでは
ありません。

しかしそれが必要です。

残念ですが
「かいがきょうしつリベラ」
では役不足で
それが出来ません

その子たちが素晴らしい何かを持っているとしたら
、適切な時期に、かいがきょうしつリベラと
僕から離れてより良い環境に身を置くコトが
その子たちにとって
最善の選択
です。


そんなワケできょう僕は
、他の大きな町に出かけて行き、
美大受験に実績のある絵画教室を訪ねて来ました。
そこでは同じ目標を掲げた何人もの子どもたち
(高校生を子どもたちとは言わないか?)
が絵を描いていました。
その光景はとても望ましいモノである
と僕は感じました。


その光景の中にとけ込むように
加わっているリベラっ子の姿を想像しました。


「夢を叶えてほしいなあ」


そう思いました。


なんだか意味の通じない文章ですが
そう思ったのでした。







by yoshikazusuzuky | 2018-06-21 00:06 | 繋がる想い | Comments(0)
大阪の友だちに電話をしました。
不幸中の幸いにも
(家の中のモノが壊れはしましたが)
友人にもその家族にも
ケガはなかったそうです。
少し安心しましたが
、被害を受けられた方々に
心からお見舞い
申し上げます。
まだ余震は続くかと思われます。
自然の成せる技。予測も出来ないコトですが
、どうぞそれに
備えて下さい。
はやく日常が
もどりますように。






自宅の軒下に
コガタスズメバチの巣
が出来ていました


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2015年の8月に
オオスズメバチが巣を作ったのも
、この軒下から屋根裏に続く隙間
でした。 https://suzuky.exblog.jp/21530271/


今回はコガタスズメバチの
長さ18cm強の巣
だったので
、、

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ハチたちの姿も見えなかったので
自分で取り除きましたが
巣の中には、4匹の幼虫とたくさんの卵
がありました

申し訳ないけれども
コレばかりは仕方ないと
思いたい
、、です





こうなってくると
「あなたはナニがしたいのですか?」
と言われそうだし
「自分でもワケがわからなくなっているのではないのかな?」
と思われそうですが
、そんなコトはなくて
頭の中は破裂しそうなカオスの映像で
満ち満ちているので、
「ぐちょぐちょ」
するので夢中です。

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コレらが乾くと
どうなると思います?

僕にもワカラナイんですよねェ〜 (わくわく)

いつまでも
下地で遊んでいる場合(自分で「遊んでる」って
言っちゃいました)ではないので
そろそろ形(カタチ)を入れてゆきましょう。

自分でもどうなるのかわかっていないのだ
と、自分で認識してソレに挑めば(臨めば)
先が見えない不安に戦くコトもしなくてすむし、
自分のコトは自分で解決すれば良いや
と思えて、心が楽になるのでした。


(びしょう)






暑かった一日
の、夕暮れは穏やか
でした

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飛行機雲を眺めているような
(うわ〜まっすぐきれいにのびたよね
〜って言っているような)
月もそこには
ありました。



今夜はココまで。

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仕舞いとします。



(微笑)





by yoshikazusuzuky | 2018-06-20 00:00 | 街の風景 | Comments(0)
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わたしはごみぶくろです
わたしはごみぶくろです



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わたしはごみぶくろなのであなたにはみえません



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みつかりませんようにみつかりませんようにみつかりませんように



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ううう
もうだめだ
どうしたって
にげられない
ニャん



と言うワケで
、可燃物の月曜日
でした。

ゴミ集積所のネットの下にもぐり込んで
「何か美味しいモノはないかニャん?」
と、物色を続けていた
トラ猫さんは、
突然の僕の登場に凍りつき
、なんとかして脱出する方法を思案したの
ですが、思いつかずに覚悟を決めたかのような遠い目をしてみせるの
で、知らん顔でソッポ向きながらゴミを置く振りしながら
緑色のネットをめくったら、
その隙間からサーカスの人間大砲のような勢いで
、逃げ出して行ったトラ猫さんだったの
でした。 (^〜^)






午前中は
カメちゃんの教室でした


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家の前の花壇
に、花が咲きました。(庭の木には
ハナミズキのピンク色の花
が咲きました)




午後からは
コットマンサークル
の教室でした
。 教室開始から一時間強を使って
僕は教室前の花壇に生徒さんが持って来てくれた
マリーゴールドやらケイトウやら
、、
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(この赤い花は名前ワカラナイ
聞いたのにワスレタ)ナニやらカニやら
たくさんの苗を植えました。

