ブログトップ

スズキヨシカズ幻燈画室

suzuky.exblog.jp

満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

書留を知らせる不在票がポストに入っていたので
郵便局に行って封筒を受け取った帰り道、
不意に思い立って『白河保育園』に寄ったのです。

ほぼ1年振りで訪れた保育園ではいままさに
「うみ組さんを送る会」(もうすぐ卒園する年長組の子どもたちを送る
お楽しみ会)がちょうど始まろうとしている時刻で
なぜだかヨシせんせいも飛び入りで参加して子どもたちの演じる出し物を
観覧するコトになったのでした。

a0199297_20260396.jpg

0歳児からの子どもたちによる手遊び唄とか
2、3歳児のカニカニダンスとか4、5歳児のYOSAKOI踊りとか
元気いっぱいな子どもたちに笑顔が溢れて観ている僕も満面の笑みとなったの
でした。 (^0^)(^0^)(^0^)


そんな素晴らしい時間を過ごさせていただいたにもかかわらず
不埒な者のヨシ先生は給食をご馳走になってしまうのです。 (がががーん!)

a0199297_20265156.jpg

今日はスペシャルで
スペシャルなバイキング給食
でした

見るからに子どもたちが大好きな品揃えであるというコトは
僕の好物ばかりだというコトです。(特に僕が愛して止まないのは具材の全く入っていない焼きそばでありまして通常焼きそばを購入したり食卓に上ったりすると先ずは入っている具材を全て平らげてから仕合わせな気持ちで麺だけを食べるのでしたが本日のバイキング給食に並んだ焼きそばは全く具材の入っていない焼きそばであったコトに驚喜したのでした)
ロールパンにはタテに切り込みが入っていて
子どもたちは好きなモノを好きなだけ詰め込んで食べるのです


僕の1個目のロールパンは
(全部で何個食べたんじゃい!)
、、
a0199297_20280443.jpg

こんな感じでしたよー
。 (^〜^)


「美味しかったです!」


子どもたちとお喋りしながら食べるから
その美味しさは100倍くらいになって
僕も子どもたちもほっぺたおっこちそうになりながらの笑顔で食べたのでした。


「給食の先生方
飛び入りでしたが美味しい給食を
ご馳走さまでした!」



、、と
子どもたちや園長先生や先生方や
給食の先生にお礼を言ってお仕舞いではないのです

きょう保育園に足が向いたのは
「不意に〜」と書き出しはしましたが
ホントウは、「うみ組さんの卒園制作はどうなっただろうか?」
(僕のブログの『白河保育園』のタグを熱心に見に来てくれている方がいてもしかしたら保育園の先生かな?お手伝いしに行きたいけど今はまだマズいかな?)などと考えていたので
毎日気になって仕方なくて、
とうとう本日はおジャマしてしまった
というワケだった
のでした


a0199297_20301578.jpg

今年度は下駄箱の上に置く
三角プレートが出来上がっていました

子どもたち紙粘土に色絵の具まぜてこねこねして
いっしょうけんめい作ったのでしょうね。(もちろん先生方も!)

a0199297_20311244.jpg

素敵な作品が出来ていて
嬉しくなってしまったヨシせんせい
だったのでした




素敵な時間と美味しい給食と
素敵な作品を見せてもらえて
ほんとうに元気をもらって園を出た
ヨシさんせいだったのでした。



ありがとうね!




(微笑)






金曜日の教室
でした

a0199297_20313976.jpg

a0199297_20320507.jpg


先週まで頑張って絵を描いてくれた金曜日の子どもたちも
みんなそろって『あたたかい絵』を作り始めましたよ。


みんな集中して楽しんでくれている姿
を見るのは
、、

a0199297_20331463.jpg

a0199297_20333154.jpg

a0199297_20334631.jpg


とても嬉しい
嬉しいです
。 (^〜^)




夜の中学生も
毛糸でもこもこ
でした

a0199297_20342096.jpg


息抜きと言うか休憩と言うか
リラックス出来る作業だと思うので
気持ちも毛糸のようにやわらかに
もこもこもこと楽しんで下さいね




(^〜^)




そう!
今日はもう一つ嬉しかったことが!! (^0^)
リベラっ子が6年振りに教室を訪ねてくれました。
4月からは大学生になる男の子です。
むかしのままのような
ぜんぜん大人びた顔つきになっているような?
どちらにしてもリベラっ子な男の子でした。(^〜^)
帰り際に昭和30年代に発行された
『八十日間世界一周』(ジュール・ヴェルヌ 著)
と『隕石』を持たせたヨシさんでした。(ははは)f^^:

4月からの新しい生活が
素晴らしいモノになりますように!



(微笑)









a0199297_22594498.jpg

搬入の準備を終えて
我が愛車プリウス君の荷台へと積込みました。

風はかなり吹いていますが
雨が上がってくれました。

明日の土曜日は搬入の為
リベラ教室はお休みです




a0199297_20343492.jpeg

東日本大震災復興応援アート展
『復興の祈り展・ふくしま2018』
(国民みらい出版主催)
2018年3月11日(日)
から13日(火)までの三日間
JR福島駅西口に隣接する複合文化施設
「コラッセ福島」
にて開催されます。


どうぞよろしくお願いいたします。




(微笑)






# by yoshikazusuzuky | 2018-03-10 00:00 | 繋がる想い | Comments(0)
黒猫のパトさんと白黒猫のツートンさんが
朝の7時に(けっこうな雨降りの中で)唸り合っていました。
掃き出しのガラス戸を引き開いてみたら
二人(二匹)が2mの距離で目と目を「バチバチ」っと合わせて
唸り合っていたので、、

