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スズキヨシカズ幻燈画室

suzuky.exblog.jp

満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

途切れるコトなく
強くなったり弱くなったり
雪は舞い続けています。


黒猫のパトさん
ぺろぺろぺろ
水飲み苦戦中
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ニャ?
のめないニャん?


ごめんごめんごめん
盥(タライ)の水が凍って
蓋(フタ)が
されていました

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ぴっちょん
ぴっちょん
ぴっちょん


ごめんなさいね
ごめんなさい

。 f^^:


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のめるようになったニャん?


白猫のノラさん
もやってきました

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ぴっちょん
ぴっちょん
ぴっちょん



しかし
日毎に凍る
盥の水の
、、

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氷は厚みを
増してゆきます



植物をよく知る人から
上向きに生る植物の実を
下向きに飾るのは運気を落とす
との指摘があり。

* 紅白の
「南天の実(なんてんのみ)」
のコトですね

神棚や玄関、
それぞれの戸口の
お飾りを外し
、、

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もう一度
作り直しました
。(白猫のノラさん見学中)


昨年は年末まで教室やってて
『三日飾り』に
してしまったので
今年は早めにじゅんびしたの
でしたが、

結局は今年も
『三日飾り』に
なってしまったの
でした。

(やれやれ) f^^:


これからスーパーマーケットに行って
年末食材の買い物をします。


明日は
我が愛する子どもたち
彩香と夢人が
帰って来るからね。(二人とも2泊3日だけどね)f^^:


では
今日は
これにて
失礼





(微笑)






# by yoshikazusuzuky | 2018-12-31 00:00 | | Comments(0)
何cmと計れる程
積もるワケでは
ないのですが
、、
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雪はずっと止むコトなく
降り続いています
。(温室の中にも雪のようなナニかが
舞っているね)

雪が積もれば体感的に
、気温も暖かく
感じるモノです
が(個人の見解です)
冬色の光景の中に舞う
雪は、、

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とても冷たく
感じられます
。(白猫のノラさんは笑ってますが)f^^:


そんな日だから
二匹(ふたり)とも
、、
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ケンカはしないで
温かに
仲良くね



(微笑)





ちょっと凍り始めた道路に
ビクつきながら
、天神町にある
白河中央郵便局へ
、、
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書き上がった分だけ
年賀はがきを発送して来ました
。(「今ごろ?」って言われそうですが
やっと今ごろです)f^^:

でもまだプリンターは稼働中。
あともう少し追加して
印刷中です。(明日はもう30日なのですから
この印刷分の発送も終えねば
ですね)^^


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外の道路の状況
あまりよろしくないですね。
もうそろそろ
帰ろうかなあ


。。。





# by yoshikazusuzuky | 2018-12-30 00:00 | 繋がる想い | Comments(0)

夕刻より
急激に
気温下がる。

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そして

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雪の降りひどし。


今夜は
退散。



><





# by yoshikazusuzuky | 2018-12-29 00:00 | 黒猫 | Comments(0)
お日さまがぽかぽかと暖かだったのは
お昼過ぎまでのコト、、
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午後が深くなると
気温はぐんぐん下がり始めました。

寒波が来るのです!

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さあ大変だ
大変だ。

「ゆきがくるよ」
「ゆきがくるよ」


(さあたいへんだ)






神棚と仏壇を拭き清めるのに
午後遅くまで
掛かりました。

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前にもココで書きましたが
僕のじいちゃんの代まで
大工さんだった鈴木家(そのむかしは
大沢家といって宮大工の家系
だった)。

この神棚も
僕のじいちゃんが
作りました
。(微笑)


お正月の飾りをしました。


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教室にも
、、

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飾りました。



遅い時間からになって仕舞った
けれども、、

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クリスマスカードと
年賀状の発送準備を
しています。

スペインへの封筒
には、、

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綺麗な記念切手
を、たくさん貼り
ました



(^〜^)



文章が慌ただしくて
年の瀬っぽいです。



(微笑)





# by yoshikazusuzuky | 2018-12-28 00:00 | 繋がる想い | Comments(0)
白河市の総鎮守
鹿島神社に古いお札を納め
新しいお札をいただいて
参りました。

参拝前に門前の
手水舎(ちょうずや)
で、、
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自宅の神棚にお祀りし
、一年間僕と家族を
守ってくれた
『黒曜石の鏡』
のお清めも
しました