ひと雨来そうな空模様だったので
教室中にもかかわらず草むしりして
植栽して

なんとも御法度破りに豪気な教室
でありますね
自由すぎンだろう!
まったくもう!! f^^:

ってな感じでありました



(まる)




(^〜^)







by yoshikazusuzuky | 2018-06-19 00:00 | 街の風景 | Comments(0)
一見すると(じっくりと見ても?)
グロテスク。教室に置いてある
「トビトカゲ属
有鱗目アガマ科」
の、標本です


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『トビトカゲ属有鱗目アガマ科』(とびとかげぞくゆうりんもくあまがか)

実に心地良い
言葉の響き
です。


(^〜^)






日曜日の教室
が、仕舞いになり
ました
。(それは21時
のお話し)


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午前中のアイちゃんで
インタビューの録音を終えて
、お昼休みにボイスレコーダーを
ポストに投函しました。(もちろんちゃんと梱包し
レターパックで発送しましたよ)

アイちゃんの
『東北の建築を描く展』
に出品する絵が出来上がりました

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アイちゃんらしい作品
に、なりました

。 (^〜^)




今夜はココまで。



明日はカメちゃんから始まり
コットマンサークルへ
と、続きます




(微笑)








by yoshikazusuzuky | 2018-06-18 00:00 | 記憶の欠片 | Comments(0)
古道具屋の片隅で
12インチ人形に持たせるのに
ちょうど好さそうな
「ピューター製のミニチュア工具」
を見つけたので、、
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大好きな所ジョージさんの番組
『世田谷ベース』へのお手紙(ファンレターかな?)
に「練り込んで(ハガキ作りの「紙漉(かみすき)」の段階で
練り込んで)しまおう!」
と、考えていたの
です。(面白いでしょう?)

でテーブルの上に出して置いたの
が、今朝のコトですよ。

それが、午前中の教室が終わる頃
にはご覧の通りの有り様
です。

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いつの間にやら
折れて折られて壊されて
ハサミはバラバラになっておりました
とさ

。 (まる)


「あ〜あ
何でこうなるの
かねえ〜?」



(泣)






きょうの午前と午後とで
「ほぼ完了」となるインタビュー
です。

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(明日の午後には
レコーダーを返送する予定
です)


子どもたちの心理とは複雑なモノですね。

レコーダーが回っていてもいなくとも
関係なく同じように行動し言動出来るの
は、大物だとは言わないけれども
「たいした根性してるよな」
とは思います。

ほんと、たいした根性だ
とは思いますが
、僕はたいした根性をしていない小心者なので、
毎週毎週「リベラつまんね〜」「なんのために
月謝はらってんだよ」「頭おかしいんじゃねーの」
「リベラやめてェ〜」と聞かされ続けていると、
ただただぐってり、心の底から
、疲れて果てて
仕舞います。


でもその子たちはそう言いながらも
リベラに来続けているの
です。


それには何か
理由があるのだ
と考えるの
です。

僕にも理由(わけ)があって
今の僕になっているように
、子どもたちにも理由があって、
その理由に従うように行動し
発言して、今の子どもたちになっているのだと思うの
です。

「では僕に何ができるのか?」

何も出来ないのです。

ただココに居るコトしか出来ないのです。

午前にも午後にもモノが壊れて
悪態を吐かれてもナオ
、怒鳴りつけるコトは出来ても
真心込めても本気でひっぱたくコト
は、許されない僕は淡々と話して言って聞かせる以外
ナニも出来ないままに
、この場所に居続けるの
でした。


「つまらない」
なんて考えたコト
無いなあ。


「つまらない」
なんて考えたコトの無いこの気持ち
が、上手く伝わると良いなあ
と思います。


伝わったら何かが変わるだろうか?



(ちからなくではありますが
ほほえんでみます)






明日(きょう)、
6月17日(日)
『肉の海』
は千秋楽を迎えます
ね。


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渡辺えりさんから
お礼状をいただきました


渡辺えりさんには、
とても素敵で初めての
貴重な経験をさせていただきました

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リベラっ子たちを
見つけてくれて、
ただただ感謝の気持ちで
いっぱいなの
です

。 (^〜^)




「ありがとうございました」


「心から心から感謝します」 (微笑)







夜の教室に卒業生の
ユーカちゃん(高1)が来て
カナコちゃん(高3)が来て
トマ(高1)が入れ替わり立ち替わり
、遊びに来てくれました。


スゴく
嬉しかった
なあ




(^〜^)





by yoshikazusuzuky | 2018-06-17 00:00 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
お天気がころころ変わります。

