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スズキヨシカズ幻燈画室

suzuky.exblog.jp

満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

朝の温室
、、

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「おはようおかえりにゃ〜」


おいおいノラさん
ガラスの汚れと相俟って
化け猫みたいな顔になってますよ〜

(ははは) f^^:



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「にゃび〜ん(がび〜ん)」



あ、、凹ませちゃった
なか?

(ごめんごめん)



教室行って
昼ご飯しに帰宅
したら
、、

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あれ?
白猫が黒猫に早変わり
???


「パトさんパトさん
ノラさんと鉢合わせしなかったの
ですかね?」

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「ニャに!せっしゃノラなどというネコはしらん!!
そうそうにたちされー!」



あらこわい?
お侍さんの様に
なんとも鋭い眼光ですコト
パトさん

(こわいこわい)



なんできょうは朝から
『太秦映画村(うずまさえいがむら)』
で小芝居見てる
みたいになっているのでせうか?



(ははは) f^^:







切りそろえた毛糸を2テーブル用
二箱ずつに取り分けていたら
、、
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なんだかお弁当を詰めているみたいで
楽しくなってしまいました
。 (^〜^)






ヨシキちゃんといっしょ
の木曜日です

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『あたたかな絵』

ヨシさんもヨシキちゃんといっしょに
作りましたよー



ヨシキちゃん
のは、、
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こんな感じ
で進むよう
です





ヨシさんのは
前回からの続き
で、、
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ココまで
進みましたよ



(にこにこたのし
めちゃめちゃたのし
いとたのし)





そうだ!
今年のテーマを知らないのに勝手なコト言いますけど
子どもたちとこんなワークショップやりたいなあ〜
メグミちゃんイズミちゃん
フーこちゃ〜ん? (^0^)



@



まるまる一ヶ月振り?
ではないだろうか


こんやも風邪ひきさんで
お休みはあったのですが
、、

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ほんとうにほんとうに
久し振りに
木曜日、夜の教室が
開かれました




今月は僕のインフルエンザの「お休み」が
一週間あったので、
3月1日(木)からの一週間が
2月教室の最終回
になります。(ご迷惑をおかけしました) m ( _ _ ) m






あすの金曜日の小学生の時間に
幼稚園年長さん(だから来年は小学一年生ですね)
の子が体験教室に来てくれます。

ニーナちゃん
という名前。

どんな子かなあ〜?
ととても楽しみです。(ほんとうは2日に来てくれるハズだったのですが
僕のインフルエンザのお休みで変更になりました
ご迷惑をおかけしました) m ( _ _ ) m

おわびに(おわび?)ニーナちゃんにプレゼント。

矢野絢子(やのじゅんこ)さん
の『ニーナ』です。

とても
素敵な曲なのです。


(微笑)



『ニーナ(1/2)』 https://youtu.be/R6dzv2qrfPM






「ああ、、
じんわりと涙する」





ではまたあした。




(微笑)






# by yoshikazusuzuky | 2018-02-23 00:02 | | Comments(0)
はいきょうも
白猫のノラさん
の写真で始まります


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「にゃん?」


おおー
すっと背筋が伸びて(おもいっきり
猫背だけど)男前です
男前ですノラさん



続いては
黒猫のパトさん
の写真です

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「ニャん?」


おおー
こちらは洋行帰り(エジプトあたりを旅したら
神さまと間違われて崇める奉られちゃうんじゃないか?)
的な凛々しい佇まいです


、、で
暖かな温室の昼下がり
この二匹(ふたり)が
どんな状況下で温々(ぬくぬく)とした時間を共有していたか
と申します
と、、

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昨晩「ぎゃおーん」とか
「にゃぎょーん」
とか雄叫びあげてケンカをしていた二匹(ふたり)だったの
ですが、、

「二匹(ふたり)は
いったいどういう関係と理解すればよいのでしようか
ね?パトさんノラさん?」

、、と
二匹(ふたり)に尋ねてみようかと
(ほんとうはケンカしてないかが心配だった)夕方ちかく
自宅に戻ってみたら(税務署さんに確定申告書類を
提出して来ましたのであとは静かに息をころして身をひそめている
だけであります)
、、


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あれれ
パトさん?

ノラさんはドコへ行ったのかな?





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「にゃにゃにゃにゃにゃ」




「ははは」 f^^:


ホントに
二匹(ふたり)は
どういう関係と理解して
これからも見守ってゆけばよいの
でしようか?

「ね?」


パトさん?
ノラさん?