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御神木にもご挨拶をして
鹿島神社を後にしたのですが
、清らかな気持ちになったら
お腹がすいて、
『餃子』が食べたくなったので
、(清らかになったら餃子が食べたくなる
ってどう言う流れだよって話しですが食べたくなってしまったし
ちょうど昼どきだった
ので)

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「がっつり美味い餃子を食べるならココ!」

知っているヒトは知っている
お店に寄って、
『焼き餃子』
を食べました

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箸をつけた食べかけだから、
皿の上で餃子が踊っているワケではなくて
、はじめからこういう状態で
おばちゃん(おばあちゃん)が
持って来てくれるの
です。

あ〜レンズが曇ってきた曇ってきた
曇ってきてェ〜〜

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あ〜あ
見えなくなっちゃっ
たあ〜〜

。 (^〜^)


「この餃子は
まっこと(誠に)
美味いです!」


大きさは
僕の腕時計と比べると
こんな感じ

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一個が
満足の大きさで
満足の美味さ
なのです

。 (^〜^)


「食べてみたいなあ〜」
と思った方は
、お店を探してみて
下さい


但し、
清潔感とか外観とか何とかかんとかを
潔癖なまでに極端に気になさる方は
、お店の前に立った時点で
入店について
ご一考下さい。

味は間違いありません。
満足の味
です

あ!
あと
もう一つ。

支払う時に「おつり」のないように
10円玉X5枚、50円玉X1枚、
100円玉X5枚に500円玉X1枚、
1000円札はバラバラバラと
、全金種をしっかり用意してから
入店しましょう。

「おつり」が発生すると
おばちゃんが困惑しますので
くれぐれもおつりのないように
お願いします。

ちなみに餃子は一皿350円です。

酢豚定食とか唐揚げ定食とか麻婆豆腐定食とか
回鍋肉定食とかは650円です。


焼き餃子
旨いですよ

!!


(^0^)




# by yoshikazusuzuky | 2018-12-27 01:16 | 記憶の欠片 | Comments(0)
自宅用の年賀状印刷を終えて
(教室分はまだ宛名面のみ)
スペインに送る
クリスマスカードの
印刷中。(スペインのクリスマスは1月6日なの)
(1月6日に東方の三賢者
『Reyes Magos レイエス・マゴス』
がプレゼントを届けてくれます)

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プリンターくん
フル稼働中な
午前1時30分
です



(^〜^)





# by yoshikazusuzuky | 2018-12-26 01:36 | 繋がる想い | Comments(0)
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にゃ
(さむい)

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にゃにゃ
(さむいさむい)

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パトパト
さむいあさ
にゃン

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ノラも
はいればいい
にゃン
なかはあたたかい
にゃン



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みんなには
あたたかなプレゼント
とどいたか
にゃン?

とどいているといい
にゃ



黒猫トナカイと白猫トナカイ
より



(^〜^)






# by yoshikazusuzuky | 2018-12-25 10:25 | 繋がる想い | Comments(0)
夕方4時前なのに
外はすでに薄暗くて
、冷たい雨が
降って
いました


朝から寒くて
そんな
お天気。

夜半に雪に変わったりするのかな?

寒い寒いなので
、暖か暖か日向ぼっこな
白猫ノラさんの画像(一昨日の画像ですが)
を、お届けします
ね。

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「にゃは〜ん」


はい、
暖かいと言うよりは
ちょっと
恥ずかしい画像
でしたね。

(ははは)f^^:




さて、
きょうの日曜日の教室をさいごに
、、
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リベラは冬休み
に入ります

午前も
午後の教室
も、、
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『あたたかい絵』
で、締めくくり
ました。

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今年から教室回数が少なくなったので
お休みに入るのが
一週間早くなりました。
先ずは(今頃って感じですが)年賀状を作って
スペインに送るクリスマスカードを作り
、発送を済ませたら
制作を始めます。