「パト〜パトよ〜
パトパトパトよ〜」

、、とパトさんだけを呼び寄せたのでしたが
ツートンさんは誰かが近づいてもモノ怖じしないし逃げ出したりもしないの
です。(前回久し振りに道ではち合わせしたあの時は
メチャメチャびっくり顔したツートンさんでしたが)
(ははは)  f^^:
ツートンさんとケンカになってケガでもされると大変なので
ご飯を食べたパトさんが僕のベッドにもぐり込んで眠ったのを見計らって
静かに家を出て来たのでした

出掛けにお隣に回覧板を回しに行ったら
お隣の玄関ドアの前で日向ぼっこしていた白黒猫のツートンさんでした。
(やれやれ) f^^:



回覧板を回してから
ゴミ集積場にゴミ出ししに行ったら
石垣の上で
、、
a0199297_21405036.jpg

白猫のノラさんの子
コノラが雨に濡れていました


a0199297_21413678.jpg
「なんだか困ったねコノラ?」


コノラの姿を見かけると
ただただ「困ったね」と語りかけて
仕舞うボクです







ヨシキちゃんと教室やりながら
ヨシさんは
、、
a0199297_21421673.jpg

a0199297_21423905.jpg

最後の一枚
『かいがきょうしつ リベラ』の紹介パネル
を作っていました



a0199297_21430168.jpg

コレで展示の為の準備品
については作業終了です

プラスチック段ボールに貼った作品たちは
今夜もう一晩展示と同じ状態で置いておいて
剥がれたりめくれたりして来ないか確認してから
あすの午後に(子どもたちが来る前に)梱包して仕舞います


この雨は(朝からの雨が降り続いています
雨と言うよりも嵐です)明日も一日
降り続くそうです、、
a0199297_21440079.jpg
、、と夜の生徒さんが
言っていました。



土曜日は雨じゃないとイイなあ。(搬入の10日土曜日と
搬出の13日火曜日は教室をお休みさせていただきます)



a0199297_20343492.jpeg

東日本大震災復興応援アート展
『復興の祈り展・ふくしま2018』
(国民みらい出版主催)
2018年3月11日(日)
から13日(火)までの三日間
JR福島駅西口に隣接する複合文化施設
「コラッセ福島」
にて開催されます。


どうぞよろしくお願いいたします。




(微笑)






# by yoshikazusuzuky | 2018-03-09 00:00 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
「ごはーん」
「ごはーん」 、、と外から
黒猫のパトさんに呼ばれたので、
カリカリご飯にマグロの缶詰を盛り合わせて持って行く途中でケ躓き、
その拍子にご飯皿の中でカリカリと缶詰が混ざってしまった状態をまじまじと見た
黒猫のパトさんに
、、
a0199297_20310098.jpg
「ぷい」
とソッポを
向かれてしまいました


(やれやれ)





2018年3月11日(日)
から13日(火)までの三日間
JR福島駅西口に隣接する複合文化施設
「コラッセ福島」
にて開催される
東日本大震災復興応援アート展
『復興の祈り展・ふくしま2018』
(国民みらい出版主催)
の準備を整えていました



a0199297_20352758.jpg

a0199297_20360648.jpg


リベラっ子たちは
『帰り道を見つけるための地図』と『いつかの未来に』
、この二つのテーマで
絵画作品を出品
展示させていただきます。(ほんとうは『あたたかい絵』も出品したかったけれど
割り当てていただいた展示スペースの関係もあって今回は断念しましたがまた何かの機会で
一堂に発表出来たら嬉しいなと思います)



作品と共に展示する
二つのテーマへの短い文章
そしてそれぞれの舞台で主役を演じる
リベラっ子たち
です



『帰り道を見つけるための地図』

(かえりみちをみつけるためのちず)


はじめての森をぬけ

はじめての丘をこえる

はじめて見る川にそって行くと

はじめての町へとたどりつく

ワタシたちはどこにでも行ける

どこへでもどこまででも行くコトができる

ワタシたちは帰るコトができる

どんなに遠くはなれた場所からでも

道にまよわず帰るコトができる

ワタシたちは心の中に地図をもっているから

『帰り道を見つけるための地図』

見上げた空の青さや吹く風のやわらかさ

小鳥たちのさえずりと人びとの笑い声

そしてうまれた町だけのにおい

地図はすべてをおぼえていてくれるから

ワタシたちはけっして

道にまよったりしない


- 出演 -


マキタヨシキ

コンドウオウガ・ハンザワオウガ

オオタカホ・サクライカナメ・シオタショウキ

オオモリアカリ・クボキコハナ

イズミコウキ

イザワサヤカ・シダアイリ

イリノダユイナ





『いつかの未来に』

(いつかのみらいに)



いつかの未来に生きるため

ボクたちはいまを生きている

未来はどんなだろう?

たずねてもだれにも答えられないよ

だって未来はボクたちの中にあって

色も形も一人ずつちがうのだから

ボクたちはいまを生きてゆく

そしていつの日にか

『いつかの未来』

にたどりつく


- 出演 -


マキタヨシキ・コンドウオウガ・カゲヤマフウカ

ハンザワオウガ・ムナカタマサト

ムナカタケント・サカウエアオイ

サクライカナメ・サカウエミユ・シオタショウキ

イズミコウキ・ナイトウクルミ・カイヨシユキ

マキノマリン・シダアイリ・イザワサヤカ

スズキアヤカ・スズキダンペイ

- 特別出演 -


サイトウリュウノスケ

アオキエマ





10日(土)は
教室をお休みして午前中から会場入り、
搬入と飾り付け
です。(13日の火曜日は搬出作業の為
やはり教室をお休みさせていただきます)



a0199297_20343492.jpeg









いろいろな作業をしていたら(ちょうど題名カードを切りそろえている時に)
高校生の男の子と女の子が来室しました。
二人とも
久し振りに顔をみたリベラっ子(男の子は2年振り女の子は6年振り)
でしたのですがいっしょに現われた
と言うコトは二人は恋人同士というワケで
しかも話を聞けばお付き合いをするようになってから
お互いがリベラっ子であった事実を知り
二人でリベラとヨシさんを訪ねてくれたの
でした。
懐かしい顔を見て
嬉しそうな顔を見て
ヨシさんも嬉しくなりました。
女の子は心理学の道へ
男の子は日本史を勉強し歴史家の道へと進みたいのだと話してくれたので
(二人が卒業した当時はまだ慣例に無かったので託せなかった)
『消えない流れ星』
を二人に一つずつ持たせたのでした
リベラとヨシさんを思い出してくれてありがとう。
とてもとても嬉しかった
ヨシさんでした