「ははは」 f^^:






# by yoshikazusuzuky | 2018-02-22 00:02 | | Comments(0)
お久しぶり〜
白猫のノラさ〜ん

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「にゃ〜ん」




コチラは
おなじみ〜
黒猫のパトさ〜ん

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「ニャ〜ん」



、、というワケで
パーセンテージとか出て来て
分数の計算とかも連なったりしていると
頭痛を通り越して
発狂しそうになるのですよ!


明日は確定申告書
提出して来るぞ〜(たぶん)



「数字が追いかけて来る〜」




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「ニャあ〜ん?」



(化け猫か?)



( 0 :)








# by yoshikazusuzuky | 2018-02-21 00:04 | | Comments(0)
「コレは先生ですね」


エアコンからの送風に
ひらひら揺れる、、
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おかしな「しろいいきもの」を指さして
迷い無くカメちゃんは言ったのでした

「うんそうだよコレは先生なのだよ」

、、と
僕も迷い無く応えたのでした。

ソレは土曜日の誰かが作ってソコに貼ったままになっていた
ヨシさんの似顔絵に間違いなかったからなの
でした

。 (わらららら)



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カメちゃん
お見事でした! (ふふふん)










『つくりびと』(国民みらい出版刊)
配布場所の、、
「郡山市立美術館」(福島県郡山市)は、2018年7月6日(金)まで施設改装工事休館中。
「諸橋近代美術館」(福島県北塩原村)は、2018年4月19日(木)まで冬期休館中。
、、のため
今年始まりのコラム
を皆さんに読んでいただけないので、
遅ればせながらココでご紹介させていただきます




『つくりびと』第66号(1月号)より、、


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僕が主宰する絵画造形教室「かいがきょうしつリベラ」12月の恒例行事(課題?)は『自画像』を描いてもらうコトです。小学生も中学生も高校生も、鏡を見ながら自分の顔を、鉛筆だけのモノトーンで描きます。鏡に映る自分の顔を見つめるというのは、鏡の中の自分に見つめ返されると言うコトです。友人であれ知人であれ他人であれ、誰かに見つめられるという状況は緊張するモノです。自分を見つめているのが「自分自身」となれば緊張感は倍増します。いつもは絵を描いているとは思えない様な賑やかさの(と言うよりは騒々しい)教室内がこの時だけは「しん」と静まり返り「カリカリカリ」と鉛筆の芯が画用紙に一年間の自分を刻んでゆく音だけが響く、濃密な時間が流れます。「ヨシさんも描きなよー」子どもたちに促され僕も鏡を見つめて自画像を描きます。過ぎてゆく一年と一年を生きた自分を労い、新しい一年に生きる自分に想いを馳せながら、画用紙を鉛筆で彫り進めてゆきます。









『つくりびと』第67号(2月号)




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創作活動の視点からこどものみらいを考えるコラム アートガイド・ぷらす



『帰り道をみつけるための地図』 

~動物たちが自分の棲家から遠く離れてしまっても必ずその場所に帰って来る能力を指す「帰巣性(きそうせい)」という言葉があります~


僕は福島県白河市で児童から大人までを対象とした絵画造形教室「かいがきょうしつリベラ」を主宰しています。教室には様々な分野の図鑑や解説本などが山積みとなり、作品づくりの参考資料として活躍しているのですが、その中の自然系の写真雑誌で「帰巣性」についての記事を読んだのでした。全ての動物に当てはまる能力ではないようですが、その記事に取り上げられていた「哺乳類」「鳥類」「魚類」「昆虫類」のお話しは、どれも「物語り」と呼びたくなるほどにドラマチックな内容でした。帰巣性のメカニズムを科学的に解明するのは困難で、明確には説明出来ないそうですが、その能力を持つ動物たちが「迷い子にならない」というのは間違いの無い事実なのでした。 

と、ココから、今回ご紹介したい「リベラっ子」たちの作品に話しを繋げるのは少々強引かも知れませんが、昨年末まで子どもたちに、ある地図を描いてもらいました。子どもたちの自宅と周辺の航空写真を資料として、自分の家に帰り着くための地図を描いてもらったのでした。描くための決まり事は一切ありません。写真を見て自由に描いてもらいます。描き始める前に僕が唯一話したコトは「建物は建物でなくともよいし山は山でなくてもよいし道路は道路でなくともよいからね」でした。目の前に置かれた写真に写っているのは見た目通りの風景かも知れないし、そうではないかもしれない、という難解な助言です。微笑んでいるのは僕一人で、子どもたちはもちろん混乱しました。それを喜んではいけないしサディストかと思われそうですが、混乱している時の子どもたちの表情は複雑で素晴らしいです。その表情は虹色に輝く薄い薄い皮膜の様で、コレから思いつく「何か」を守り、包み込んでいます。混乱した子どもたちの頭の中は真っ白になり、その何も無い空間に「何か」が生まれるのです。