2019年は、
東京都美術館にて開かれる『第72回二紀展新人選抜者
・第14回春季二紀展』(3月25日・月〜31日・日)
に出品。
4月(予定)には
福島県会津若松市での個展。
そして、7月には
日本橋三越本店で開催される展覧会への
参加が決まりました。

来年の春に僕は53歳になります。

10年間、日本を留守にしていた分
此処での始まりは遅くなりましたが
、自分の絵を描くコトに対する
向上心は年々強くなるばかり
です

「成るべき者に成る」

自分に描ける絵を描き
、思い描く自分に(想い描ける自分に)
成りたいと思います、、って?
何をいきなり来年の抱負を語っているのでしょうか
僕は? (笑)


とにもかくにも
、2019年(平成30年)の
『かいがきょうしつリベラ』
は、、

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これにて
お仕舞い
です



(微笑)






# by yoshikazusuzuky | 2018-12-24 00:00 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
昨日の
お話し
です

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リュウノスケ
と、福島県立福島西高等学校
第22回 卒業制作展
を見て来ました

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デザイン科学科
ファインアートコース
の子どもたちが描いた
F150号サイズ(227.3cm × 181.8cm)
の油彩大作を前にして
、中学3年生になったリュウノスケは
何を感じたでしょう。(ちなみにリュウノスケは
幼稚園児の頃からのリベラっ子です)


「絵を描くのが好きである」

3年前、
文字にすればたった
10文字足らずの
同じ想いだけを胸に、
この子らは
スタートを切った筈
です

生活の(自分の?)一部となった
絵とともに過ごした3年間。

その3年間が
F150号の画面から
訴えかけて来ます

今までの3年間のみならず
、今まで生きて来た人生と
これから先に生きてゆく人生

この子らはきっと
絵を描く上で大切な何かを(これから生きてゆく為の大切な何かを
絵描くという行為の中に)見つけたのだと
、僕は思いました

「リュウノスケ?」
「リュウノスケはどう生きてゆくんだい?」


(微笑)



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福島県立福島西高等学校
デザイン科学科
ファインアートコース
メディアアートコース
ヴィジュアルデザインコース
第22回 卒業制作展

「コラッセふくしま」(福島県福島市)
にて明日、24日(月)まで開催されています

「これから」
に、
勇気を与えてくれる展覧会
です



(微笑)







日曜日の教室中
です

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朝から毛糸のお弁当作りに精を出しています。


(^〜^)




# by yoshikazusuzuky | 2018-12-23 11:35 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
「コレってこういうデザインの携帯電話なんだよね〜
カッコいいでしょう?」

「うんうん、カッコいいね!
素敵だね!」


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みたいな会話が成り立って仕舞いそうに
この状態があたかも正解であるかの様に使っているので、
時々、度々、続けざまに、電源が落ちたり
、再度画面を読み込むまでに長い時間を要したりする以外は、
何の不便もないし(ってメチャメチャ不便でしょう?)f^^:
、ホント、何より、のぺら〜〜んとした外観のスマートフォンよりも
遥かに超カッコいいので、
壊れるまでは(もう壊れてんじゃね?)f^^:
、この携帯電話を
使うのでした

「かわゆすかわゆす
愛でたし愛でたし」 (^〜^)




今日は、年内最後の
不燃ゴミ回収日
でしたので、、

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扇風機1台とプリンター2台
、ファンヒーター1台を
分解し(白猫のノラさんがずっと僕の足もとで
転がって来るネジに戯れついて作業の邪魔をしていました)f^^:
、ゴミ袋7つに分配して
集積場へと持ってゆき
処分してもらったの
ですが、、

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「圧縮コイルバネ」や「引きバネ」
、「トーションバネ」など
のバネたちは、(何かに使うと言うワケではないのですが)
ただただバネが好きなので
、だいじに取っておくの
です

。 (^ー^)


同じ種類のバネでも
取り付ける箇所や役割によって
形状変えてゆく様は
いくら見ていても飽きないの
です

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生き物に見えて来ませんか?
動き出しそうな気が
しませんか? f^^:


大型プリンターの内部には
強力ながらもしなやかな
「板バネ」
が、巻きしめた状態で
使われていました

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ちょっと話が変わりますが、、

ねじ巻き式時計を分解すると現われる
、ホワイトガソリン洗いをすると
ピッカピカに輝く「真鍮製の歯車」よりも
、無骨な力強さを感じる
「ゼンマイユニット」
とその中に眠る
、長い長い板バネを巻きしめた
「ゼンマイ」
に魅力を感じて仕舞うのは
、、

僕だけでしょうか? f^^:(蓄音機に使われている
大型のゼンマイも素晴らしいの
ですよ)

ですので
この板バネの発見(大袈裟?)f^^:
も、とても素敵で嬉しいの
でした

。 (^〜^)




電子基板は
、工作に使いたさそうにしている子
の顔が頭に浮かんだので
、捨てずに取って
おきましょう

。 (^〜^)



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「ニャん?」


「それではココでクエスチョンですニャん!?」

『白猫ノラの
世界・不思議・発見!!』 f^^:

「それではココでクエスチョンですニャん!?
このなかにあるモノがかくれていますニャん?
それはいったいニャんでしょう〜〜?」


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「チャカチャカチャカチャカチャ〜〜〜〜〜ン』



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「ヨシくんのけいたいでんわニャん」




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「ニャ〜〜〜〜んとパトさん!」
(マイク片手のMCノラさん)


「くろねこのパトさん
だいせいかいです
ニャん!」

* 皆さんはヨシくんの携帯電話がドコに隠れていたかわかりましたか?(^〜^)

「それでは
みなさんまたらいしゅう!
ふしぎのせかいでおあいしましょう
ニャん」(:白猫のノラさんおおいに微笑む)


(^〜^)




金曜日教室
も、

本日年内最終回
でした




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そしてきょうも
のこされていました
、、

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だ、、大丈夫かな?
名誉毀損とかで訴えられたり
、ファンの方からのお叱りのコメントとかで
ブログ炎上したり
しないだろうな?(ははは)f^^:


夜の中学生たちも
『あたたかい絵』
で、、

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ことしの教室を
締めくくり
ました




(微笑)





# by yoshikazusuzuky | 2018-12-22 00:00 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
あたたかい絵
を描いた
今年最終回
、、
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木曜日の子どもたち
でした


なんやかんやと
ヨシさんからの
邪魔が入ります
。 (^〜^)

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 *ココで言う「邪魔(じゃま)」とはヨシさんからの「技術指導」に他ならないのですが「もっとステキになるよ」とか「もっとすばらしくなるんだからね」などと言っても、子どもたちには、ヨシさんが邪魔している様にしか感じられないので、そうなればヨシさんとケンカになります。そして、ヨシさんはもっともっと邪魔してやろうと、あの手この手を考えて攻め込んでゆくのですが、子どもたちの前にあっけなく沈められてしまうのでした。(やれやれ)f^^:


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でもね、
わかります?


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そんなこんなの
やり取りもふくめて
『あたたかい絵』
なのです。(^〜^)


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そんなこんなの
やり取りが加わるコトで
『あたたかい絵』
はもっともっと温かくなって
完成されてゆくのです
。(^〜^)


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、、と
ヨシさんは思っているの
でした

(まる)



(^〜^)




@ オマケ画像:机に新聞紙を敷いてグルーガン(ホットボンド)などを使うと
コレはもう99%の確率で机の何処か新聞紙の何処かに
こんな未確認な生き物が現われているのを
、、
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片付けの時に
『ムー』よりも早く
発見してしまうの
でした

。「はははははー」( 0 )


(笑)



# by yoshikazusuzuky | 2018-12-21 00:00 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
何シーズン着続けた
でしょう?

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今の流行(はやり)の
ダメージ加工を施したコートでは
ありません


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本物の
ボロボロのコート
です。

先日のコト、
デパートで開催された
ある画廊の展示会を観に行きました。
次々と入場してくるお客さまの接待にあたっていた
スタッフの方が僕の出で立ちを見て
戸惑った笑みを浮かべながら
口元に作った「いらっしゃいませ」の「い」の形を飲み込んだのが
わかりました。 f^^:

そうね。 f^^:

確かに、絵を購入するお客には
見えないわね。 f^^:

一点執着型人間の僕にとっては
とてつもなく愛着のある服装でも
端から見たらとてつもなくみすぼらしいのだろうなあ
と思いました。そして、端からみすぼらしく見られても
気にならない僕の性格にも問題があるのだろうなあと
しみじみ思ったのでした。

そんな僕を見かねた方から、
「新しいコートを買いなさい」
「新しいコートは買いましたか」
「新しいコートをまだ買っていないのですか」
と神の啓示のようなお言葉を
いただくので、
長年つれそったコートに
「ありがとう」
「さようなら」と
お別れを言い
、初めて『ダウンジャケット』なるモノを
購入したのです。


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コレです。

「う〜む」

「かるいうえにあたたかい」

と言うワケで
今日から新しいコートを着ています。


お初です。
よろしくお願いいたします。 m ( _ _ ) m


と言うワケで
木曜日、、

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子どもたちの教室中ですので
子どもたちの制作を
ジャマしに戻ります

m ( _ _ ) m





# by yoshikazusuzuky | 2018-12-20 17:16 | 記憶の欠片 | Comments(0)
ここ半年程
教室近くのリサイクル店が
石づいています。(石づく?)f^^:

個人がコレクション整理で手放したのか石屋さんがまとめて売り払ったのか?ワカラナイけれども、お店を覗く度に新しい何かが出ています。しかも、コンビニでお菓子を買うくらいの(どんなお菓子を買うかにもよりますが)f^^:値段で出ていたりするのです。だからと言って低品質の石と言うワケではなくて、何とも魅力的な石たちに、思いがけず出逢えるのです。石好きにはとても嬉しいコトです。(^〜^) 僕はむかしから、良いモノを手に入れると誰かにあげたくなってしまう「悪い癖」がありまして、あんがい手元には良い物が残らないのですが(「ウソつけ!」という声が聞こえた気がしますが知らんぷり知らんぷり)f^^:リサイクル店で見つけて、まだどこへも行かずに教室の机の上にいる石たちを(少しだけ)ご紹介しますね。(^〜^)

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『ウォーターメロントルマリン』

そのまま和訳すると「スイカ電気石」ってコトになりますが、見た目そのままスイカのような色をした『電気石(トルマリン)』です。緑色と赤色のバイカラー(二色混色)で、飴ちゃんみたいで舐めたくなってしまいそうな可愛らしさがあります。


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『煙水晶』


この二つは透明度の高い両剣(両方向に結晶の頭がある)の「ハーキマーダイアモンドタイプ」の『煙水晶(スモーキークオーツ)』です。本家ハーキマー水晶はアメリカはニューヨーク州のハーキマー鉱山でしか産出されませんので、この二つは内包されたコークス(石炭)から推察してたぶんパキスタン産ではないかと思います。でも、ハーキマー水晶に負けないくらい素敵な水晶たちですし、ハーキマー水晶ではあまり見られないスモーキーな色合いが素晴らしいです。

しかも、もう一つ特筆すべきは、、

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気泡が入っているコトです。
かなり大きな気泡です。
気泡と言うコトは、当然その中には
空気が閉じ込められています。
その空気が、いつの時代のモノかを
想像してみて下さい。
「ク〜〜〜〜〜〜ッ!」
想像する(妄想する?)だけで
たまりませんでしょう?


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『カバンシ石を内包する水晶』


水晶の結晶に大きな欠けが見られますが
それを補って余ある、
『カバンシ石(カバンサイト)』
の素敵な「青色」です。珪酸塩鉱物で断面などを見ると層状に結晶しています。
コレは水晶内に取り込まれてしまっていますが、単独で結晶していると
小さな金平糖の様で可愛らしいです。



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『すすき入り水晶』


俗に言う『すすき入り水晶』です。水晶に、もやもやっとした繊維状の鉱物が内包されていて、その景色が「すすきの穂」の様に見えるコトからこう呼ばれています。すすきは『苦土電気石(ドラバイト)』と言う、マグネシウムを主成分とした鉱物です。この水晶は、タンブル状に研磨されているのでより一層味わい深くその景色を引き立てて見せてくれています。なんとなく、遺跡から発見された異形の彫像の中心に飾られていそうな、、神秘的な力を感じます。


まあ、そんなこんなで野にも山にも出かけて行かず
町中にいながら様々な石たちに出逢ってしまっているワケ
です。


モノの価値がネット検索で簡単に判ってしまう時代ですが
それでも価値観の違いとは
おそろしいモノです
。(売り物として捉えるか
愛でるべきモノとして
捉えるか、、

かな?)


