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スズキヨシカズ幻燈画室

suzuky.exblog.jp

満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

やっぱり朝から
かんからかんに暑いので
『時の行方(トキノユクヘ)』
を外に出しておくワケにもゆかず(リベラの正面は東向きなので
朝日がかんから射し込むのです)><
室内で換気扇ぎゅるぎゅる回しておりましたので
カメちゃんはあまり油の匂い
が、気にかからない様子だった
のでひと安心 ^^

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油絵の具を使うときの僕的溶き油は、「テレピン油(松脂精製油)」と「コーパル樹脂(200℃以上の高温で溶かし固めた半化石樹脂)」がベースになっていて、そこに油分を凝縮させた「リンシードオイル(亜麻からとれる油を太陽光に晒して粘度を高めたモノ)」に少量の乾燥促進剤を加えて混ぜ合わせて作っています。けっこう甘い匂いがして、僕は好きです。子どもたちは「クサっ!(臭っ!)」て即反応するか全く気にならないか 。 f^^: 「甘くて良い匂いですね」と言ってくれたお母さんがあったけfど、きっと油彩画経験者だったのかも知れないです、、って? アレ? 何の話しをしようとしていたのか忘れてしまいました。

アレレ?  f^^:

とにかくカメちゃん
油の匂いは気にならなかったようなので良かった
です。



「ゾウの短パンもあるんだよ」

そう先週言っていた
お気に入りの短パン
を、、

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穿いて来てくれました
。(もちろんカメちゃんの肉筆画
です)


お尻の部分のゾウさん
が、、

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めっぽう素敵
です!!


(ニコニコ)


カメちゃんオリジナルT-シャツ
の生地も
夏仕様に変更されて
いて、、

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とても涼しげなカメちゃん
でした



(^〜^)






きょうから
『リベラ夏休み教室』
本格始動です。

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きょうは現役リベラっ子
は、一人もおらず、、

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リベラ卒業生の中学生
。毎年夏休み教室に
参加してくれている子たち。
ことし始めて出会った子
は、なんと遠く福島市から
新幹線に乗って来て
くれました

。 (^〜^)


忙しい教室ですが
、その忙しさの100倍くらい
楽しいのが、夏の教室です。

一般の教室も入っているので
曜日によって時間割りは変わるのですが
、午前10時から午後12時まで
。午後1時30分から午後3時30分まで。
そして、午後4時から午後6時まで
。午後7時から午後9時まで
と、なっております。

8月の福島二紀展への参加(『時の行方(トキノユクエ)』
を出品させていただきます)、9月の東京での二紀展と
10月の風花画廊での個展に向けた制作を間に挟みなつつ
、リベラ夏休み教室は8月12日(日)まで
続きます。



(^〜^)



追伸:

おみやげもらっちった (^〜^*

なっちゃんから
は、、

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フェルトで作った
『ヨシ玉』



ココちゃんから
は、、

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キラキラ結晶
のような
『猫』
もらったよ

!!


「ありがとー」 (^0^)/





# by yoshikazusuzuky | 2018-07-24 00:00 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
「あれ?
この絵の題名なんだった
っけ?」 :ヨシさん

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「時の行方
(トキノユクエ)
でしょ」 :高校生のリベラっ子


「そうだった
そうだった」f^^: :ヨシさん


と言うワケで
「描くぞ!」
と、気持ちが入っている
ときに描くのは
何をしている時よりも
はるかにはるかに
気持ちがイイ!!
です。 (^〜^)


午前中のアイちゃん教室がお休みになったので
、夕方の教室まで
最高に気分の良い6時間を
過ごしました。


油絵の具に様々なオイルを混ぜて使ったのですが、使い慣れている僕には当たり前の「匂い(におい)」でも、子どもたちにとってはクサい「臭い(におい)」となるので、絵は外に出してあります。100号サイズの絵と道具類が外に出ている光景(そこに洗濯物も干してあるのに『夏休み教室開催中!』なんて看板も出ている)と言うのは、、
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「ナニココ?」って感じで
良い感じです。 (^〜^) こんな「ナニココ?な場所」なのに
、看板を見て夏休み教室に申し込んでくれた子が2名ありましたよお。 (^0^)
「アリガトウゴザイマス」
別に変態的な趣味があるワケではありませんが
、T-シャツが絞れるほど汗をかきながら絵を描くのは
ほんとうに気持ち良いコトです。(大袈裟ではなくて本当に絞れました) f^^:

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夕焼けがスゴかったです。

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中学生と高校生の特別教室(教室時間3時間)
も終わってもうひと塗りふた塗りなのですが
、、
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明日の午前中はカメちゃんの教室なので
敏感なカメちゃんには臭いが問題です。(外に出しておくしかないですね)f^^:


明日の午後からは
いよいよ
夏休み教室が本格始動
です。



「がんばるぞ!」


(おおー)


(^〜^)0






# by yoshikazusuzuky | 2018-07-23 00:00 | スズキヨシカズ的アート | Comments(0)
エアコンを効かせた部屋の中なのに
動き回れば同じコト、
汗だくで子どもたちの間を
絵から絵へと飛び回って
いたら、、

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ヨルの教室が始まる頃
に、頭痛しているコトと
つま先が痺れているコト
に気がつきましたので(室内の温度は28℃
でした)、ソルティーライチを炭酸水で割った
ヨシさん夏のスペシャルドリンクを
ゴクゴクと飲みました。(毎日夜の教室終わりには
黒酢を炭酸水で割ったのを教室で飲んでから帰ります)


忙しいから
という理由だけでなくて
数年前からヒドい物忘れが
この頃ますますヒドいの
です

お休みの連絡を受けていたのに
忘れてしまっているの
です。(ちなみに何の連絡もなくてのお休みも
多々あるモノでワケわからなくなってしまうのです)f^^:

すぐにメモして残しておけば良いのですが
電話を切って別な何かに気が移ると
、いつの間にやらあやふやな記憶になってしまっているの
です。

きょうも子ども会の旅行や楽しみ会や何かで
お休みが多くて、頭の中がごちゃまぜになって仕舞いましたので
「ゴメンナサイ >< 」
なのでした。


小学生の教室
、夏休みに入って子どもたちは
暑さ負けなどは全くなく、
ますます絶好調です!