始まりは「点」かもしれないし「線」かもしれない。あるいは「色」かもしれません。薄い皮膜をそっと破るように現われ全てが始まります。四つ切り画用紙に描かれた最初の下絵はどの子のモノも大差なく、直線が交わり道路になり建物になり曲線は自然を表している、写真をただ写しただけの白地図でした。しかし水彩絵の具を使って着色に入った途端、直線や曲線は突然に、その規則性を失いました。必要なのは「きっかけ」なのです。子どもたちの筆が加速します。子どもたちの想像力は、地図を見る物から読み解くモノへと変化させました。 帰巣性と言う動物たちが持つ本能を超えて、解き放たれた心は時間を遡り瞬間移動を繰り返し、自由に夢見るコトが出来る場所へと導いてくれる。 僕はこの地図に『帰り道を見つけるための地図』と名前を付けました。それは自分を迎え入れてくれる誰かが待つ家へと続く道ばかりではなく、見知らぬけれど懐かしい、原点とも言える場所へと続く道。この地図に表された自由な想像力は、絶対に子どもたちを迷い子にさせない何かが在ると感じます。集められた地図を見ていて、僕の脳裏にもう一つの光景が甦って来ました。東日本大震災直後に子どもたちが描いていた絵です。あの時の絵も子どもたちにとって「帰り道を見つけるための地図」だったのかも知れません。震災から7年が経ちます。全国津々浦々、様々な分野で作家活動をされている方々がその趣旨に賛同し参加して下さる展覧会、『復興の祈り』(国民みらい出版主催)が今年も3月11日に福島県福島市の複合文化施設『コラッセふくしま』にて開幕します。リベラっ子たちの参加は今回で三回目になります。(「つくりびと」39号・45号に掲載)7年前、誰もの心が帰り道を探して迷い子になっていました。そして今現在も、真っ白な地図を手にしたまま帰り道を探し続けている人たちはたくさんいます。僕も子どもたちの絵にのせて祈ります。みんなが帰り道を示す道しるべが見つけられますように。そしてこの日常を、子どもたちといっしょに生き続けてゆくコトが出来ますように……と。









午後からのコットマンサークルは
4週間振りの教室
でした。

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お天気も好くて
雪ない道で
良かった良かった



(^〜^)





夜のカズイ君
も3週間振りの教室でしたが
今夜は卒業後の自分について
深く深く考え込んでいて
微妙な空気の中で
話しだけをして時間をすごしました




今夜はコレでまで。



まだ領収書と電卓とを交互に
にらめっこしている僕であります。




「ははは」 ( 0 )












# by yoshikazusuzuky | 2018-02-20 00:02 | 繋がる想い | Comments(0)
あずま食堂
チャーシューメン
です。

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半チャーハン
をセットにしてもらいました



あっ
、、
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餃子
も食べました





「ニャ?(はあ?)」
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「ニャん(なん)のはなし
ニャん」

(???)



いやいや
あのねパトさん、、
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けさ目覚めて外に出たらね
迂闊にも昨夜軒下間近に駐車してしまった
我が愛車・青のプリウス君が
北西風に晒された雪どけ雨だれでバチバチに凍りつき
氷柱まで生えて地面と一体化しているのを見てしまったので、
「あ、、ラーメン食べよう」
と思ったんですよね。



「ニャれニャれ(やれやれ)」
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「はいはい
ごちそうさまでした

ニャん」





「はははははー」 ( 0 )






# by yoshikazusuzuky | 2018-02-19 00:00 | 日常 | Comments(0)
「ヨシさん!
こんな地味な作業がいままであったでしょうか?!」


なんと言うコトでしょう
、、
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土曜日午前中の教室は
5名の子がお休みでしたので
3名きりで『あたたかい絵』を始めました


グルーガンで溶かしたホットボンドをひとしずく
画用紙に落としたら、、

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短く切った毛糸をピンセットでつまみまして
ボンドが冷えて固まらないうちに植え込みます

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(あらなんかかわいい)





その作業を45分間程続けた頃に
子どもたちの口から出た台詞が
、、

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「ヨシさん!こんな地味な作業がいままであったでしょうか?!」


、、だったの
でした
。 (わら)


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まあたしかにこんな地味な作業は
今までなかったかもしれないですね。 (わらわら)




午後の小学生は
、、
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1名お休みで
7名での教室でした




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きょうも子どもたちが
たくさんの毛糸玉を持って来てくれたの
で、、

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午前も午後もみんなが作業中に
ヨシさんは、毛糸切りに勤しんでおりましたが
ヨシさんはこういう単調な作業が
大好きでまったく飽くコトがないの
でした