(微笑)








きょうもいろいろなコトがあって
いろいろな電話があって
いろいろ話すコトになった一日
でした。


でも
また明日
です





(微笑)








# by yoshikazusuzuky | 2018-03-08 00:00 | 繋がる想い | Comments(0)
黒猫のパト:「ぬあ」

ヒトのヨシ:「ぬあ?」


我が愛猫
黒猫のパトさんが今朝の温室に迎えに行った僕を見て一言
、、

a0199297_19360050.jpg

「ぬあ」

、、っと言ったの

です


「ぬあって何だろうパトさん?」
、、と問いかけた
らば、、

a0199297_19364649.jpg
ぬらりと滑らかにからだの前後ろを入れ替えて
それっきり黙ってしまった黒猫のパトさんでした。


(ぬあ?)





昨晩からの続きの作業で
プラスチック段ボール板を切ったり繋げたり穴を開けたり
そして絵の順番を決めて並べて貼付けて
、、

a0199297_19373159.jpg

a0199297_19384930.jpg

a0199297_19391008.jpg

とりあえず展示板が
形に成りました



a0199297_19480255.jpg

、、が
悲しいお知らせも
一つあります



今回の展覧会、
東日本大震災復興応援アート展
『復興の祈り展・ふくしま2018』(国民みらい出版主催)
へのリベラっ子たちの参加ですが
当初予定されていた中学生高校生の作品が出そろわず
小学生のみの出品(中学生から1名高校生から1名の賛助出品あり)
に変更がありました。中学生高校生ともなれば思春期の真っただ中にあり
(反抗期だったりもするのかな?)やけに断定的な決断を頑として曲げない姿勢を貫く子
もあれば、マイペースは何としてもマイペースであり絶対に崩すことなく時間を過ごし
仕上がるも仕上がらないも何かの御心に委ねる子もありで、
ひっぱたいて描かせるワケにもいかないので
このような結果となってしまいました。

まあ一言でいえば
僕の指導力の無さです


「ぬあ」





あとは展示板と組み合わせる
様々なプレートを作ります


a0199297_19484468.jpg


もう少し
「準備中」
です。  (^〜^)





夜は中学生と一般の教室でした。

a0199297_21094030.jpg
もこもこ
もこもこ
『あたたかい絵』
やりました



これにて
お仕舞い!




(ぬあ)





# by yoshikazusuzuky | 2018-03-07 00:01 | 繋がる想い | Comments(0)
昨日の陽気はどこへ行ってしまったの
でしょうね
、、母さん

(?)

a0199297_19192678.jpg


気温が下がって肌寒く
雨降りの一日
となりました


猫たちが
恋の季節を迎えている様
です


猫たちの
「求愛」及び「威嚇」
の鳴き声は、、

a0199297_19271399.jpg


いくら猫たちを愛おしく思っていても
危うく我慢の限界を突破しそうになる声
です
。 (白黒猫のツートンさんの姿を見かけるようになったのも
このコトが原因、、と言うかイヤな鳴き声を発しているのはツートンさんなの
でした)(画像はもちろん
白猫のノラさんです)



また子猫とかがうろうろし始めるのかと思うと
ご近所問題が緊迫しそうで頭痛いなあ。








一般生徒の I さんが持って来てくれた毛糸の中に
ウール100%のモノが多数混ざっているのを目にとめた K さん曰く
「せんせいコレ切り刻んじゃうのはもったいないもったいない」
と言うワケで K さんがウール100%のその毛糸のいくつかを持ち帰り
、、

a0199297_19413934.jpg


ぼんぼこちゃんの付いた毛糸の帽子
を、僕に作って来てくれたの
でした


ほんとうは僕が実際にかぶっている画像を載せてしまいたいの
ですが、まだまだ嫌がらせとブログの画像荒らしが続いているので
教室の裏の本棚の隅に放置されながらもすゞやかな目でリベラっ子たちを見守り続けてはや何年?
我が i - ROBOT NS-5 型のサニー君に代役を務めてもらって、(『 i - ROBOT 』映画観ました?)
K さんが作ってくれたウール100%の毛糸の帽子の可愛らしさ
をお伝えしたいと思うの
です


ではサニー君!
張り切ってどーぞー!!


a0199297_19564392.jpg

a0199297_19570131.jpg

a0199297_19591504.jpg

僕がかぶってもサニー君の様にカッコ良く見えるかどうかは別としまして
とても良い、素敵な帽子を
作ってもらったのでした。 (^〜^)


K さん、
ありがとうございました!!



(^0^)/







カメちゃん
背景の大きな木
を完成させて
、、

a0199297_20040949.jpg


ひたすら
ポピーの花
を描いておりました


どうだったのかな
きょうは?

a0199297_22413364.jpg


満足いく感じで一区切りをつけられたの
でしょうか

? (^〜^)



コットマンサークルは3名がお休み
他数名の生徒さんも苦しそうな咳をしていました。
まだまだインフルエンザも風邪引きも
続いていますね
。(そして花粉症もね) > <



夜のカズイ君の教室は
、、

a0199297_22290140.jpg
時間いっぱいいっぱいまで
ふたりともいっぱいいっぱいになりながら
卒業後の話をしていました

「将来」と言う言葉が
ただただ現実味だけを突きつけて来る
コノ時期
です。

乗り切って大人にならないとならないのだよ
でないとヨシさんみたいになってしまうのだから
ね。(冗談抜きです)




展示の準備中。

でも空腹に絶え切れず
かりんとうの袋に手をのばしてしまっている
僕なので、
今夜はココまで。

帰宅して白米を食べる。(炭水化物万歳!!)