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廃公園のブランコを描く
アヤカちゃんのこだわり
は、、
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鉄柱の剥がれたブルーの塗料
と赤サビ
です。(おおー)



夜の中学生と高校生の教室
も、なんだかそのまま
テンパって、、
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あっという間に
5時間が過ぎてしまいました。




昨夜のブログに書いた、
鉛筆立てから鉛筆が一本
飛び出した話しですが、
高校生たちと事象検証した結果、
鉛筆立ての中には「小さな白いヒト」が棲んでいて
、そのヒトが鉛筆を下から
チカラいっぱい持ち上げて、
「て〜いっ!」
ってチカラいっぱい外に投げ飛ばしているのである(なるほど
なるほど)と言うコトで、
鉛筆一本飛び出した事件は解決となりました。


(^〜^)



@



展覧会のお知らせです。(「小さな白いヒト」の話しの後
に何なんですが、、)

7月20日(金)から
福島市の風花画廊にて
、、

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小原風子 絵画展 〜青い種のうた〜
開催中です


ふーこちゃんの描く世界
。それは空想の世界ではなくて
この世界と平行して確かに存在している世界。

その世界に迷い込む
きっかけが、絵の中に見つかるかも
知れませんね。


(微笑)


小原風子 絵画展
〜青い種のうた〜

2018年7月20日((金) ~ 7月29日(日)
11:00 ~ 19:00 *会期中無休
『風花画廊』
福島県福島市荒井字横塚3-252
TEL : 024-593-0450



@

# by yoshikazusuzuky | 2018-07-22 00:00 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
2011年の3月から
野ざらしで(ウッドデッキの軒下ではあるけれど
7年半吹き込む風雨にさらされていた)
、、

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あの時書いた子どもたちへのメッセージもそのままだった
リベラの黒板です。


夏休み教室も始まるので
、、
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古い塗料をなんとなく
こそげ落として新しい黒板塗料を重ね
ました


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夏休み教室後半の募集
のお知らせを書くコトにしました。(前半7月教室の日程は全て定員となりました
「お申し込みありがとうございました」後半8月各教室日には
まだ若干名ずつの空きがあります)



今日は、(福島の子たちは)
終業式でした。

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暑い暑い終業式でしたが
明日からは夏休みですものね!(^〜^)


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ビックリなのは朝のラジオ体操で、参加回数は自己申告制なの
だそうです。自宅で体操して自宅でハンコ押してもらう
って子もおりました。今のラジオ体操事情です。あの頃の早起きは
何だったのでしょうね?

中学校では、美術の宿題自体無くなりつつあったりして
(美術の授業数も減っているのだから成り行き
といえば成り行きなのでしょうが)美術に感心があり
、絵を描くのが好きな子は
どうすれば良いの
でしょうかね?


暑さの所為なのか、他に何か理由があるのか?
(自分のコトなのに)それは定かではありません
が、きょうの僕はヘンなテンションで
「ブオンブオン」「ブインブイン」
「ガロンガロン」と子どもたちを煽りまくって
教室やってましたよ。


9月出品・搬入の「東北の建築を描く展」
に「鶏小屋」で殴り込みをかける
異色の話題作!

(異色なのか?)

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ヨシキちゃんの絵
が完成しました
。 (^0^)/


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『めぞん ど ぷーれ(maison de poulet)の隣人』


なんて題名はどうかな? (^〜^)

もちろん
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「人(ヒト)」
ではないけどね。 f^^:


ヨシキちゃんがこだわり抜いた
水飲みカップの青汁も(青汁なのかどうかは
ワカラナイ)、、

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素晴らしい出来
だねえ! (^〜^)



なかなか終わりの見えない
中高学年を尻目にして
順調なのは小1コンビ!

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夏休みの宿題
を描き始めましたよー (^0^)//







「夜のコウキの教室で怪現象です!!」


鉛筆立て
から
突然に、、

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一本の鉛筆だけが
垂直に飛び上がり(飛び出して)
、机の上を転がったの
でした。(コウキも目撃しました
ので間違いなく起こったコト
です!!)

その直後
、、

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コウキの左頬にも異変が起きているコト
に気づきました!!!

「さっきまでこんな模様は無かったのに
何じゃこりゃあ〜〜〜〜〜〜!!」

と思って
よく見たら
、、

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絵の上に「パタリ」と打っ伏した時に
鉛筆の下描きが頬に複写されただけ
のコトでした。

「なあ〜〜んだ」 ( 0 )



でも、
鉛筆の話しは本当なの
でした!!