。 (^〜^)




『あたたかい絵』
になるかどうかは微妙です
が、、

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面白いモノが出来上がるコトは
間違いなさそうです。



(^〜^)



16時から21時までの
中学・高校生の教室でも
、、

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「あっこの作業好きかも」

、、と熱中してくれる子もおりまして
(あでうでしやうでしや)

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『あたたかい絵』
も良い感じの始まりとなったのでした。 (微笑)


あまりにも楽しそうなので
、、
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僕も手を出して仕舞いました
。(ああ〜めちゃめちゃ楽しい!!) (^0^)




土曜日教室終了してから絵を描いているかと思いきや
昨日今日明日はちょっと
領収書などとにらめっこしなければならないので
まずはコイツを片付けて仕舞ってから
制作に戻ろうと
思います


今週もお仕舞い。

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一週間
お疲れさまでした





(微笑)




「あ、、きょうはひるから
雪になりましたね」







# by yoshikazusuzuky | 2018-02-18 00:02 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
眩しい朝日の温室で
その4本の足にグンと力を込める
我が愛猫、
黒猫のパトさん
は、、


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まるで子鹿のように
誠実で、そして凛々しい立ち姿
です




(微笑)





金曜日教室、5人の小学生たちは
『いつかの未来に』
を(まだ)描いています。

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(まだ)とか言うと、、

「ヨシさんがインフルエンザになんか
なるからじゃん!」

、、と
反撃されるのですがヨシさんのインフルを引き合いに出してもおつりが来るくらい
この子らの筆はゆっくりゆっくり
です


「でも仕方ない(のもわかる)のです」


ご覧の通り
どの子らも
、、

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細部にめちゃめちゃこだわりを持ち過ぎていて
なかなか筆は、先へと進んでくれないのです




ですから
(当然)今日もこの通り
、、

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(予想通りですが)どの子も描き上がる(描き上げる)
コトはなかったのでしたが、どうしたって来週は
よろしく完成をお願いしたいッ!!


何故ならばもう展覧会の期日が近づいているので
作品の選定と構成を考えなんとか準備をして仕舞いたいのです
ヨシさんは。




きっと素晴らしい絵になるコトが
わかっているの
で、、

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じっとじっと息を潜めて
子どもたちの筆が置かれる瞬間を
待ち続けているヨシさんなの

です




「ヨシさんはほんとうに
心から楽しみにしているの
ですから」



(^〜^)









夜の二人の中学生も制作半ば、、

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(半ばと言ったけれども
まだ1/3も描けていない)です



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こちらも丁寧に描いているから
急かすワケにも文句を言うワケにもいかないのがツラいところ
なのです。 f^^:






さあ
明日は土曜日
ですよー


!!






# by yoshikazusuzuky | 2018-02-17 00:00 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
朝から
(悪い言い方で書くと)
「むかっ腹が立つ」
ようなコトが続いたので
「喰(食)ってやる!」
と気合いを入れて
、、
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昼ご飯は
「白十字食堂(はくじゅうじしょくどう)」
で渾身の(誰にとっての「渾身」かはわからないけど)
『カツカレー』を「ゴルゴ13」を読みながら
食べました


「誠(まっこと)に
美味く仕合わせなカツカレーである!!」

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心の底から歓喜の雄叫びが湧き立ち
白十字食堂の天井を突き破って空へと駆け上ってがって
行きました


http://suzuky.exblog.jp/14083519/ 白十字食堂カツカレー(1)
http://suzuky.exblog.jp/22759892/ 白十字食堂カツカレー(2)
http://suzuky.exblog.jp/23198646/ リンカーンカツカレー




お天気が良かったから
家の中より外の方が「暖かいね」と我が愛猫
黒猫のパトさんは温室でのお留守番を
選択しました

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朝の出掛けには
マグロの缶詰を一皿
食べまして
、、
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昼過ぎに様子を見に来たくしたら
まだ温室でぬくぬくしていたので
カリカリにカニかまスライスをまぜたご飯をまた一皿
食べた黒猫のパトさんでした




@




朝の教室
片隅での光景
、、

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こんな小さなコトにも
微笑んだりして仕合わせな気持ちになれるのに

教室近くの電柱に
どこかの馬鹿者が落書きをひとつ

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「福島をリサイクル」

福島をリサイクル?