# by yoshikazusuzuky | 2018-03-06 00:00 | 繋がる想い | Comments(0)
向かいの畑の畦道辺りの
野焼きしていていたので
その煙が流れているのかと思ったけれども
『春霞(はるがすみ)』
だったのですね

春霞なのだと気づいたとたんに嚔をしそうになったけど
「まだだまだだまだだまだだ」
と呪文のように唱えながら出かけた嚔を呑み込んだのでした。(アレルギー薬名を連呼する
TV・CMを見てしまったときも同じ様に唱えています) (笑)

何度まで気温は上がったのでしょうか?

あたたかくてあたたかくて
うれしくて、
我が愛猫
黒猫のパトさん
も家の中になどいられません。
だからって荷物積み込みのじゃまをするのは止めていたただきたい。
a0199297_23002916.jpg
(2年前の展覧会展示板を作ったときの残りのプラスチック・ダンボールを
車の荷台に積込んでおりましたらプラスチック・ダンボールはパトさんと同様に黒い色をしているので
集熱して温まっているのでしょうパトさんがなかなかその上から下りてくれなかったのでした)



パトさんを濡れ縁に寝かせて(温室の中は
戸を全開にしていても熱すぎました)
教室へ


教室では『もこもこかいじゅう』と
『もこもこまらかす』が、なにか「ほっこり」する感じで
微笑ましく寄り添っていた
ので、、
a0199297_23042344.jpg
僕も思わず
「にっこり」
としてしまいました。


(^〜^)




大変だし息苦しくもなったりする(出品したいけど展示スペースと作品数を
考えなければならないので胸が苦しくなるのです)けれども
、、
a0199297_23075703.jpg
作品を選んで組み合わせるのは
とても楽しい作業
です
。(小学生は全員の作品を展示出来そうですが
中学生と高校生は「病欠」や「本人の意思表示」(思春期だし反抗期だし)や
「テーマ理解の行き違い」(僕の想いとはすでに古くさいモノなのか通じないコトがおおい)
などが複雑に絡み合い、作品も仕上がらず、中学生と高校生各1名の2作品しか展示出来そうにない
のは悲しく残念なコトなのでした)



パトさんをどかして(わら)運んで来た
プラスチック・ダンボールの切り残りを組み合わせて
貼り合わせて、、
a0199297_23154749.jpg
展示用のベースも制作中
です。(切り残しだけではやはりまかなえそうもないので
明日になったら材料を買い足して制作を続行します)


            『雪の影』https://suzuky.exblog.jp/22585759/


でも明日はカメちゃんの教室があってコットマンサークルの教室もあって
夜はカズイ君の教室なので、作業に戻れるのは夜遅くですね。



明日もがんばるので
今夜はココまで




帰宅です。




(微笑)



# by yoshikazusuzuky | 2018-03-05 00:00 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
教室の窓ぎわに置いてある
河流れの『瑪瑙(メノウ)』塊(白河市金勝寺付近
阿武隈川々原で採取)
が射し込んだ朝陽に照らされて
、、
a0199297_19411275.jpg
なんだか新発見の
鉱物の様(さま)に
なっていました

。(最近よく見かける虹色の鉄鉱石のようですね)



(微笑)



子どもたちが床に落下させ
頭の部分が3回割れて、
その度中に入っている小さな小さな鉄球の数が減ってゆき
音も寂しくなりつつあった
、、

a0199297_20114443.jpg

『マラカス』
です

。(傷痕が生々しくも
痛々しい)


さあこの
マラカスさん
、、

a0199297_20130111.jpg

ヨシさんはどうするのかな?
どうして仕舞うと
言うのかな?


(にににん)






土曜日の教室
でした


a0199297_20002832.jpg

a0199297_20052525.jpg

a0199297_20062029.jpg

a0199297_20063630.jpg




午後の教室で
『いつかの未来に』
を描いていた
二人が
、、

a0199297_20174079.jpg

素晴らしい仕事
をしてくれました


(^〜^)



a0199297_20182319.jpg
サヤカイザワ



a0199297_20185813.jpg
アヤカスズキ



言葉から誤解が生まれて仕舞いそうだけど
こんなに頑張っている二人も
ココまで描き上げた二人にも
初めて出逢った気がして(それだけ力を入れて描いていてくれたと言う意味)
とても嬉しくなったヨシさんでした



素晴らしい展示になるね!




(微笑)






マラカスがどうなったか
をこれからご覧いただきます
が、、


a0199297_20234635.jpg


今夜の教室(中学生と高校生
の教室)は
、やたらと賑やかでありましたので
その雰囲気も感じて
いただきます

アオイハル
です。(ああ鬱陶しい)


( 0 )



マラカスは
ですね
、、

a0199297_20313888.jpg
(こうなったのを)



a0199297_20320965.jpg
(エマちゃんが散髪してくれまして)



a0199297_20325647.jpg


こんなに素敵になりました

。(素敵でしょう!
いかがでしょうか?コレをステキと言わず
何を素敵といいますでしょう
か?)


(ねえ?)