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出来れば、ずっと石たちの価値を勘違いしたまま
お値段を決めてもらえると嬉しいのですが(^〜^)
たまに「何でこの石にはこんなに高額な値札が?」って言うモノもあったりして
困惑したりもします
。余計なコト言って値が上がっては仕方ないので
「しめしめ」と笑みを浮かべながら
トレジャーハントを
しています。(^ー^)


まあアレです。

「リサイクル店は楽しいなあ」

ってコト
です




(^〜^)




# by yoshikazusuzuky | 2018-12-19 00:00 | 理科室の記憶 | Comments(0)
「リベラにある物って
ほとんどリサイクル屋とかで買った物ばっかりじゃないの?」(複数の子どもたちの弁)

言われてみれば確かに
僕は「リサイクル店」或は「古道具屋」(とか)
でしか買いモノしていないなあ〜
と思います。

決して言いますが、
新しいモノが嫌いなワケでも
買わないワケでもないのです

「リサイクル店」や「古道具屋」
には、僕にとって魅力的なモノたちが
たくさんあるのだから仕方ないコト
なのです。(ははは)f^^:

魅力的な古いモノには、得てして目に見えない別のモノも
憑いて来たりする場合もあるのですが
、僕はその「古いモノ」を愛するのですから
よほどでない限り連れ帰って仕舞いますす。(ちなみによっぽど強く「別のモノ」が憑いていたらたぶん初めから手に取るコトが出来ないと思います)f^^:(もっとちなみに経験上から言うと「よっぽどな強いモノ」はお店に並んでいるよりも道に落ちている場合が多いので最近は道に落ちているモノは拾わないようにしているのですがそれでも色々なモノに路上で出逢ってしまうのは僕が呼んでいるのかモノに呼ばれているのか?何故なのでしょうか困ったモノです)(ははははは)f^^: *笑いゴトではないってか? f^^:f^^:f^^:


一年程前、教室に置いてあった「アコヤガイ幼生が封入されたアクリルのキューブ」に、経年に加えて温度差によると思われる「ヒビ」が入ってしまったお話しを、ココに書いたのを覚えておられるでしょうか?

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https://suzuky.exblog.jp/238247032/(三重県・伊勢のお土産品)

ヒビが入ったからと言って、もちろん処分してしまったりはしません。コレはコレで素晴らしいではないですか!魅力的ではないですか!まるで結晶洞窟の様ではないですかあ〜!!と、見れば見るほど好きになり(「本末転倒」という言葉がココに当てはまるのかどうかわかりませんが)本末転倒、今ではヒビの入ったアクリル封入お土産物を探しております。f^^:

「お土産物であるコト」
「価格は54円〜108円 奮発しても216円まで」

探す条件はこの二つだけ。

でもコレが
なかなか見つからない。(324円で幾つか見つけたけど「負けた」気がして買わないでいたら売れてしまったので「僕の他にもひび割れ偏愛々好者がいるのか?」とちょっとビックリしました)f^^:


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コレも前出のモノと同じで
中に「アコヤ貝と真珠」(ホンモノかどうかはワカラナイ)
が入っている、三重県・伊勢のお土産品


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コチラは中に金ぴかな
「兜(かぶと)」が
入った、茨城県・袋田の滝のお土産品なのですが
なぜ「兜」なのでせうか?