ここに暮らす全ての人々をその細胞として
存在している大きな大きな命が「福島(ふくしま)」だからね。
我々も含めてリサイクルすると言うのなら
やってみろ馬鹿者! 、、と思う腹立たしい落書きです


「福島」という漢字がたどたどしく見えるのは
きっと福島人ではない人間が書いたに違いないからなのだ
と思うとナオ腹立たしいなあ。






きょうは朝からいろいろあったので
あまり敏感に反応しないようにしようと思っています。








ヨシキちゃんは
「白色」と「水色」(良いターコイズブルー色)
の毛糸を持って来てくれたので、
ヨシキちゃんが
『あたたかい絵』
の下描きをしている間にヨシさんは
、、
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またまた
チョキチョキ
チョキチョキチョキ
と、
カット作業をしておりました



(ちょきちょき)




(微笑)




今夜も大人の方々の教室は
一人も来れずに仕舞いました

ウイルスの変異がどんな手順で進んでいるのか想像も出来ないけれど
コレが毎年のコトですので、
生き物(人間)が致命的なダメージを受ける日も
近いのかも知れません。


誰が(どんな存在が)
運命だったり寿命だったりを決めているのでしょうね?



ダメだダメだダメだ
カツカレーのイメージと日溜まりで美味しそうにマグロ缶を食べている
黒猫のパトさんの姿を思い出して
負のエネルギーを追い払わねば
追い払わねば、、



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(にゃあ)






# by yoshikazusuzuky | 2018-02-16 00:00 | 記憶の欠片 | Comments(0)
初老のご夫婦が一組
若い男の子が一人
そして僕


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142席ある
「スクリーン5」の部屋に居合わせたのは
ちょっと見
「親子三世代での鑑賞会なのですか?」
とインタビューでもされそうな顔ぶれの
「4名」
だけでした





なんと贅沢な鑑賞会となったコト
でしょうか?大きなスクリーンの中で歌う
浜田省吾さんを独り占めですよ! (微笑)

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『SHOGO HAMADA ON THE ROAD 2015 - 2016 』
" Journey of a Songwriter "



映画館で音楽の映像コンサートを観るのも聴くのも初めてでしたが
あの直接的に五感を刺激する音響映像の効果はたまらないですね。
それはもちろんライブ・コンサートにかなわないのは当たり前のコト
ですが、まさに「体感」という言葉がしっくりと馴染むくらいに体中で浜田省吾さんと
彼のコンサート会場の雰囲気を体感しました。



素晴らしく仕合わせな時間を
過ごして仕舞いました


きょう一日
絵を描くコトをしないで仕舞いましたが

「観に(聴きに)行って
よかったです」




(微笑)










西に落ちてゆく太陽を
運転席側の窓から見ながら
帰宅しました



東北自動車道上り須賀川インターチェンジを過ぎた辺りから
太陽の右隣に虹が立ちました

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彩雲(虹色にかがやく雲)
ですね
。(上に向かって真っすぐに
虹色の光が立ち続けていたの
です)



美しさ
に、、

「ほわあ」

、、と
思いながら
運転を
しました

。 (微笑)





なんだか素敵な一日になりました

。(ちょっとビックリするくらいの量の涙も流せましたしね)




(微笑)






# by yoshikazusuzuky | 2018-02-15 00:01 | 記憶の欠片 | Comments(0)
足もとから湧き立ったときの
「風(かぜ)」は
まだほんの卵です

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(そうなんです
風は足もとの地面から
湧き立つのです)




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風の卵は
雲のようにやわらかで
重さもありません




「ぷるん」
とひとつ身ぶるいをしてから、、

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ゆっくりと
上へ上へと
昇り始めます




風の卵は大地と空との境界線上
で、、

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「ぷちっ」
「ぷちぷちぷちっ」


、、と
小さな音を発てて
はじけます









そこに
「風(かぜ)」
は、、

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「生まれました」





、、みたいな
「お話し」
をしておきながら

なぜ今日のブログタイトルが
『SHOGO HAMADA ON THE ROAD 2015 - 2016 " Journey of a Songwriter "』
( " 旅するソングライター " )
なのかと言えば、

病み上がりで
仕事に復帰したばかりで
絵も描き始めたばかりで
明日は制作の為に教室を休みにしている
『制作日(せいさくび)』
であるのにもかかわらず

僕は福島市の映画館で期間限定公開されている
浜田省吾さんのコンサートツアー映像を観に(聴きに)
行ってしまうのです

だっていくらコンサートチケットに応募しても抽選に引っかかること無く
コンサートも観れないんですよ聴けないんですよ
なのにリベラっ子はチケットに当選して仙台までコンサートに行ったりするんですもん
今回だけは見逃して下さい。(このとおーりです)← 額を机にこすりつけてます

でもひとつ不安なのは、
映画館のチケット予約画面の座席表が
僕を含めて3つしか埋まっていなかったコトです
。(ちなみに今日の最終回も5席しか埋まっていなかった)