(微笑)






(きょうは先日高等学校を卒業したヨシアキが
教室に顔を出してくれました。僕の中のヨシアキは小学6年生のままだったので
大人になったヨシアキは、まるで別人のように立派で逞しい男になって
おりました。4月からは新たな世界へと旅立ってゆくヨシアキです。リベラから
ヨシアキにエールをおくります)






(微笑)






土曜日夜の教室は
時間を延長して続き
ました

みんな頑張った
土曜日
でした




一週間が仕舞いになりました。



「お疲れさまでした」





(微笑)






# by yoshikazusuzuky | 2018-03-04 00:00 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
注意報や警報が出ていた
昨日よりも今日の方が風が強く吹いて
いたので、(白河市は県内でも
強風のメッカです)
外に出ていたかったら暖かに陽の射す温室で
お昼寝しているしかないですね、
ね!
パトさん?

a0199297_20413838.jpg

「ふニャ〜ん?
そうするニャん」




(びしょう)





お隣に回覧板をまわすのに「ぽん!」と農道にとび出たら
お久しぶりの白黒猫さん
ツートンさんにはち合わせしました
a0199297_20462747.jpg
「ドキっニャン!」


いやいやいやいやいや
そんなにビックリしなくとも(体の曲がり方がヘンですよ) f^^:

でもお元気そうで
何よりでしたツートンさん




(びしょう)





某100円のお店で見つけて来た
「きょうりゅう」と呼ぶには情報不足なこの「かいじゅう」
の人形を、、
a0199297_20502486.jpg
どうしちゃおうかな?

どうしちゃうのかな
ヨシさんは?


(むふふ)



金曜日の教室
、、

a0199297_20521055.jpg
4人のこどもたちにはなんとしてもその絵画作品を
ぜひとも仕上げて行ってほしい!! と
願うヨシさんの
強い希望


a0199297_20533243.jpg

a0199297_20534950.jpg

a0199297_20541044.jpg

a0199297_20543070.jpg


金曜日の教室と
金曜日の子どもたちは、
この一年で
いちばん変わった(成長した)
教室と子どもたち
かもしれないな、、
a0199297_20564553.jpg
、、と
ひそかに思っている
ヨシさんです



それぞれに
、、
a0199297_20581605.jpg
フーちゃん(右)
(左)オウガコンドウ


a0199297_20592125.jpg
マサト(右)
(左)ケント


素晴らしい絵を描いて
くれました



絵を描いている子は残すところ
明日の土曜日午後の2名のみとなりました。
日曜日には飾り付けの構想を練れそうです
。 (^〜^)


そうそう
かいじゅうは
どうなったかね


a0199297_21032118.jpg

「なんだコレ?」


ですよね。 f^^:

では
顔をご覧いただきましょう

a0199297_21044984.jpg

a0199297_21050624.jpg


なんかロックバンドのギタリストみたいになってしまいましたが
なかなかよいでしょう?

『もこもこかいじゅう』

「はははー」 ( 0 )



オウガハンザワ制作中の『あたたかい絵』が
ジオラマベースにちょうど良い感じだったので
のっけて撮ってみましたよ
。 (^〜^)

a0199297_21075363.jpg

a0199297_21080871.jpg



いろいろなモノを「もこもこ」にしたくなってしまった
ヨシさんでした




「はははー」 ( 0 )





そんなワケで
ぐるりと暦はひと回りして
あすはふたたび
土曜日です










# by yoshikazusuzuky | 2018-03-03 00:00 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
激しくなったり弱まったり
、、夜通し降っていた雨は
卒業式が終了して子どもたちが外へと出てくる時刻には
止んでいました


a0199297_23382417.jpg





しかも
、、その先にあったのは
素晴らしい青空です


a0199297_23381430.jpg





青空からの太陽の光は
教室にも、、いっぱいに
射し込みました


a0199297_23380254.jpg





その状況を指す言葉を
この文章を書き始めるまでは反芻するように口の中でもごもごしながら
繰り返していたのに、
その言葉が必要な箇所まで書き進めてきたら
僕はその言葉を忘れていたのでした

(それは神さまのご加護にかんした言葉だった気がするけど忘れてしまったので思い出せない)


その言葉が
何だったにせよ
、、
a0199297_23374922.jpg
神さまは子どもたちの門出を
笑顔で見送ってくれているのでした
。(いつでも笑顔で
見送ってくれるの
です)



「旅立つ子どもたちに神さまのご加護を」



「おめでとう子どもたち」(もう子どもじゃないのは知っているけど子どもたちだ)





(微笑)







何度も何度も加筆しては削り
削っては書き直し、
すでに配布した生徒さんにも書き直した手紙をもう一度
郵送し直す準備をしたりして、、3月の手紙と
4月からの『更新票』を
詰め終わりました


a0199297_23383855.jpg


。(何だか僕には切なくなる能力が備わった様で
全ての選択肢が納得出来ないままに
切なくなったりして見せているのでした
かいがきょうしつリベラに対しても僕自身に対しても)



あと10分で日付けが変わるので
片付けして郵便をポストに投函して
帰宅して晩ご飯を食べよう
と思います。



とてもとても空腹なのです。




(リベラっ子たちに
神のご加護を、、)













# by yoshikazusuzuky | 2018-03-02 00:00 | 繋がる想い | Comments(0)
環境に干渉された幹や枝葉が不思議な成長の仕方
(不可思議な形)をする樹木で、
「種子(豆)」を包む「莢(さや)」には
インクや黒色染料の原料となるタンニンを大量に含んでいる
現生植物『ディビディビの木』

( divi divi tree )

、、

a0199297_23371624.jpg
『ディビディビの木の葉の化石』

(アメリカ合衆国・ユタ州/仔細な産出場所は不明)
(化石年代も古・新第三紀6430万年前〜260万年前
という絞り込み不可な広範囲の情報のみ)



です






「とても気になる葉っぱです」





ディビディビ
ニギニギ

a0199297_23534230.jpg

ディビディビ
ニギニギ




とても気になる
葉っぱなの
です

。 (ディビディビニギニギ)