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「な!コウキ!?」





さあ、明日は土曜日
頑張りどころの土曜日
です。


では、
また明日






# by yoshikazusuzuky | 2018-07-21 00:00 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
昨日の場所は西白河郡西郷村(にししらかわぐんにしごうむら)
阿武隈川を遡る途中の緩やかな流れの積もるところ
『西郷瀞(にしごうとろ)
でした。

そのブログを見てくれた子から
「その場所に行きたいです」
との連絡が今朝ありましたので今日も夕方の教室まで
川の中におりました。

その子は水の中に
「じゃぶじゃぶじゃぶ」
『瑪瑙(めのう)』
を探しました。

阿武隈川の源流には水晶と瑪瑙の山があります。その山から崩れ落ちた岩石が川の流れに砕かれて磨かれて、その内包された水晶と瑪瑙は洗い出されるのでした。それれは他の石(鉱物)とり重いのです。川底の砂から顔をのぞかせ、蒼く白く発光するように呼びかけます。水の中で、信じられないほど美しく発光している石があったら、それは瑪瑙です。西郷瀞に行ってみたいな、瑪瑙探してみたいなと思っても、ひとりでは行かない方が良いかもしれません。人がいなければ寂しい場所だし、UFOが現われて誘拐されても誰も気づいてくれません。お出かけになるとき一人はダメです。(僕は一人で行ってるけど)f^^:

流れの緩やかな場所ですので
水遊びに子どもたち(もちろん大人の人と)
訪れます。

流れのあちら
こちらに
そのサインが
残されています。

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これらのサークルは
この子らにとって(僕らのように大人だった
かも知れないけど)
どんな物語りの舞台
なのかなあ?



(微笑)




「お道具箱とか教室においてある物
は、全部持ち帰って来たんだよ〜〜メッチャ重かったんだよ
〜〜〜」

午後の教室に
想像を絶するような汗まみれの姿
で現われた、
カズキちゃんが言いました

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子どもたちは明日が終業式です。


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明後日からは夏休みが始まります。


山の上には
たくさん見かけたけど
、、
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町にもトンボたちが
降りて来ました


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ユイちゃんは
、トンボを描くコトに
しましたよ。 (^〜^)



夜の教室
、久し振りに三人が
そろいました。


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「さっさっさっさっさっさっさっさっ」

筆使いの音
が、心地よく
響いていました。 (^〜^)


きょうも
、、

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夏の夕暮れの空
(雨が来そうで来ない空)
でした






# by yoshikazusuzuky | 2018-07-20 00:00 | 理科室の記憶 | Comments(0)
昨夜、僕が帰宅したらいつものように何処からか
黒猫のパトさんが帰宅。しかし元気ない。パトさんも夏バテか?
と思ったら左前前足をかばう「ぴょこたん」歩きをしている。
触ると痛がりはするけれども咬み傷のような外傷は無い。
たぶん白猫のノラさんとケンカして、足をくじいたのだと思います。
途端に元気なく意気消沈の姿。
昨晩は、その後外出する事もなく
朝までおとなしく自宅待機なパトさんでした。

今朝の様子。
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気合いは入らない。
元気もなさそう。
けれども
食欲はあるので大丈夫なのだと思います。
ご飯を食べて「たったかたったったあ〜!」と言う感じでは
なかったけれども、「ののののの」と出かけて行きました。



教室に来て
「自分の仕事」
を始めたけれども
、何かが足りない感じ?
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ねじ巻き式の時計のネジが切れていて
時報の鐘が鳴らないコト
に気づきました。
時計のネジを巻きました。
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「キリリキリリキリリキリリ」


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「カタンコンカタンコン」


再び振り子が動きだし
時報が鳴ると
いつもの教室の時間が戻って来た感じ
です。



水にまつわるモノ
を描き始めています。
水に触れたくなりました。
水道の蛇口から出る水
ではなくて、
流れ続ける水
が良いです。

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下流から阿武隈川を遡り
源流まで10数Kmの辺り
から、川に入りました


一時間半
くらい
川の中を歩き回って
いました。

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川の中(水の中)に在るモノたち
の気配を感じるまで、
水と繋がって
いました。




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昼の気温は屋外で
38℃
ありました。

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(教室の中でも
34℃
ありました)



今日も
暑い日
でした









# by yoshikazusuzuky | 2018-07-19 00:00 | 記憶の欠片 | Comments(0)
今朝の
お話し

僕の出がけに帰宅した
黒猫のパトさん
外ご飯、、

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「もしゃもしゃ」
「もしゃもしゃ」



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「ん?アジにゃン」(「鯵」を食べているワケではなく
「暑い」と言う意味です
ちなみに鳥のささ身の缶詰を食べています)




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暑いので
水分補給も大事です(にゃン)



家の中、
冷房入れて
眠りたい(にゃン)
、、
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と思って帰宅したのに家に入れぬまま
、車に乗り込む僕の姿をうらめしそうに見送ってくれた
黒猫のパトさんだったのでした

(まる) *左手首に
何もなくなって仕舞ってから
はや5日、、

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「さがしています」


教室南東の角の図鑑や本を全部どかして
探したけれど、、
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「やっぱり見つからないの」
です。(ビー玉が3個とシュライヒの子チンパンジー
と、むかし古書店で購入した昭和天皇が栃木県那須町の御用邸周辺の植物についてまとめた研究書
が一冊、出て来ましたのですが、こういう類いの本の画像を載せて良いのか悪いのか?
ワカラナイので載せないのでした)



この子たち
と同じ、、
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8mmの黄鉄鉱玉
と、10mm の煙水晶玉が
どうしても出て来てくれないの
(のかなあ?)
です。


どこに行って仕舞ったの
でせう。






夜の教室でした。


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パトじゃないけど
アジ〜にゃン」
ほんと暑いです(暑かったです)