平日でありますから
満席とはいかないでしょうが
まさか3人だけで浜田省吾さんを聴くコトになったらどう盛り上がれば良いのだろうか?
、、とちょっとコワい気持ちで考えながら
今夜は明日の分まで頑張って絵を描いているのです


(う〜ん)







今夜のリベラ教室は
お休み多くて、
しかも中学生たちは期末テストの期間中で
絵どころではなくてテキスト開いて勉強している状況
でした。


もう何の教室なのかも
わかりませんよ
僕には。



(う〜ん)









# by yoshikazusuzuky | 2018-02-14 00:00 | スズキヨシカズ的アート | Comments(0)
Dodo-dodo, dodo-dodo,
Arrastra las nueces verdes,
y las manzanas silvestres.
Dodo-dodo, dodo-dodo,

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どっどど どどうど どどうど どどう
青いくるみも吹きとばせ
すっぱいかりんも吹きとばせ
どっどど どどうど どどうど どどう






2018年、
通年の僕の作品の題材は
『風(かぜ)』
です。

「風」は、スペイン語で「 VIENT0 (ビエント)」と言い、
スペイン語の中で僕が一番好きな言葉です。
スペイン時代の作品題名の多くには、
「 VIENTO 」と言う言葉が使われている程です。

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先日張ったF30号のキャンバスの麻面(ファンデーションの下地なし)に
直接クレヨンと鉛筆を使い下描きをしました。


今回の作品では
我が息子「夢人(ゆめひと)」に
、、
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「又三郎(またさぶろう)」
に扮してもらいました
。(僕は初稿の頃の『風野又三郎』と言う表記が好きです)









En ese momento se levanto un fuerte viento que hizo temblar los cristales.
Las altas hierbas y los castaños de la colina se balancearon con un extraño brillo pálido.
El niño sentado en la clase por fin se rio y comenzó a moverse.

- Ah, ya entiendo! Este es Matasaburo, el genio del viento -


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そのとき風がどうと吹いて来て教室のガラス戸はみんながたがた鳴り、
学校のうしろの山の萱(かや)や栗の木はみんな変に青じろくなってゆれ、
教室のなかのこどもは何だかにやっとわらって、すこしうごいたようでした。

「ああわかった。 あいつは風の又三郎だぞ。」









我が息子夢人扮するところの
又三郎の下描きが始まりました。

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(クレヨンと鉛筆を定着させる作業中)



ことしは
作品からも会場からも視覚的に風を感じるコトの出来る展覧会
を開きたいのです。(その展覧会は6月の二紀台湾選抜展に始まり、
7月の福島二紀展、9月の二紀展本展、そして「風(かぜ)の集大成となる個展は
10月26日〜11月4日まで福島市『風花画廊(かざはながろう)』で
お世話になります)まだ口で言っているだけです
が、、
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頭の中に出来上がっているイメージは完璧です。 (微笑)








今日は祝日(振り替え休日)でしたが
カメちゃんと久し振りの再会でした
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カメちゃんは
取材もかねての休養に出ていたのですが
筆はますます冴えておりました。

休日なので
午後からのコットマンサークル教室はお休みだったので
午後は下描きをさせてもらっていました。


そして夜のカズイ君の教室も
家族の方が体調を崩してしまい
カズイ君もお休み。(あすの一般の生徒さんからも
インフルエンザお休みの連絡がはいりました)(今年は一体全体どうしてしまったコト
なのでしょう) ><


そんなワケで夜の時間も僕は絵を描かせてもらいました。

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(今夜はココまでで仕舞いにして
乾燥を待って「また明日」です)




(微笑)





# by yoshikazusuzuky | 2018-02-13 00:01 | スズキヨシカズ的アート | Comments(0)
風は強風と呼べるくらいに
吹いていましたが、
そのぶん空は磨かれた
『瑠璃(るり)』
のようでした。


立ち並ぶ出店を見ながらだるま市を歩くのは
興味引かれるコトではないのですが、
『どんど焼き』
には年末年始にお世話になったお飾り物を持ってゆき
その労を労い供養してもらわなければなりません
ので、、
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リベラ教室から一番近く
白河保育園から見上げる丘の上に建つ
天神山の『天神神社』へと向かったの
でした。



様々に両の眼(まなこ)を見開いて
コチラを見つめる白河のだるまさんたちは、
みな誰かの願い事を叶えてココにいるのでしょう

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ちょうど消防団のおにいさんが手にして炎に焼(く)べようとしている白い紙袋
は、我が家とリベラ教室の年末年始を慶してくれたお飾りが入った
白い紙袋だったのでした。