(微笑)





明日(今日)は
県立高校の卒業式
です。


6年前に(リベラを)卒業した
リベラっ子たち
に、

6年振りに
メッセージしました



「みんなが選んだその道が
みんなを素晴らしく輝かせて
くれますように」



「卒業おめでとう!」



リベラのヨシさんより





(微笑)






# by yoshikazusuzuky | 2018-03-01 00:03 | 理科室の記憶 | Comments(0)
午前6時45分の目覚まし時計が鳴って
目を覚ました時、まず初めにしたのはベッドの枕元と布団の中を
ゆっくりとやさしく手のひらで探るコト
でした


夢の中で『化石湖(かせきこ)』に居たのです。
*湖や沼の水中に積もった落ち葉が圧縮され
 数十万年もの時をかけて化石になった場所

時代毎色々積もり重なり固まった泥岩の層を
細く薄く研ぎ出したタガネとカナヅチを使って
丁寧に丁寧に剥ぎ取りながら
、、
a0199297_20003621.jpg
『クマシデ』
木の葉化石園産出
(栃木県那須塩原市)


僕は『木の葉化石(このはかせき)』を探していたの
でした

何層目かわからないくらいに分離させた
岩板(いわいた)の中の一つに
「ソレ」は現われました。


岩板の表面に何枚かの木の葉化石が重なり合った
いちばん上の木の葉の化石が
、、
a0199297_20102491.jpg
『ヤマモミヂ』
木の葉化石園産出
(栃木県那須塩原市)


何故だか瑞々しく碧々として
まるで生きている木の葉の様だったの
です


茫然とする僕の目の前で
碧い木の葉は小さく息を吐きました。


そして何処からか流れ着いた
微風(そよかぜ)に、
「ふわり」
と浮かび運ばれてしまいそうになったのです。

それは小川を流れてゆく落ち葉の様(さま)で、
僕はあわてて木の葉を指先につかまえました。


僕は岩板に残された凸と凹を確認しました。

そして、その凸凹に残された痕跡(あと)
と、碧い木の葉の葉脈とを見比べました。


葉の型ち(カタチ)も葉脈の痕跡(あと)も
全くに「合致」していました。



この碧い木の葉は、
数十万年もの長い時間(長過ぎる時間)を
、、
a0199297_20334003.jpg
『シナノキ』
木の葉化石園産出
(栃木県那須塩原市)



確かに岩の中で生き続けていたのです


僕は碧い木の葉を見つめました。


その時不意に化石湖の真ん中辺りから
その状況にはまったくそぐわない電子音が聴こえて来たの
です。


それは午前6時45分を知らせる目覚まし時計のアラーム音だったのでした。



僕は目を覚ましました。



やさしく手探りしてみましたが、
もちろん枕元にも布団の中にも指先に触れるモノはありません
でした。



『碧い木の葉(アオイコノハ)』
は、ありませんでした

。 「やっぱり夢だったんだよなあ、、」


僕は声に出して独り言しました。




貝化石鉱山にも行ったし
昨日も石のコト考えてたし、
数日前に届いたスミソニアン博物館所蔵の宝石と鉱物の展覧会のカタログ(某オークションサイトで落札)
を見続けたりしていたので、
こんな夢を見たのかもしれないです。

ちなみにコチラがその図録です。

a0199297_20483732.jpg


無断転用転写を禁ずるとは何処にも書かれていないので
載せてしまいますが、
1994年4月から1996年2月までの期間
(日本)全国7箇所を巡回した
『 THE SMITHSONIAN COLLECTION OF GEMS & MINERALS 』
〜 スミソニアン博物館 大宝石・ミネラル展 〜
という展覧会の図録
。「37種類の宝飾品」「44種類の鉱物」「3種類の隕石と月の石」の
美しい写真が載っています


a0199297_20491800.jpg

a0199297_20493594.jpg

a0199297_20495255.jpg

a0199297_20500738.jpg

a0199297_20502287.jpg


ついつい見とれてしまう
美しい美しい図録
です






(微笑)





こんやも「わちゃわちゃ」しているうちに
夜の教室は仕舞いになりました


a0199297_21571064.jpg


4月からの教室の時間割りや手紙を作っていると考え込んでしまいます。子どもたちは何をしたくて、あるいは僕から何を得たくて僕のところに(或はリベラ教室に)来てくれているのだろう?来週から配布する、その手紙にも書いたのですが、まさかいまさらそんなコトをする子がいるとは夢にも思わなかったのですが、先日100号の作品のモノトーンでスキンヘッドの夢人(ゆめひと)君の顔がペールオレンジ(旧肌色)の水彩絵の具で塗られていました。午前も午後も『あたたかい絵』を夢中になって子どもたちといっしょに作っていたので教室裏でそんなコトが行われていたのに全く気づかなかったのです。なんともショッキングな出来事で、水彩絵の具を洗浄した絵の前で一頻りぼんやりしてしまいました。今年度いっぱいで自分の全ての展覧会活動を休止して(制作は休止するワケではないです)しばらくは教室に集中しようと考えているので(なぜそう考えているのかはスペインからの帰国を決めた時の気持ちと似通っているので何とも説明の仕様はないのですが)何かコトが起こるたび必要以上に考え込んでしまう悪い癖がついてしまいました。ある街にアートスペースをオープンさせる企画に初めから(二年越しで)関わって来たのですが
、それも嫌がらせの手紙の影響を受けて(嫌がらせの手紙が原因だとハッキリわかる形で)僕の手を離れてしまったコトが、きょう届いた手紙で知らされました。なんだか切ない話だなあ。




片付けしましょう。


片付けしないまま明日になってしまうのは悔しい気がします。 (苦笑)