にゃ〜 *夕暮れ夕焼けの色
見ましたか? 白河市から那須連山を望む夕焼けは
気持ち悪くなる様な色をしていましたよ。






# by yoshikazusuzuky | 2018-07-18 00:00 | 記憶の欠片 | Comments(0)
夢の中の話しなので
歌唱時間がどれくらいだったのか?
それは定かではないのですが
、吉田拓郎さんがギター一本抱えて現われて
夢時間で延々と
「人間なんてララ〜ラララララ〜ラ〜」
と伝説の名曲『人間なんて』を歌ってくれたの
です。 ですが、夢の中とは言え
あのフレーズを延々聴いていると
「鬱憤」→「発熱」→「発散」→「爽快」と順繰り巡って
「スッキリ!」したのが
もう一度「ストレス」に戻ってゆきそうだぞ、、と僕が考えたからなのか?
拓郎さんが歌うのに飽きたのか?それはわかりませんが、
唐突に歌が終わって拓郎さんが振り向きも手を降りもしないで舞台袖に引き上げて行きました。
行ったと思ったら入れ替わりに
、甲斐さん(甲斐よしひろさん)がクリップボードと指し棒を持って現われました。
そしてこれまた唐突に、
「木星の核というモノは氷と岩石の集合体であって、、」
と『木星の核(コア)』についての講義が始まったのでした。
「良い声だよなやっぱり甲斐さんの声は」
と思った時に甲斐さんが手にしている指し棒に目がとまりました。
「あ!甲斐さんは僕と同じの(プラ成形のヘッド部分がクリアレッドのレアもの)使ってんだ」
「僕のは壊れちゃったんだよなあ」
、、と思ったところで
目が覚めました

「全くもって意味なしの夢ッ!」 (はははー) ( 0 )






祝日ですが
月曜日
、、
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カメちゃんの教室
でした


カメちゃんが下地の上に
白い絵の具を混色なして
塗り重ねるのを、、
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始めて見た
気がします。


カメちゃんの中での水族館
にまつわる世界観
が、、

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着実に表現されて
ゆきます


きょうは
カメちゃんの話題
が、もうひとつ
あります。


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カメちゃん手描きで絵付けがされた
半ズボンです。


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どうです?


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何とも言えずカメちゃんワールド
ステキですよね!


「ね?」



(^〜^)






きょうは午後からのコットマンサークル教室がお休みだったので
カメちゃん教室が仕舞いになってから
、会津若松市「アートギャラリー三遊」さんへ
『齋藤ナオ』ちゃんの個展を観に
行って来ました。

新旧作品が紡ぎ出す
齋藤ナオの世界が広がっていました。
僕が訪れたとき、
一枚の作品の前から離れるコトができず
ただただ、立ち尽くしているお客さまがありました。
「そのまま絵の中に取り込まれ
登場人物となって仕舞うのではないだろうか?」
そう心配になるほど
、そのお客さまの目は
齋藤ナオ作品そのままの色に染められていました。

第101回アートギャラリー三遊企画展
『第2回 齋藤ナオ 展 ー とおりゃんせ ー』
2018年7月7日(土) ~ 7月29日(日)
午前10時 ~ 午後6時 (最終日午後4時閉館)
齋藤ナオ在廊日:21日(土)・22日(日)・28日(土)・29日(日)
「アートギャラリー三遊」
965-0009福島県会津若松市八角町15番6号
TEL : 0242-23-5338


『福島県立博物館』
も、訪れました

金曜日の小6リュウちゃんからも
「ヨシさんもう観に行った?」と言われていた
現地探訪採取型鉱物収集家の方々の鉱物展
なのですが、
アマチュアなのかプロフェッショナルなのかワカラナイほどに
完成された展覧会で、
見応えと満足度は100%を遥かに上回っていたのでした。
を観ました。その表題通り『刀(かたな)』の展覧会で
、開催をかなり心待ちにしていたのですが
「美しいモノはコワいなあ」
と感じました。
美しすぎるほどに美しかったです。
でもそこには
「美」以上の何か
がありました。
28歳の時、
刀匠藤安将平氏の展覧会を観て
、朱塗り蝦鞘の短刀の美しさに心を鷲掴みにされて
お金も無いのにローンを組んででも手に入れたいと思ったとき
画廊主さんから「スズキさんにはまだ早い」と言われ断念しました。
確かに自分でもそう思いました。
人間的にナニモノでもなかった自分があの短刀を手に入れてしまっていたら
と考え、当時を思い返すとぞっとします。
今ならどうだろう?
きょう、美しい刃(やいば)に囲まれて考えましたが
やはり僕に刀は持てそうにありませんでした。


かなり重たかったのだと思います。
家に帰り着く前に
、休憩した車中で眠り
一時間も目覚めるコトが出来なかったの
ですから。



きょうはそんな一日でした。




(微笑)






# by yoshikazusuzuky | 2018-07-17 00:00 | 非日常 | Comments(0)
箱の中には
何が入っていたの
でしょうか?

(子熊ですか?)