この三枚の写真
は、3日前に撮ったモノ
です


草刈りしてサッパリした
と思ったら、一雨毎にグングンと
植物たちは成長し
、温室は再び緑に埋もれようとしているの
ですが
、、

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屋根の上に枝をのばす
「ねむの木」の葉が
盛大に茂り
、、

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心地よい日影を
パトさんに、
もたらしてくれているの
で、、


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「植物が元気に成長してくれるのは
やはり嬉しいコトでありますね
、パトさん?」


と言う、明るく気持ちの良い
三枚のこの写真
に対しまして

この写真はどうでしょう?


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昨晩から降り続く霧雨に薄暗い
今朝の温室で雨宿りをしていた
黒猫のパトさんの写真
です。


なんだか物悲し気にガラス越しの雨空を見上げていたパトさんでした。


(霧雨は一日中降り続き
いまこの時も降っていて明日も降るのだそうです)




しとしとな雨
で、墨の下地も
なかなか乾いてくれません

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(墨ばかりならばまちろん早く乾くのですが
混ぜないモノを混ぜますからね
ボクは) (ははは) f^^:



水に浸かった
コレな〜んだ?

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と、ナゾ掛けするホドのモノ
ではありません。見た目通りの「ビー玉」です
。ですが、このビー玉も
「描くための道具」
としてココにあります



こんな線が
描けます

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でも時々いきおい余って
コチラの紙を飛び出して
、、
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アチラの紙に迷惑をかけたりもするの
でビー玉さんにお願いするときには
細やかな心遣いが必要
です。


(^〜^)




4〜5年前に子どもたちが墨で遊んだときの
失敗作(と子どもたちが言った)
が、大量大量に出て来たので
何かに使えないかな?
と見ていたら
、たぶん女の子が書いたと思われる
こんな一枚が出て来ました


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(こんな一枚)


いまは高校生になったユーカちゃんが書いたの
ではないか知らんとか考えていたら、、

「明日の夜の教室に遊びに行ってイイ?」

と、夜にユーカちゃんから
連絡が入ったのでした。


コレも虫の知らせ
と言うのかな?


(^〜^)









きょうはお葬式があって
午後からの教室はお休みする予定だったのですが
東京の出版社さんから依頼があった件の〆切りは
、来週の火曜日が必着(ボイスレコーダー返送期限)
なのできょう金曜日の子どもたちにも1時間だけ来てもらって
鑑賞会の録音をしました。

録音された音声を確認する度に
自分の声の五月蝿さ(うるささ)に
、ガッカリするの
でした。 (ため息)

夕方から
お通夜に行って来ました



なんだかしとしと降る雨は寂しさを倍増させますね。



今夜はコレにてお仕舞いです。




(ほほえむ)






by yoshikazusuzuky | 2018-06-16 00:00 | スズキヨシカズ的アート | Comments(0)
網戸にした勝手口の前
には、午後1時を過ぎると
幅1mくらいの日影
ができます。

そこのトコロの地面がヒンヤリする
ころ、黒猫のパトさんが現われて
お腹をペタンとして涼をとります

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ペタンとしているパトさん
は、何を見ているの
かな?



「何を見ているのか」

と言います
と、、

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送電線にとまったスズメ
を捕獲しようとスキをうかがっているの
でした



が、

パトさん
よ〜〜い?

どう頑張っても
手が出せない
高さだぞ〜〜い

!!


っとな。 (ほほえむ)








教室の軒下
に針金ハンガーぶら下げて
、、

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下地紙を乾かして
みます。


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「ゆらゆら」



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「ゆらゆら」



吹いてくる微風
に「ゆらゆら」している
下地紙
は、、

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揺れる絵にならないモノ
だろうか?