明日は終日出かけていますので
教室を留守にします













# by yoshikazusuzuky | 2018-02-28 00:00 | 理科室の記憶 | Comments(2)
まるで常闇(トコヤミ)に
棲息する禍々しい生物の様子
、、
a0199297_19421679.jpg
白い息を吐きながら
声無き笑い声が
聴こえて来るようです




『戸神山鉱山』(群馬県沼田市戸神町戸神山)
は1938年頃に閉山した金銀を採掘していた鉱山
で廃坑になって久しく、
土地も管理され、立ち入りが規制されているの
で、これからご紹介する『紫水晶(アメシスト)』の標本は戸神山登山道周辺のズリ
などで採取(時期不明)されたモノなのかもしれません
。(「ズリ」とは
かつて鉱山が稼働していた頃の
目的の鉱物を含んでいないクズ石を捨てる場所
です)




a0199297_19531487.jpg

a0199297_19591938.jpg

どちらも戸神山から産出した
紫水晶ですが、
二枚目の画像は一枚目とは
明らかに雰囲気が違います



この「紫水晶(アメシスト)」の表面は、
さらに小さな、、と言うよりも微細な
キラキラした結晶の群生によって
覆い尽くされているのです
a0199297_20092468.jpg
(微細ではありますが10倍以上の高倍率のルーペを使って観察すると
全ての結晶はキチンと六角柱のカタチを成した「石英の結晶」であることが確認出来るのです)




「粗目(ざらめ)な肌」をした水晶なので
『ザラメ水晶』
と呼ばれたりします
。(水晶の表面を覆う小結晶の粒が大きく成長したモノは
『サボテン水晶』(カクタスクオーツ)
と呼ばれます)




同じ場所に産まれた
同じ水晶でも、
育まれた環境の(少しの)違いで
全く別なモノになってしまうのが不思議です。

見つめ続けていると
なんだか「入り口」の様に見えて来て
その先が明らかに暗い場所だとわかっていても引き込まれそうになって仕舞いそうで
ちょっと怖いですね。










月曜日のリベラ



a0199297_20554467.jpg

カメちゃんの教室
があって
、、


a0199297_20562725.jpg

コットマンサークルの教室
があって
、、



a0199297_21420380.jpg

カズイ君の教室
がありました







今夜は4月からの新しい時間割りとお手紙を書いています。

4月から『日曜日の教室』(通常の月4回時間固定の教室に加えて1回からの予約制教室)を新設
。 午前中が子どもたちで午後から夜までが一般中高生の教室
なので、その調整です。

でもココまでで
また明日。
帰宅して晩ご飯食べます
空腹です




(微笑)





# by yoshikazusuzuky | 2018-02-27 00:02 | 理科室の記憶 | Comments(0)
昨日昨晩
23時30分を過ぎたころ
のお話しです

国道289号線から県道388号線に右折して
300m走ったらもう一回
右折して農道に入る。

自宅まで10数mの場所

農道の真ん中で
灰色の野良猫子猫(ここ数ヶ月に姿を見かけるようになった生後1年未満の子猫)
が頭を南に向けて横たわっていました。

動きませんでした。

自動車事故に遭ってしまったようでした。

車を降りて
僕は子猫を抱き上げて
車に戻り
白い紙袋に寝かせました


子猫を抱き上げた瞬間に
僕の左腕のお守りのブレスレットが
「ピキン」
と音を発てたのがわかりました

a0199297_23020429.jpg
それは
ブレスレットの綴り紐が切れた音
でした



夜中の懐中電灯の光とスコップが土を掘り起こす音。



灰色の野良猫子猫を
自宅の庭に埋めました


家に入ったら午前0時だったのでブログを更新しました。




きょう行きつけの天然石屋さんでブレスレットを
綴り直してもらいました。

僕と同時に帰宅した我が愛猫、
(ストーブの前でゴロゴロ喉を鳴らしている)黒猫のパトさんを抱きしめようとしたら
遊んでもらえると勘違いしたパトさんに
、、

a0199297_23111043.jpg
いつものように
痛いくらいに思いっきり
咬まれました



生きていると痛いけど
痛いのは生きているというコトだから
です。

死んで仕舞うともうなにも感じるコトは出来ません。



灰色野良猫
子猫の塚には
、、
a0199297_23133245.jpg
河流れの
瑪瑙(メノウ)の石
を置きました


その塚のすぐそばには
風(ふう)の兄弟
空(くう)が眠る塚があります



空(くう)の塚
には、、

a0199297_23154802.jpg
やはり河流れで晶頭が削られ滑らかになった
白い水晶
が置いてあります







# by yoshikazusuzuky | 2018-02-26 00:00 | | Comments(0)
遠い昔に自然の中で
初めて『色(原色)』と出逢い
「色」を「色」として認識した人(ヒト)の気持ち
とは、
どんなだったの
だろう?

a0199297_17114241.jpg
子どもたちがくる前に
毛糸の準備をしながら考えたの
でした
。(考えながら準備をしたの
でした)



青色の毛糸
切りまし

a0199297_17124781.jpg

a0199297_17130204.jpg

a0199297_17133187.jpg


『瑠璃(ラピスラズリ)』
『土耳古石(ターコイズ)』
『珪孔雀石(クリソコラ)』


a0199297_17365995.jpg

自然の中で突然に
その色と出逢ったならば、
ソレはまるで
この世のモノとは思えなかったコトでしょう


僕が初めて
色と出逢い、
色を色と認識した時の気持ちは
どんなだったろう?

その時と同じ気持ちを
いまも日々の暮らしの中で
発見(遭遇)する様に
感じられているだろうか?