「ありがとうございました」
「ことしを見守って下さい」 (深々としたお辞儀)






今はただ言葉として口にするだけですが
今年は年末の個展まで一生懸命絵を描きます。
そして今年限りで今年までの絵を描く生活には区切りをつけて
来年からはするべきコトをしようと思います。
僕はあまりにもぬるま湯に浸かって生きて来てしまったので
現実を直視し現実的に生きる能力を欠いたまま50年も経って仕舞ったので
もうやり直せるギリギリです。
いろいろあって信じて来たモノの礎が崩れてしまい
人と世間の現実を、やっと直視する気になったのかもしれません。
今年はどれだけ頑張って可視化された結果を残せるか?
目に見えるカタチで結果を残し今年を終えるコトが
僕にとっての今年の抱負(決意)であるのだと、
真っ赤な顔した白河のだるまさんたち見つめられながら
気持ちを新たにしました





(微笑)




明日は祝日ですが
リベラは通常時間割りでの教室です。





# by yoshikazusuzuky | 2018-02-12 00:06 | 街の風景 | Comments(0)
 「いってきますパトさん」

(微笑)

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我が愛猫
黒猫のパトさんお見送りの図
です

気温が高いのか低いのか
体感的に戸惑うような今朝でしたが
、、
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青空に黒猫が
美しかった朝
でした




せっかく気持ち良くパトさんが見送ってくれたのに
教室に到着しての一発目は「ムッ!」とした気持ち
です

。(いつものコトながら
「やれやれ」です)

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はい
どういう状況かおわかりですね?
そうです
ポスト投函口にさりげなく目立たない感じで
セロテープが貼られているワケです。(またやりやがりました)

あのね?
郵便配達の局員さんは一日、限られた時間と戦いながら
郵便物を配達してくれているワケですからね、
ちょっとした冗談でも冗談と感じれないくらいに忙しくしている
と思いますよ。

セロテープ一枚の何気ない冗談でも
郵便局員さんにしたらけっこうなストレスになると思いますので
外部の人に向けてのイタズラは止めておきましょう。(ね?)

そして今この時期に中に入っているモノと言えば
当然コチラの、、
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『投げたて新鮮落花生』
になりますね。(リベラでは投げたてでも世間では節分から一週間も経っているのだから
郵便局員さんもらってもぜんぜん嬉しくないと思います)(郵便局員さんを気づかうならば
豆じゃなくて「おつかれさまです」と一言書いたメモ用紙でも入れておきなさいよ)


とにかくヨシさん以外の大人にちょっかいを出すのは
止めましょう『禁止!』です。






さてそんなワケで
豆合戦の第3日目にして最終決戦
土曜日之巻
であります


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(ホントウは土曜日夕方からの高校生に中学生とも
豆合戦をしようと考えていたのですが)


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(僕の中の悪い憑物が祓われる前に
僕の方が祓い刈り倒されるのではないのか?
との危機感もあって)


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(豆合戦は本日土曜日の小学生をもって
終了いたすコトと相成りました)


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(さすがにつかれたらしいヨシさんの図)
(ダンペちゃん撮影)

(ちょん
ちょんちょんちょんちょんちょんちょんちょん
ちょちょん)



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子どもたちから「陽の気」を
たくさんたくさん注入してもらいまして、
『大リベラ豆合戦』
これにて幕引きであります



(ちょん)



(^〜^)






『いつかの未来に』
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きょうも次々
不思議な生き物たちが完成しています


(^〜^)





ヨシさんはと言いますれば
、、
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次回テーマの
『あたたかい絵』
の絵の具代わりの毛糸玉画材の準備で
コツコツコツと
一日内職しておりました


小学生のお手伝いさんは単調な作業に絶え切れず
早々にギブアップでしたが、、
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夜の高校生の子が黙々と
4玉分をカットして行ってくれたのでしたが
この準備にこんなに手間がかかるとは
考えもしなかったヨシさんだったの
でした


。 f^^:



インフルエンザから復帰して
とりあえずの3日間を終えました。

明日11日の日曜日は『白河だるま市』なのですが
病み上がりに「だるま市」に行くのは危険かなあ〜(インフルエンザのA型
とかもらっちゃいそうだし)なのでおとなしくしていようかな
と思います。

3日間の『豆合戦(大豆まき大会)』で使用した「豆(まめ)」の量は
「3,780g 」でした。

いやあ子どもたちに元気をもらいました。

でもしばらく豆まきは
お腹いっぱいかな? (笑)


「ありがとうございました!」



(微笑)












# by yoshikazusuzuky | 2018-02-11 00:04 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
フウちゃんはあろうことか
インフルエンザ発症してお休みだったのですが
、、
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ショウガ(K・オウガ)、
チュウガ(H・オウガ)、
ケント、マサトが参加して
『豆合戦』
は滞り無く執り行われました