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昨日の夜の教室の
高校2年生のタイちゃん
が、自宅台所の棚の奥から持って来た
大きめの箱(28.5cm x 8cm x 13cm)
の中に入っていたのは、
「ココア(マシュマロ入り)」
の小袋が約30袋でした。(子熊じゃなかったです)f^^:



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60袋入りの箱なのですが
「半分残ったまま放置され
久しかったので持って来た」
とのコトだったので
、みなで作って
「美味い美味い」
と飲んだのでした


「美味しい美味しい」
と、みなで楽しく飲みましたし
数袋ずつを持ち帰った子もあったの
でしたが、本日じっくりと箱を見てみたら、
昨年の10月で消費期限(賞味期限?)
は、見事に切れておりました。(しかもタイちゃんの話しでは
開封したのは2、3年も前のコトだった
らしいのです)


飲んでも家に持ち帰っても
、箱の中には
まだまだたくさん残っておりまして
、今夜の中学生たちも
興味を示していたのですが、
飲ませて良いモノか
持ち帰らせても良いモノなのか?
なかなかに悩みどころ
でありますね。

ココア粉末が固まっていたり
するけれど味は普通に美味しいです。
消費期限(賞味期限)
とは、どれぐらいの
許容範囲があるモノなのでしょうか?

まあナンにしても
、子どもたちに飲ませるのは
止めておきませう。

(美味しいんだけどね) f^^:








ナンでしょうか?
きょうも朝から暑かったのですが
教室の中は冷房が効いているので
子どもたちも僕も快適なの
でした。

ゴメンナサイ。


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夜の教室終えて片付けしてたら
ナナコちゃんが来ました。
高校3年生のナナコちゃんは
考えていました。
自分自身と馴れ合わない道を模索して
、明日の自分のコトを
一生懸命に考えていました。
先日机の下から引っぱり出したたくさんの画用紙の中に
ナナコちゃんの落書きも(落書きなのか?)
あったのでした。
その絵を見つけた時に
ナナコちゃんを考えました。
ヨシさんはナナコちゃんの良いところを
たくさん覚えています。
だから何も心配にならないのでした。
考えがまとまっても
まとまらなくても、
また話しに来て下さい。
ペロペロキャンディーを4本持たせて
帰しました。 (微笑)



明日は祝日ですが
リベラは通常時間割りでの教室です。



(^〜^)







# by yoshikazusuzuky | 2018-07-16 00:00 | 日常 | Comments(0)
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「あ、こんにちは。あ、だいじょうぶです。ボクすてられているのではないので、ひろってもらわなくて、だいじょうぶです。ちいさなハコをみつけたので、なかにはいってみたかっただけなので、ひろってもらわなくてもだいじょうぶです。おきづかい、ありがとうございます。では、ごきげんよう。さようなら。」


見つけた小さな箱の中に入って、
その狭さと居心地を楽しんでいるだけで
、捨てられた子熊では
ないようなのでした。

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(カワユス)




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「て〜いッ
!」


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「ていていていてい!!」


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「て〜いッ
!」


作者が表現したかったコト
は、まったく別のコトだったのかもしれませんが
「てい!」
と気合いを入れて
「蹴り」又は「踵落とし」
を繰り出している姿にしか見えないの
でした。


家に
連れて帰りたくなったの
は、久し振り
でした。


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二頭の熊に出会いました。


(にこり)






土曜日午前中の教室
は、、
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綱引き大会参加の子
が多くいたため寂しい感じ
になってしまいました。

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(寂しそうにも見えないか)f^^:

しかし、屋外なのか?
屋内なのか?
この暑さの中での綱引きは応えるなあ。
熱中症とか心配してしまいます。><


午後からは
こんな感じ

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(ブランコの鎖がナンか素敵です ^^)


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12時間の教室
「くたびれたあ〜」
です。


明日も朝から
「頑張る」
ます




遠く会津若松市で
、ひとり頑張っている
娘(こ)の
お知らせを
ひとつ。


7月7日、
七夕さまの日
から、会津若松市(福島県)の
『アートギャラリー三遊』
で、郡山市のテンペラ画家
「齋藤ナオ」の展覧会
が、開催されて
います。



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「とおりゃんせ」


第101回アートギャラリー三遊企画展
第2回 齋藤ナオ 展 ー とおりゃんせ ー
2018年7月7日(土) ~ 7月29日(日)
午前10時 ~ 午後6時 (最終日午後4時閉館)

アートギャラリー三遊
965-0009
福島県会津若松市八角町15番6号
TEL : 0242-23-5338

なんだか不思議なタイトルの展覧会ですね?

どんな物語り(想い)
が、込められた展覧会なの
でしょう?


明日15日(日)・21日(土)・22日(日)・28日(土)・29日(日)
は「齋藤ナオ」本人が在廊しています。


皆さんが会場で確かめて下さい。



(微笑)








# by yoshikazusuzuky | 2018-07-15 00:00 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
16時になった途端
とんでもない忙しさとなりました。
直接教室に出向いてくれた親御さんと子どもたち
(なんと福島市から新幹線で通ってくれるという子まで!
ありがたいです感謝です)と、いつもの金曜日の顔ぶれでごった返す
教室内に鳴り響く携帯電話と固定電話の呼び出し音
。それはそれは混沌とした状況下で
リストに名前を書き込んで、
カレンダーに名前を書き込んで、
書き込んで書き込んで
書き込んで、それが3〜40分間も
続いたでしょうか?
着信履歴の順番に電話をかけ直すのも
ひと句切りついたころに、
ブレスレットが千切れて
飛びました。

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ウプティンチナちゃんたちの
、ブレスレットの石たちが
辺り一面に飛び散ったのでした

つねに二本重ねて
身に着けているうちの
一本です。

綴るゴムひもは
古くありませんでしたので
劣化もしていませんでした


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飛び散った石たちを子どもたちが慌てふためきながら(僕は茫然自失の体で固まっていたの
で全ての出来事はスローモーションの様な動きで流れていて
子どもたちの方が「うわあ〜たいへんだ」「たいへんだうわあ〜」って感じで)
弾みながら散らばってゆく石たちに飛びつき
受け止めているのが見えました。


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子どもたちが懸命に探してくれましたが
どうしても2個足りない様です。






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教室の中はエアコンが効いているので涼しいのです。


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小学1年生のニーナちゃん
の、素敵な絵が出来上がり
ました。

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煉瓦作りの小さなトンネルを
おおいかくすいきおいの青々とした夏草が
命を爆発させている様(さま)
が、素晴らしいです

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。「スゴく素晴らしい作品
ですね!!」 (^〜^)



小4ヨシキちゃんは
「鶏(ニワトリ)小屋」
で、、

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『東北の建築を描く展』
に、挑戦です!!