感じていたいな
と思いました。


(子どもたちにも感じてほしいなと思います)



(微笑)




土曜日
でした
。(午前中に2名
午後に1名とお休みはありましたが
少しずつ賑やかさを取り戻しつつあります

a0199297_18062840.jpg


a0199297_21582791.jpg


a0199297_18153598.jpg

a0199297_18182503.jpg



午後の教室の2名
もまだ(未だ)
、、
a0199297_18522708.jpg
『いつかの未来に』
制作中

そして今日も
、、
a0199297_18545427.jpg
仕舞いにはならなかったの
でした
。(ああ
仕方なし
仕方なし)






夜の、、ハズなのですが
高校生たちが14時過ぎ頃からやって来て
21時まで屯していると言う
託児所リベラちびっこハウス
状態な、、

a0199297_22012583.jpg
中学生高校生の教室
でした
。(色々な話しを延々とするのですが答えは出ないし
答えを求めて話すのではない話
なので延々と話し続けることに意味があるのです)


a0199297_22032705.jpg

a0199297_22034312.jpg

a0199297_22040098.jpg



さいごの一人までを見送って
片付けをしてお湯を沸かし
珈琲を一杯淹れて飲みました。

a0199297_22051393.jpg
ほっとします




オマケの傑作画像:


ごった返したテーブルにて
発見

a0199297_22054950.jpg
ナニかな?
ナニかな?



a0199297_22062423.jpg
ワオ!


宇宙人さんの
カップル
でした

。 f^^:




そんなワケですので
今週もお仕舞いです

一週間のお付き合い
をありがとうございました





(微笑)








# by yoshikazusuzuky | 2018-02-25 00:04 | | Comments(0)
夜の間に
雪が降りました

a0199297_19184640.jpg
(なんだかふしぎに
ふわふわした羽毛のようなゆき
でした)


勝手口から外をのぞいた我が愛猫
黒猫のパトさんは
、、
a0199297_19270826.jpg
数分間の熟考の末
きょうは家の中で過ごすコトにしたの
でした


ですから
きょうの温室には
だ〜れもいなくて
、、
a0199297_19304307.jpg
空っぽの
お留守でした






さくねんの11月以来ひさしぶりに
我が愛車・青のプリウス君を朝日に向かって走らせました。

遥かはるかな
太古の海(とおいうみ)
への入り口は
、、

a0199297_19424119.jpg

a0199297_19444312.jpg


厚く氷に
閉ざされた世界
でした



2月の凍りついたこの時期に
この場所(うみ)を訪れるのは
始めてかもしれないなあ
a0199297_19460138.jpg

a0199297_19470577.jpg

不思議な氷の幼生(妖精?)たちに
そこココで出逢いましたよ
。 (微笑)



ほんとうはこの場所を目指して行ったワケではないです。


講師を辞めた教室の生徒さんのコトが
ここ数日とても気になって思い出していたの
です。(僕は講師を退きましたが教室は
生徒さんどうしアドバイスしあい支えあいながら続けてくれているの
です)

顔を出したらまた迷惑がかかってしまうかもしれないと思いつつも
教室終了前の30分間だけ(「ごめんなさいかいかせき」今回の貝化石鉱山訪問は
教室終了30分前までに合わせた
時間の調整
でした)


生徒さんみなさんの顔を見るコト出来て安心、、安心と言うのもヘンな話し
ですが、、安心しました。




氷の壁から
抜け落ちて
「ころころころ」
とおりました
、、
a0199297_20215542.jpg
とても
素敵な形(カタチ)の貝化石
でした




(微笑)








昼ご飯を食べて一度は外出した
黒猫のパトさんでしたが
僕が教室に出かけるときには帰宅して(また雪が降り始めましたので)
ストーブの前におりました。


a0199297_21355460.jpg


金曜日の教室
でした



体験教室
に、、

a0199297_21364007.jpg

ニーナちゃんが
来てくれました


いつもの面々は
「たのむからきょう何とかしてくれ!」
と言うヨシさんの
必死な懇願に左右されるコトなどは
全く無く(泣くよホントに
ヨシさんは)
、、
a0199297_20281191.jpg

a0199297_20282620.jpg

a0199297_20284653.jpg

a0199297_20291665.jpg

急ぐコトなくマイペースで
制作を続行
です


オウガ(ちゅうが)
の作品は
、、
a0199297_20325194.jpg
ココまでで仕舞い
となった様
です





a0199297_20333302.jpg
ケントとマサト



a0199297_20353565.jpg
フーちゃんとオウガ(しょうが)
の作品は、

またまた来週へ(来週は3月2日だよ
3月なのだよ)完成は持ち越しと
なりました。(ギリギリだあ〜
めっちゃ搬入ギリギリなんだよお〜) ><



(泣)




ニーナちゃん
には
、、
a0199297_20370497.jpg
『光のうろこ(ヒカリノウロコ)』
作りに挑戦してもらいました




ニーナちゃん
は金曜日のリベラっ子に
なるのかな?

a0199297_20433619.jpg
リベラっ子になってくれると良いね
フーちゃん?(あまりにも男の子ばかりの中での教室が長すぎて
男前に成長してしまったフーちゃんですので
ニーナちゃん来てくれたらフーちゃんもうれしいよね?
どうかな?) f^^:



ニーナちゃんの
『光のうろこ(ヒカリノウロコ)』
は、、

a0199297_20381948.jpg
素敵なブレスレット
とネックレスに
仕上がりました




(^〜^)




、と
ほんわりした気持ちになっていたの
に、

夜の中学生2人組みが
コレがまた一筋縄ではイかないどころか
全くコントロールもブレーキも利かなくて
、、

a0199297_20552111.jpg


「ウがあ〜〜〜
ウガガがあ〜〜〜!」

と絶叫頻りのヨシさんだったの
でした




明日は土曜日だあ




今夜はココまで








# by yoshikazusuzuky | 2018-02-24 00:01 | 繋がる想い | Comments(0)

by yoshikazusuzuky