しかし小学生も高学年ともなると
いがいと無口で余計なコトは一切口にせず
(と言うか「鬼は外・福は内」くらいは言って欲しいんだけど
言ってほしいコトは言ってはくれないのね)f^^:
、、
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「ニヤリ」とか笑みを浮かべながら
黙々と合戦するので、
ピーナツに速度もあって
なかなかスリル満点な豆合戦となったの
でした




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夜の中学生二人組さんも
「まくう〜」
「ぶつけるう〜」
、、
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と豆まきに参加
ヨシさんに憑いた悪いモノを祓ってくれました

。(祓えたのだろうか?) f^^:




きょうの午前中はこんなコト
やってました。

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6月に参加する台湾で開催される展覧会は
作品サイズや絵の具の厚みが、けっこう厳しく制限されているので
いつも使っている木製パネルが規格外で使えないので
急きょキャンバス(久し振りにキャンバスに絵を描く)を解体して組み直し
支持体作りをしていました。




さあて明日は土曜日

8名 + 8名 =16名
の小学生による豆合戦が予定されております。

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明日も盛り上げて
まいりましょう!

おー? ( 0 )/



では
、、
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「希少種:リーゼント落花生」
チュウガ(H・オウガ):作

また明日




(微笑)





# by yoshikazusuzuky | 2018-02-10 00:05 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
世界最古の文明に起源する何らかの儀式の
始まりが告げられようとしているかのような
、、
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実に様になるポージングです
ヨシキちゃん

(微笑)


「おにはーそと!」
でもなければ
「ふくわーうち!」
でもなく、、
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あまりにも唐突に始まった
「豆まき」
と言うよりは
『豆合戦』
でした



いやあ〜燃えた
燃えた、、
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何かが確実に
まちがいなく
燃焼した

。 (^〜^)


お行儀は悪いですが
「ぱきぱきポリポリポリ」
とピ−ナッツを食べながら(ヨシさんもね)の
ヨシキちゃんの教室
、、
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『いつかの未来に』


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その不思議な世界と生き物たちの絵が
完成しました

。 (^〜^)/



明日の金曜日も
(インフルエンザでお休み
の連絡来ている子もありますが)
、、
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大豆まき大会
リベラ豆合戦
は続行されます


明日の男子メンバーの秘めたるパワーのバクハツは
想像を絶してヤバいかもしれない
。 f^^:

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こんど小学一年生になる幼稚園年長さんの女の子
の体験教室の日程が月末に変更になったのも
明日起こるかもしれない惨劇を察した神さまの
お導きかも知れません。

「アーメン」 ( 0 )




きょうは青空だったし
きょうから教室も再開するのですから
我がプリウス君も洗いました

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泥水の跳ね返りで真っ白なつや消し状態になっていたボディーもキレイになって
青空と雪を素敵に映していました


洗車する僕を我が愛猫
黒猫のパトさんは、
暖かな温室から観覧ですか
、、
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と思ったら
「あらいないの?」
かなと思ったら
、、
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きょうは黒色のダンボール箱の中にいたの
でした
。(黒色箱に出来た影の中の黒猫は
いないのと同じくらいに目立たなかったの
でした) f^^:


日向は暖かいけど
日影の気温は相変わらず低くて
、、
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軒下の氷柱は溶けて雫を滴らせても
まったく短くはならないで、
ますます長く伸び続けています
。(「パキパキパキ」とか「ガラガラガシャン」とか音がする度
パトさんにかぎらず軒下を歩く猫たちのコトが
とても心配になる季節です)



ヨシキちゃんの絵の写真でお仕舞いになってしまいましたが
今夜の大人の生徒さんの教室は、全員が「風邪気味でお休み」との連絡が入って
キョンセルとなったのでした。(おとなの生徒さんにも豆まきしてもらおうと思っていた
のに残念だったなあ) f^^:






今夜のまとめのオマケの話:
100円の店で次回テーマの材料の物色と調達
をして来たのですが、、
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買い物カゴにたくさんの
カラフルな毛糸玉を入れてレジで会計していたときに
後ろからの強い視線を感じて振り向いたならばおばちゃまが
「あらま?なに作るの?」
みたいなあたたかな微笑みを浮かべて
僕と毛糸玉を交互に見比べていたので
「あ、マフラーです!」
みたいな笑顔を返しておいた
肩の丸い大男な僕だったのでした

「はははははー」 ( 0 )






# by yoshikazusuzuky | 2018-02-09 00:00 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)

by yoshikazusuzuky