「牛小屋」「塀に開いた穴(猫の出入り口)」「ツバメの巣」「ムササビの巣箱」
コレは建築なの?と審査員の方々が首をかしげたくなる
様々なテーマを集めた
『挑戦シリーズ』(そんなシリーズだったんだ?)f^^:
その「第5弾!」です。

しかし、(今までの作品もそうですが)小屋や巣箱だからと言って
何処も手を抜いてはいない完成度で臨んでいる「挑戦シリーズ」ですので
、ヨシキちゃんは「もうそろそろ完成だな」とか思っているでしょうが
まーだまだまだ描き込んでいただきますよ!(むふふ)


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「間違いなく素晴らしい絵になります
もうひと頑張りです!」 (^〜^)




中学生1年生のコウキの絵も(コンクリート打ちっ放しの壁に映った木と葉の影
が奏でる物語りがテーマです)
、、

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よい雰囲気を醸し出し
始めています


(^〜^)



あすは土曜日です。


明日はきょうよりも忙しい一日
になります。





# by yoshikazusuzuky | 2018-07-14 00:00 | 記憶の欠片 | Comments(0)
きょうは遠くまで出かけて行って
たくさんのコトがあって
書くコト語るコトいっぱいありすぎて
どう書けば良いのか
語れば伝わるのか?
全く思い浮かばないときはどうするの
ノラ?


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「ニャにもかかないかたらニャい
ただおもいだしていれば
いいんだニャん」


なるほど
そうか



では今夜は薄墨も引いたので
しごともココまで(22時に教室に来たので
1時間30分しかシテないけど)
とします。


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片付けしたら帰宅するけど
その前に一つだけ
お知らせです。

明日、13日の金曜日の16時より
リベラ夏休み教室の受付が始まります。
夏休みの図画・ポスターの宿題だけをまっしぐらに仕上げる
特別教室です。
申し込み(日時予約)さえしていただければ
どなたでも参加できます。
(夏休み教室日と教室時間を記したカレンダーが有ります)
お問い合わせは
0248-27-5173
又は080-5576-1439までお電話下さい。
ちなみに明日の16時から1時間は
めちゃめちゃ混雑するので
どちらの番号も繋がりづらくなっていますが
かならず繋がりますので(大袈裟かな?)f^^:
お問い合わせを
お待ちしております。

かいがきょうしつリベラ
夏休み特別教室のお知らせでした。



(^〜^)






# by yoshikazusuzuky | 2018-07-13 00:00 | | Comments(0)
古道具屋で上蓋面が磨り硝子のように使い込まれた
「シャーレ(ペトリ皿:培養実験用硝子平皿)」
を見つけたので、中に何を入れるの
が相応しいかと考えて
、、

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『玉虫』
を入れました


僕が「姉(あね)」と呼ぶ
笠間(茨城県)の陶芸家
しがみさこ氏の工房・自宅の庭にある
「榎木(エノキ)」だったっけ?何の木だけ姉さん?
、とにかく玉虫が好む木が植えれていて
その木の周りを「ブンブン」とたくさんの玉虫が飛び交うの
だそうで、寿命を終えた玉虫が
「地面に落下しているよ〜」
と聞いて仕舞ったの
で、、

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「欲しい!」
と言ったら(玉虫さんには失礼な言い方
ですが)拾ってくれました。


国宝・法隆寺『玉虫厨子』の装飾に
、五色に輝く玉虫の羽根が使われたのも
当然のコトだったのでしょう。(透かし彫金された銅製装飾板の下に
玉虫の羽根が施されている)当時の障子紙を透して室内に広がる光の粒子は
とてもやわらかだったと思います。
その光の粒子が、たぶん部屋のいちばん奥に安置された
厨子まで届くその頃には、さらに微細に丸みを帯びていたのではないか
と思うのです。
玉虫の羽根に到達した
光の粒子は、
「ころころ」
と羽根の上をころがったのだ
と思います。


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シャーレの中の玉虫色
は、僕を何処までも遠く
飛鳥の時代まで連れて行ってくれるの
でした。



(微笑)







きょうは自分の制作に没頭する水曜日
なので、自分の作品を話します。


「明日には乾いて
表情を現してくれている筈
であると思って
今夜は帰宅するの
です」

と言って昨晩帰宅した
、子どもたちの描き損じ画用紙
を支持体にした下塗り
が、今朝には完全に
乾燥していて
、、
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こんな表情を見せてくれて
いました。