面白いですよね〜〜〜

。 (^〜^)


そんなワケで、
一つ、また一つと
、、

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子どもたちからツッこまれる
可笑しな(けれども愛すべき)モノたちが
リベラに増えてゆくの
でした

(まる)


(^〜^)






月曜日は
カメちゃんの教室
、、

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今日が年内最終回の教室日
でした


素敵にイルミネーションが
灯り始めたのです
が、、
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カメちゃんは作品をアトリエへと持ち帰ったので
残念ながらリベラで、
その完成は見られそうに
ありません
。(でもきっと密かに
素晴らしい作品が完成されるの
でした)


(微笑)



午後からの
コットマンサークルも
最終回

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きょうは新しい技法を
2つ勉強・実演したの
で、あっという間に
時間が過ぎて、
「今年も有り難うございました」
「来年も元気であいましょう」
のご挨拶をする時間となって仕舞ったの
でした


(微笑)



夕方からはお客さまを迎えて
絵のお話し。


きょうはそんなふうな一日でした。 (^〜^)




# by yoshikazusuzuky | 2018-12-18 00:00 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
展覧会は、複合文化施設の最上階で開かれているようでした。正面玄関の外まで、エレベーターに並ぶ行列が出来ていました。行列に並んでまで僕は、この展覧会が観たいのだろうか?難しい問題だなあ、と思いながら建物の脇にまわってみると『職員専用』と白いペンキで書かれた戸がありました。金属製の丸い取っ手も鍵穴も、錆び付いていて長く使用されていない感があります。なぜそうしてみたのか自分でもワカラナイのですが、僕は取っ手を回してみました。すると思いがけず「カチリ」と、小気味よい音を発して解錠され、戸が開いたのです。25W程度の裸電球の明りが照らす四畳半ほどのフロアの突き当たりの壁には、小さなエレベーターがありました。到着階を示す掲示板の数字が光っているので稼働しているようです。僕はボタンを押してみました。ため息のような振動音とともにモーターが回転を始め、エレベーターが階を下って来ました。エレベーターが1階に到着しましたが扉は開きません。ボタンを押す度に扉は左右に数ミリ開こうとして、中の光がほんの少し漏れるのですが、開かないのです。僕はボタンを押すと同時に両の扉に手のひらをピタリと着けて、左右に押し開けるコトを試みました。すると、数センチ開いた扉の間から、覗く「目玉」と、目が合ってしまったのです。「うわっ!」思わず叫んで扉から手を離して後ずさると、扉が再び閉まりました。どうやら中に人が居て、扉が開かないように押さえているようです。エレベーターを呼んでしまったのだから仕方ありません。僕はどうしても扉を開けたくなってしまいました。僕はもう一度ボタンを押しながら、先ほどよりも力を込めて、扉を左右に押し開きました。「ギリギリギリ」と鈍く擦れる音がして、扉が開きました。エレベーターの中には二人の男がいました。二人の後ろには、狭いエレベーター内にもかかわらず、びっくりする程たくさんの、段ボール箱が積み上げてありました。二人は日本人ではありませんでした。「ワタシタチハ、インド系ネパール人デス。コノ、エレベーターノ中デ、生活シテイマス。」面喰らって仕舞いましたが、二人がそう言うのだから、そうなのでしょう。「アナタハ空腹デハアリマセンカ?」突然そう聞かれて考えてみると、僕はまだ、今日いちども食事をしていないコトに気づき、空腹であるコトも思い出しました。「おなかへってます」僕の返事を確認すると、二人は目配せで打ち合わせ、幾つかの段ボール箱をエレベーター内から運び出し、手際良く食べ物屋台を組み上げました。羊頭のシチューやスパイシーなじゃがいも料理、羊肉の腸詰めにネパール餃子。美味しそうな料理が並びました。「ココ、イチバン美味シイヨ。」そう言って羊の頭の頬の辺りの肉を切り取って、すすめてくれました。「う、、旨い」インド系ネパール人の二人が顔を見合わせ、大きく微笑みました。「あ、二人は名前なんて言うの?」と名前をたづねようとした時、、

、、僕は目を覚ましたの
でした。

要点だけかいつまんでもこんな感じなのですから
細部までコト細かに語り始めたら
「本が一冊書けるかも知れないなあ」
と思うのでした


(まる)


(^〜^)





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5週間を経て
柿はココまでに
なりました

甘柿でした。


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みんなに描いてもらうために
美味しく食べてもらうコトもなく
朽ちてゆく甘柿です。


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敬意をもって
それを画面に表すように
描いていほしい。


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そんな思いは
伝わっただろうか?


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「柿さんありがとう」


そんな気持ちが
大切だと思います。




(微笑)





# by yoshikazusuzuky | 2018-12-17 00:00 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)