考えている
考えている

。 (ほほえむ)



我が息子、夢人(ゆめひと)が
まだ幼稚園に入ったばかりの頃に
栃木県の奥の方、
田園風景の中に在るギャラリーにガラス作家の女の子の作品
を観に行ったのです。
古民家造りのギャラリー玄関の戸は、
大きく両側に引き開けられており
、そこには、大きな大きな木綿の無地の暖簾が掛けられて
いました。
田んぼから吹いて来る風が家の中を通り抜ける度に
、玄関の暖簾がひらひらと揺れているの
を見ていた夢人が、

「いいなあこんなの」

と、小さく呟いたのが
いまでも忘れられず
に、耳に残っているの
です。


僕の作風の絵が風に揺れていても
、その光景に何か意味を見出せるかどうかは
とても疑問に思うの
だけれども、

あの時以来、

僕も、夢人のように

揺れる光景に憧れを持ち続けているのかも
知れないのでした



(微笑)








東京の出版社さんから
依頼があって
、きょうから日曜日まで、
小学生の子たちは
、デジタルレコーダーを前にして、
平面作品や立体作品に対しての様々な感想を話し合いながらの鑑賞会
を始めたのです。(きょうはユイちゃん風邪引きさんでお休みだったの
でハルキちゃんとカズキちゃんが
三作品について喋ってくれました)


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録音された音声からライターさんが文章に起こしてくれる
リベラっ子たちのお喋りは、
美術冊子に掲載されて
、関東地方と関東以西
の小学校や公共施設に配布されるコトになるの
です。

リベラっ子たちは
僕よりはるかに売れっ子なの
ですよ。 (ははは) f^^:

売れっ子さんとは
気まぐれな一面も併せ持っているモノ
ですので、

どんな会話(言葉)が録音されるか
、ちょっとドキドキしながら(ちょっとどころか
かなりドキドキ気が気ではなくなりながら)
インタヴューの進行を務めている
ヨシさんなの
でした

。 (まる) f^^:




(^〜^)





by yoshikazusuzuky | 2018-06-15 00:00 | 記憶の欠片 | Comments(0)
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印(しるし)
が、隠されて
いる。

つねにそこに在ったかの様に

しるしが
、隠されて
いる。





by yoshikazusuzuky | 2018-06-14 00:59 | スズキヨシカズ的アート | Comments(0)
朝起きて
洗面所で顔を洗って歯をみがき
、コンタクトレンズを
入れました

途端
、右目に違和感
を覚えて瞬きしたら
右目から
三分の一が欠けたコンタクトレンズ
が、ぽろりと
落ちたました

洗面台の上に
残りの三分の一の欠片
を、探してみても見当たらないの
です。 と言うコトは
、目の中に残っている
と言うコトなの
です
。(あ〜やだやだあ〜やだやだ)

右手親指と人差し指とで右目を見開かせ
、目玉をギョロギョロ回転させながら
左手の人差し指で目玉の表面を探るコト数分
、、

目玉右奥に挟まっていた
コンタクトレンズの三分の一の欠片を見つけ出してつまみ出したの
でした

。 (あ〜やだだったあ〜やだだった)






そんなコトがあった今日は
、高速道路をビュンビュン走りました。


映画も観ました。


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なんだか、

ヒドく心に響いたんだなあ




(ほほえむ)








墨で
つづきの
下地作り
を、、


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こんやも
ヤって
おります


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(微笑)








by yoshikazusuzuky | 2018-06-14 00:00 | スズキヨシカズ的アート | Comments(0)

幼稚園からいっしょの友だちのさとし君といっしょに
大判のカメラを持って写真を撮りに廃線路の終点にある
小さな町まで行ったのです。
誰もいない町でした。
なのに水田は青々として水を湛え
、畑には作物が植えられていました。
さとし君が紙風船の様にふくらんだ
茶色の紙袋を僕に手渡しました。
ねじって閉じられた紙袋の口を開くと
中には黄色い鳥が二羽いて、
上を向いて僕を見ました。
でも僕はすぐに気づきました。
二羽の鳥は僕を見たのではなくて、
僕の顔の後ろに広がる青空を見ていたのでした。

目が覚めました。

僕の左腕を枕にして黒猫のパトさんがン眠っていました。
一昨日も昨日の夜も気温が低かったので
、黒猫のパトさんは布団の中にもぐり込んできて眠っていたの
でした。

黒猫のパトさんの額をごしごしすると
喉をごろごろ鳴らしました。

僕は夢を見ていたのだ
と、気づき
ました






相変わらず始動が遅いのですが
作品の下地作りをしています。


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墨を使った下地です。


ここに、、

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どんなふうに
絵が描き込まれてゆくの
でしょうか?(他人事?)

(わらわら)



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僕も楽しみなの
です





(微笑)




きょうも
これにて
お仕舞い
です。(きょうは雷雨がありました)

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お疲れさま
でした




(^〜^)




by yoshikazusuzuky | 2018-06-13 00:00 | スズキヨシカズ的アート | Comments(0)

by yoshikazusuzuky