この上に墨を流すのですが
、*白色は貝をすりつぶした日本画顔料の「胡粉(ごふん)」です
僕は日本画々材を長年使用し、研究し、肌で感じて通い合っている
ワケではないので、「膠(にかわ)」*動物の皮を煮詰めて作られた
古来よりの接着剤です の調合具合がひと目でわかるほど
素人仕事なので、墨を流すと白色が全て流れてしまうのです。(たぶん根本的に
こんな使い方はしないモノなのだ
と思います) だからと言って、いつもの絵の具を使ったのでは、胡粉と墨を使いたい気持ちは
納得して引き下がってはくれないので、
「下手くそな僕が扱うと胡粉は流れて仕舞うモノなのだ」
を前提にして、重ね塗りの仕方を
組み立て直しました。


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画用紙を三枚貼り合わせて、硬く硬くして
、和紙を貼り、胡粉を流した直後に
「科学の魔法」を、使いました。
そうして乾燥させた胡粉に墨を流して拭き取ると
、魔法を使った部分の胡粉だけが定着し
拭き取られても画用紙と和紙の隙間に入り込み
色として残された、
薄墨の中に浮かぶのです。

しっかりとした定着力が望めるコトだ
とは考えていますが、
何百年も(は大袈裟だけど)
後のコトは残念ながらわかりません。

でもワカラナイからと言って
ヤラナイではいられない
、そんな気持ちになって仕舞うの
です。

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絵の具や筆を手にして
支持体に向き合っている時
とは、そうなの
です。


今夜はココまで
白の密度を詰めまして
、、
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また一日
、何かが現われるのを
じっと待つの
です




(くーん)




(微笑)






# by yoshikazusuzuky | 2018-07-12 00:00 | 理科室の記憶 | Comments(0)
かいがきょうしつリベラ
には、たくさんの
隙間(すきま)が
あります
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その隙間には
たくさんの紙(画用紙メインで紙系
の諸々のモノ)
が、挟まって
います。



いちばん大量に挟まっているのは
子どもたちが作業している長机の下
です。

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なぜ机の下に大量の紙が
入っているのか?
と言いますと、描き始めや途中まで描いたけど
「納得いかないんだー!んだー!んだー!」
となると子どもたちは
、、

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そ〜っと
画用紙を、机の下に
押し込んで
、なかったコトにして仕舞うワケ
なのです。

ですが
、、

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何かに失敗している
とは思えない絵ばかり
に見えるのですが、

「いったい何が気に入らなかったの?」

でせうか

。 f^^:



僕もそれほどこまめに(と言うか全くぜんぜん)
「机の下には何が入っているのかな?」
なんて確認しないし
、僕自身も目についた子どもらのイタズラ書き(描き)とか
放っぽりなげてある下描きとかを、無意識の内に
机の下に押し込んでいたりするのですから
困ったモノなのです。


そんなワケで何が入っているかワカラナイ机の下から
なんと、2011年の3月に
当時中学生や高校生だった子たちが描いた絵まで
出て来ましたよ。

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震災から二週間ほどしか経っていない頃
に描かれた作品たちは
、色の重なりやシンプルな(或は複雑な)紋様だけのモノ
ですが、心に直接訴えかけてくる
何かを大量に含んでいます。(この子たちは今はもう
大学生や社会人になっています)


積み重ねられた
いちばん下には、2010年の4月の一週間
に、各曜日の子たちが合作した絵が
入っていました

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新しい年度の始まりを祝って描いた絵には
懐かしい名前が連なっていて
、なんだか胸のまん中あたりが
ほんわりとなりました。 (^〜^)



あ!

何故に急に机の下の画用紙などを漁っていたのか
と言いますと、
下地用の画用紙が足りなく
なってしまって、どうしても今すぐ作らなければ
気が済まない感じがしたので
、、
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描き損じの画用紙をかき集めて3枚づつ重ねばりして
和紙を貼付け下地を作ったの
でした

夜中まで
には(いま現在は)
、こんな風な下塗りをした状態
になっていて、、
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明日には乾いて
表情を現してくれている筈
であると思って
今夜は帰宅するの
です。


(微笑)





夜の教室やっているときに
高校帰りのリベラっ子卒業生
マリンちゃん
が、やって来ました

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先日の激しい降りの
大雨の時に教室に寄ったので
、大きな簡易ビニール傘を
持たせたら
、、

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大きな簡易ビニール傘が
大きな(凄まじく大きな)焼きそば
に、変わり
ました
。(2142 kcal って!)


「わらしべ長者じゃん!」 (^0^)/


(なのかな?) f^^:


マリンちゃん
ありがとう!
この焼きそばをTVコマーシャルで見て
今夜コンビニで探してみるべーと思っていたヨシさんだったの
「ありがとね!」だよ
。(けど目の前にすると
その迫力にたじろぐね
マツコさんが持ってたら
ちょうど良いサイズに見えたんだけどなあ) f^^:


「なんかお湯入れるの
ドキドキするね」 * いまだ夕食してないけどコレ今夜は食べないけどね



(^〜^)






# by yoshikazusuzuky | 2018-07-11 00:00 | 記憶の欠片 | Comments(0)
白河ICより東北自動車道に乗り東京方面に直走るコト1時間30分
、久喜白岡JCTで首都圏中央連絡自動車道に乗り換えます。
立体交差する道路をグルグル回って(つくば方面に入り宇宙センターに向かいたい
気持ちが瞬くもぐぐぐと無視して)八王子・鶴ヶ島JCTを目指します。
鶴ヶ島JCTまで25分足らず、鶴ヶ島JCTから今度は関越自動車道に乗り
練馬方面に向かって一つ目のICが川越です。(正直に言うと
ぼ〜っとしていて鶴ヶ島JCTを通り過ぎてしまって引き返して来る
ロスタイムがありました)f^^:川越ICから目的地の
「ART GALLERY 呼友館」http://koyoukan.blogspot.com
までは15分ほどでした。それから6時間半を川越市で過ごし
埼玉県川越市を出発、一般道を通って約40分
東武東上線「若葉駅」(埼玉県鶴ヶ島市)に到着
しました。ココには我が息子夢人(ゆめひと)が暮らす寮があります。いっしょに
夕食をしました。目の前の夢人は、450gのリブステーキと生ビールを
ガシガシ食べて飲みました。
食事の途中で店内に緊急地震警報のアラーム音とアナウンスが一斉に鳴り響き
、その数秒後に、激しくはないけれども大きな波の様な長い揺れが来ました。
いつどんな場合に聴いても嫌な警報音です。
圏央鶴ヶ島ICから同じルートを同じ時間をかけて逆に辿りました。
白河市から栃木県益子町までは、
国道294号線を走ります。益子町の入り口で県道1号線にルートを変えて
茨城県笠間市へ。白河市から笠間市までは約3時間強の道のり
です。「Nobu's Gallery」https://utsu-kobonobus.jimdo.com
で満ち足りた時間を過ごし、帰路には益子町でお気に入りの店を巡って
、2日間で690kmを走った青のプリウス君と共に
リベラ教室に戻ったのは21時過ぎでした。
前日出発前までの片付けをして
今日の準備をしてから
ブログを書いていたら(しがみさこ展『森のいきもの便り』
「シャルンシャルンシャルンシャルン」
聞いたコトも無いような音(嫌な音)が南の方角から近づいて来ました。
音は白っぽい色をした軽のワンボックスカーが発しているようでした。
アレアレアレ?やけに教室の方に寄ってくるなあと思った直後に
「グワッシャン!!」

とてつもなく大きな音(目の前ですから尚更ですね)を発てて
教室の北の角に立つ、カーブミラーに衝突して止ったの
でした。
あらららら!ビックリして外に出ようと戸口に立ったら
僕の気配を察知したのか、その車はガシャゴンガシャゴン動き出し
、北の方角に低速ながらも走り去ってしまいました。
お隣の若夫婦もおどろいて出て来ました。
車が走って来て衝突するまでの一部始終を見ていたらしい
通行人の男性が「酔っぱらい運転ではないのか?」と言うほど
、車は不安定な動きをしていたらしく、
衝突前に怪音を発していたコトも考え合わせると、すでに何処かで事故を起こして来た可能性もあるし
またこの先の何処かで事故を起こすかもしれない(人身事故など起こされたら大変な)ので
警察に連絡した方が良いのでは、、と話していたら
、走り去った車が数100メートル先でハザードランプを点けて停車したのでした。
ん?車の具合を見に運転者が降りて来るのか?と思ったら
再びまたおかしな大きな音を発てて走り出したその時
、若い人は行動が早い!お隣のご主人が自分の車を発進させ、追跡へと向かったのです。
その間に警察に連絡して事情を伝え、追跡を終えて戻ったお隣のご主人と話していると
事故処理車両が到着しました。交通課の警察官の方と話しをしたり(詳しい内容はヤバいので記しませんが
コンビニの防犯カメラだとか追跡した車のドライブレコーダーのデータから解析だとか
相手が見つかったら調書で協力がどうだとかの会話でした)して、
現場写真の撮影にも立ち会っていたら23時になって仕舞いました。
「事故を起こした人は後日必ず様子を見に事故現場に戻って来るので
おかしな行動をする人を見かけたらその人や車の特徴を書き留めておいて下さいね」
とか警察官の方に言われたりして、、

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「そうか現場を見に戻って来るのかあ(イヤだなあ)」
「なんでこんなに充実した日の仕舞いに
こんなコトが起こるかなあ(イヤだなあ)」
とかイヤなコトを考えながらの帰り道は
、2日間690Kmの距離を運転した直後の疲れが
ドッとこドッとこ溢れて出てきて、家に帰り着いた途端に襲いかかって来た
あらがい切れない泥のような眠りの世界へと引きずり込まれ、
パトが外出したのも帰宅したのも全く感知出来ずに
朝を迎えるコトになったのでした。(ちなみに僕が気にしていた範囲では
きょう誰かが事故現場を見に現われた様子は
ありませんでした)

あ〜話しが長くなった(内容はずいぶん端折った
んだけど)長くなってしまった。 f^^:




こんなヘロヘロな感じの僕とは相見えず
、気持ち良い色のTシャツを着た
いつも通りのカメちゃんが絵を描く
月曜日の教室でした。


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パレットの上には
様々な青色絵の具が展開
し、、


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やさしいピンク色(アカムラサキよりのピンク色)
の下地の上に、爽やかな夏を感じさせる青色が
大胆な筆使いで、どんどん
どんどん塗り重ねられてゆきました。 

(^〜^)


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完成されたイメージへと
まっすぐに迷いなく進んでゆく
カメちゃんです。


(ほほえむ)






朝から積乱雲に囲まれているのに
降り出しそうで降り出さない、(雨の匂いがして雷鳴もするけれど
不謹慎な言い方ではあるけれど)
来そうで雨は来ません
でした。

湿度的には十分に空気が重たくて
コットマンサークルの生徒さんたちも
、体への負担が大きな
夏の教室になって来ました。


(僕の体も重たかった)


ちょっと今夜は頑張ってみようと思ったのですが
日付け変わってダウンです。


ココまでで
きょう一日は

「おしまい」

です




# by yoshikazusuzuky | 2018-07-10 00:00 | 非日常 | Comments(0)